横溝正史作品におけるイラストレーター・杉本一文の存在 二つの装画集からみる、傑作たる所以
1970年代以降、角川文庫で横溝正史作品を初めて知った世代にとって、杉本一文というイラストレーターの名は忘れ難いものだろう。 …
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1970年代以降、角川文庫で横溝正史作品を初めて知った世代にとって、杉本一文というイラストレーターの名は忘れ難いものだろう。 …
THE RAMPAGEのパフォーマーであり、MA55IVE THE RAMPAGEのボーカルとしても活動している神谷健太が、20…
ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ攻撃、そしてトランプ政権によるベネズエラへの武力介入、さらには習政権の台湾への威圧的な姿…
73歳にして現役の漫才師として舞台に立ち続け、昨年は芸歴16年以上の漫才師による大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2…
第174回芥川賞・直木賞が決定し、嶋津輝ら受賞作に注目が集まる。今野敏の最新作や、歴史謎解きで期待される犬丸幸平の「このミス」大…
『カンブリア宮殿』のMCが村上龍・小池栄子のコンビに代わり、金原ひとみ・ヒャダインが後任を務めることに。小説家・村上龍は、なぜ2…
海外チェス小説のアンソロジー『モーフィー時計の午前零時』の編者である若島正は、「編者あとがき」の冒頭で「古今東西を問わず、チェス…
丁寧な世界の作りこみに関心させられる。犬丸幸平『最後の皇帝と謎解きを』(宝島社)は、第24回「このミステリーがすごい!」大賞に輝…
事前打ち合わせなし、前月に出た新刊(奥付準拠)を一人一冊ずつ挙げて書評するという方式はあの「七福神の今月の一冊」(翻訳ミステリー…
2024年11月13日、92歳で逝去した詩人・谷川俊太郎。遺作を含む最新詩集『ひとりでこの世に』には、主に65歳以降に発表した単…
日記が一つの時代を記録する貴重な資料になることは永井荷風の『断腸亭日常』を筆頭に数々の先例が証明している。その人がどんな生活をし…
2026年1月の文芸書ランキングで池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』が急浮上。箱根駅伝と放送現場を描く物語が、ドラマ主演キャスト解禁を…
久米宏が亡くなったというニュースが流れた日の深夜、1月13日25時からのTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』でも早速、パーソナリテ…
昨年12月、『女芸人No.1決定戦 THE W』を盛り上げたのは、審査員のひとりを務めた霜降り明星・粗品の辛口コメントだった。審…
『仕事と人生を変える 勝間家電』は、勝間和代氏がテクノロジーやサービスを駆使し、生活全般を極限まで効率化するノウハウをまとめた一…
自分自身はまったくもって書く習慣はないのだが、他人による「日記」という形式の文章を読むのはなかなか楽しいものだ。“日記=日常を記…
体力がなく疲れやすく、すぐ横になりたくなる。病名や原因もはっきりしないまま、慢性的な不調が続く。そんな日々を送ってきた著者が、自…
国際宇宙ステーションで過酷なミッションをこなし、無事地球に帰還した油井亀美也。宇宙で活動をする彼に、歌人の俵万智は粋な歌を詠み、…
bookfanの12月ランキングはSnow Manカレンダーが1位。クリスマスや新年準備の需要で知育本や家計簿などが上位に並んだ…