ミステリーの記事・ニュース・画像一覧
ミステリーの記事・ニュース・画像一覧です
書評家・杉江松恋がtheLetterでニュースレター『杉江松恋の本芸』配信開始 ミステリートークや作家インタビュー動画も展開
書評家でライターの杉江松恋が、プロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター『杉江松恋の本芸』の配信を開始。…
『スイート・マイホーム』神津凛子の最新作『アンダーウォール』刊行 感染症で隔離された学園が“監獄”と化す
神津凛子の最新長編小説『アンダーウォール』が8月19日に双葉社より発売される。感染症対策で封鎖された全寮制高校を舞台に、監獄と化…
創作大賞2025光文社賞受賞作『法中毒学者 家達ルイ』が重版 2027年に続編刊行へ
創作大賞2025で光文社賞を受賞した髙津ナジミのデビュー作『法中毒学者 家達ルイ』が発売から約1カ月で重版となった。あわせて20…
新鋭・真門浩平が目指す、日常を舞台としたミステリの人工美 『終着駅で待ち合わせ』インタビュー
真門浩平が新作短編集『終着駅で待ち合わせ』を語る。実体験や映画からの着想、陰謀論や夢といった多様なテーマを日常の延長線上にある本…
本格ミステリの新鋭・真門浩平による短編集『終着駅で待ち合わせ』刊行 話題作「夢落ち」など全5編収録
本格ミステリの新鋭・真門浩平による短編集『終着駅で待ち合わせ』が東京創元社のミステリ・フロンティアより刊行。話題作「夢落ち」を含…
シャルロッテ・リンク〈ケイト・リンヴィル〉シリーズ第4作『孤独な夜』刊行 ドイツで各巻90万部超のベストセラーミステリ!
ドイツミステリの女帝シャルロッテ・リンクによる〈ケイト・リンヴィル〉シリーズ第4作『孤独な夜』が創元推理文庫より刊行。海外ドラマ…
DJ日本王者・宮島明道、なぜ警察小説で『このミス』文庫グランプリに? DJプレイと小説執筆の意外な共通点
2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞において、文庫グランプリ受賞作となった『刑事の境界線』(宝島社)は、小金井中央…
水ダウ「名探偵津田」人気の理由とは? ミステリ評論家・千街晶之が徹底考察する魅力
バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の名物企画「名探偵津田」第4話が年末スペシャルとして放送され、大きな反響を呼ん…
古人骨のDNAが失踪した妹のものと一致? 30万部突破の大注目ミステリー『一次元の挿し木』著者・松下龍之介インタビュー
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作となった松下龍之介のデビュー作『一次元の挿し木…
凝った設定と予測不能なストーリーで脚光! 潮谷験の新作『名探偵再び』はまさかの学園ミステリー
潮谷験はデビュー作から一貫して、凝りに凝った設定と、予測不能なストーリーで読者を翻弄している。その作者の最新刊は、なんと〝学園ミ…
クローズドサークル × 余命宣告で予測不能の展開に? 『このミス』文庫グランプリ『どうせそろそろ死ぬんだし』の皮肉な笑い
『どうせそろそろ死ぬんだし』。 インパクトがあるタイトルである。表紙には小さな文字で「Because I’m going t…
世界26各国で話題沸騰! コナン・ドイル財団全面協力のシャーロックホームズ作品が登場
児童書YA作品『バスカヴィルホールのありえない物語1』(アリ・スタンディッシュ著、イアコポ・ブルーノ絵、代田亜香子訳/ポプラ社)…
最古のミステリー小説といえば? 紀元前から続く謎解きの歴史を振り返る
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年多くのミステ…
アニメ化続く日本で人気の「日常ミステリー作品」海外の古典的作品からルーツを考察
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年おびただしい…
第22回『このミス』大賞が決定! 大賞受賞者は東大卒の起業家、古代エジプトが舞台の本格ミステリー
宝島社が主催する、第22回『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作が決定した。 応募総数409作品の中から、1次選考(24…
気鋭の書評家たちが古典と最新の両面から迫る! 『十四人の識者が選ぶ 本当に面白いミステリ・ガイド』
杉江松恋(監修)『十四人の識者が選ぶ 本当に面白いミステリ・ガイド』が7月31日に株式会社Pヴァイン/ele-king book…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング ミステリーを分析、解体、再構成する大滝瓶太『その謎を解いてはいけない』
ミステリーという小説形式をこれほど理解している書き手もいない。 『その謎を解いてはいけない』は大滝瓶太初の著書である。「…
東京創元社 編集者が明かす、傑作海外ミステリーの見つけ方 「言語化できる強い魅力がある作品を選ぶ」
ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版社である東京創元社は、海外の優れたミステリー作品の翻訳/刊行でも知られている。本屋…
イヤミスの女王、真梨幸子『4月1日のマイホーム』コロナ禍で身近になった「見えないもの」への恐怖と警鐘
4月になり、春らしい陽気が続いている。コロナ禍からの脱却が徐々に始まっていてマスクを着用しない人を多く見かけるようになってきた。…
真梨幸子『4月1日のマイホーム』インタビュー「実際に起こり得る恐ろしいシミュレーションとして読んでほしい」
人間の暗部や奥に潜むおぞましいほどの心理的描写を克明に描くことに特徴のある「イヤミス」作品。その女王といわれる真梨幸子の最新作『…
杉江松恋×川出正樹、2022年度 翻訳ミステリーベスト10選定会議 接戦を制した極上の翻訳ミステリーは?
リアルサウンド認定2022年度翻訳ミステリーベスト10選定会議は書評家の川出正樹と杉江松恋によって2022年12月15日にリモー…







































