『道玄坂上ミステリ監視塔』出版記念トークショー、5月14日(木)開催へ 書評家・藤田香織も登壇
プロの書評家たちが事前打ち合わせなしに、それぞれの一推しミステリー小説を毎月紹介するリアルサウンド ブックの人気連載『道玄坂上ミ…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年4月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
『道玄坂上ミステリ監視塔』出版記念トークショー開催! 杉江松恋、千街晶之、若林踏が2020年代前半のミステリ界を語り尽くす
プロの書評家たちが事前打ち合わせなしに、それぞれの一推しミステリー小説を毎月紹介するリアルサウンド ブックの人気連載『道玄坂上ミ…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年3月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
人気連載『道玄坂上ミステリ監視塔』が書籍化! 2020年代の注目ミステリー小説、約250冊をレビュー
プロの書評家たちが事前打ち合わせなしに、それぞれの一推しミステリー小説を毎月紹介するリアルサウンド ブックの人気連載が書籍化し、…
『木挽町のあだ討ち』映画と原作はどう違う? 注目ポイントを書評家・千街晶之が対比
私は2016年、皆川博子の小説『花闇』の河出文庫版の解説を書いたことがある。幕末から明治にかけての激動の世、病で四肢を失いながら…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年2月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年1月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第13回 有栖川有栖『マジックミラー』×潮谷験『伯爵と三つの棺』
イギリスの作家ロナルド・ノックスは、有名な「ノックスの十戒」で、「双子・一人二役は、予め読者に知らされなければならない」と述べて…
横溝正史作品におけるイラストレーター・杉本一文の存在 二つの装画集からみる、傑作たる所以
1970年代以降、角川文庫で横溝正史作品を初めて知った世代にとって、杉本一文というイラストレーターの名は忘れ難いものだろう。 …
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年12月のベスト国内ミステリ小説
事前打ち合わせなし、前月に出た新刊(奥付準拠)を一人一冊ずつ挙げて書評するという方式はあの「七福神の今月の一冊」(翻訳ミステリー…
水ダウ「名探偵津田」人気の理由とは? ミステリ評論家・千街晶之が徹底考察する魅力
バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の名物企画「名探偵津田」第4話が年末スペシャルとして放送され、大きな反響を呼ん…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年11月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年10月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第12回:坂口安吾『不連続殺人事件』×飛鳥部勝則『抹殺ゴスゴッズ』
純文学作家が執筆したミステリ小説の中でも、最も知名度が高く、かつ傑作として定評があるのは、坂口安吾の『不連続殺人事件』である。1…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第11回:水上勉『飢餓海峡』×柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』
1954年(昭和29年)9月26日、青函連絡船の洞爺丸が台風により沈没した「洞爺丸事故」は、1100人を超える死者・行方不明者を…
『近畿地方のある場所について』単行本とは異なる文庫版の謎めいた情報の正体ーー書評家・千街晶之が対比
「怖い」ということは、必ずしもホラー小説にとって絶対条件ではない。しかし、文章だけで読者を怖がらせることは決して容易ではなく、こ…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年6月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第10回:笹沢左保『結婚って何さ』×王谷晶『ババヤガの夜』
昭和の人気作家には、どうしてそんなに膨大な数の作品を書けたのか不思議に感じる書き手が少なくないが、そのひとりが笹沢左保である。初…
千街晶之のミステリ新旧対比書評・第9回 カーター・ディクスン『ユダの窓』×岡本好貴『電報予告殺人事件』
ジョン・ディクスン・カー、またの名をカーター・ディクスン。アメリカに生まれ、祖国とイギリスの両国で執筆活動を繰り広げた彼は、密室…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年5月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評・第8回 松本清張『神々の乱心』×奥泉光『雪の階』
■松本清張の絶筆『神々の乱心』 『点と線』『ゼロの焦点』(ともに新潮文庫)などの作品で社会派推理小説ブーム…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年4月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評・第7回 エラリイ・クイーン『最後の女』×斜線堂有紀『コールミー・バイ・ノーネーム』
フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーという従兄弟同士の合作コンビであるエラリイ・クイーンは、日本の「新本格」の…
橋本環奈&三浦翔平のバディはホームズ&ワトソンの関係性に? 『天久鷹央の推理カルテ』原作の魅力
同じミステリ小説が、実写ドラマ化とアニメ化の双方に恵まれた例としては、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』、森博嗣の『すべてが…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年2月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
千街晶之のミステリ新旧対比書評 第6回 コーネル・ウールリッチ『ホテル探偵ストライカー』×方丈貴恵『アミュレット・ホテル』
■ホテル探偵ものがシリーズになりづらい理由 人生の半分以上をホテルの一室で過ごした作家がいた。彼はそこで…
千街晶之のミステリ新旧対比書評・第5回 泡坂妻夫『乱れからくり』×阿津川辰海『紅蓮館の殺人』
■映画『探偵〈スルース〉』に影響された国産ミステリ 前回から続く話題だが、映画『探偵〈スルース〉』の影響が垣間見…






































