Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
『氣志團万博』レジェンド出演の歴史

『氣志團万博』レジェンド出演の歴史

『氣志團万博』は、氣志團の主催フェスらしく他のフェスとはひと味もふた味も違う多種多様な出演アーティストが見どころのひとつとなっている。中でも毎年恒例となっているベテラン、レジェンドアーティストの主演は…

スピッツの“寄り添い方”と『kettle』

スピッツの“寄り添い方”と『kettle』

スピッツの18作目のオリジナルアルバム『kettle』。11月25日の発売を前に、収録全13曲のうち「灯を護る」「見知らぬ糸」「キツネノボタン」の3曲のレビューをもとに、バンドの今を紐解く。

LISA、「Tarantino」で見せる映画的世界観

LISA、「Tarantino」で見せる映画的世界観

話題のバイラルヒット曲を毎週収録するSpotifyによる日本向けエディトリアルプレイリスト「Viral Hits Japan」(※1)。同プレイリストより、本記事ではLISAの「Tarantino」を…

木村拓哉ら海外で培った経験

木村拓哉ら海外で培った経験

木村拓哉、SixTONES 松村北斗、Snow Man 目黒蓮が、“世界”と繋がることで見えた立ち位置について紹介する。

BE:FIRST RYUHEI 20歳に寄せて振り返る1年

BE:FIRST RYUHEI 20歳に寄せて振り返る1年

BE:FIRSTのRYUHEIが11月7日に20歳の誕生日を迎える。この1年間を振り返るとBE:FIRSTとしての活動はもちろん、個人でもさまざまな分野で活躍を見せてきた。そこで本稿では、19歳の1年…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『クレイフェイス』は間違いなくロマンス映画

『クレイフェイス』は間違いなくロマンス映画

映画『クレイフェイス』は痛烈なボディホラーでありながら、孤独な青年が禁忌の治療を経て恋心を暴走させていく歪んだロマンス映画でもある。復讐と愛が絡み合う悲劇的な構造が胸を打つ傑作だ。

山崎貴監督が明かす『ゴジラ-0.0』の裏側

山崎貴監督が明かす『ゴジラ-0.0』の裏側

第96回アカデミー賞でアジア映画初となる視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』。その熱狂も冷めやらぬ中、待望の続編『ゴジラ-0.0』がついに完成した。初の日米同時期公開という大きな期待を背負いながら、…

『グロテスク』田中将賀×山崎莉乃SP対談

『グロテスク』田中将賀×山崎莉乃SP対談

映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』公開を記念し、『ダリフラ』に携わった田中将賀と山崎莉乃が錦織敦史監督の作風やこだわりを語り合う。

『俺たちの箱根駅伝』山下智久の魅力

『俺たちの箱根駅伝』山下智久の魅力

毎週土曜の21時から、アツいドラマが繰り広げられている。もちろんそう、『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)のことだ。小林虎之介をはじめとする若く才能のある俳優たちが自らの身体に鞭を打って火花を散らし合…

『男ともだち』が描く「名前のない関係」

『男ともだち』が描く「名前のない関係」

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週は、松岡茉優のつぶやく「なんだそれ」が好きな玉置が『男ともだち』をプッシ…

『クリスマス・キャロル』グッズプレゼント

『クリスマス・キャロル』グッズプレゼント

ジョニー・デップ主演映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』が11月13日に公開される。  本作は、チャールズ・ディケンズが1843年に発表し、以来一度も絶版することなく時代と国境を超えて語…

『VIVANT』はり堺雅人のためのドラマ?

『VIVANT』はり堺雅人のためのドラマ?

堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系)が、11月8日に第2シーズンの最終回を迎える。海外ロケや巧妙に張り巡らされた伏線、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司らの競演も見ど…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
健屋花那「浮気判定シート」ヒットの理由

健屋花那「浮気判定シート」ヒットの理由

にじさんじ所属のバーチャルライバー・健屋花那が投稿した、「これって浮気?判定シート」がネット上で大きな反響を呼んでいる。本稿では、このムーブメントについて分析していく。

AIが『マイクラ』に挑んだ結果が切ない

AIが『マイクラ』に挑んだ結果が切ない

YouTubeチャンネル「AIたちの箱庭」が10月24日、「11人の話せるAIは本当に協力してハードコアを生き残れるのか?」という動画を公開した。チャンネル初投稿の動画だが、公開から12日で42万回再…

スマートニュースが語るAI時代のメディア論

スマートニュースが語るAI時代のメディア論

AIで動画を記事化するとき、人が決めるのは何か。スマートニュースのホン・ランドン氏に、UUUMとの試行錯誤と一次情報を取る記者の価値を聞いた。浜本階生社長が語る地図アプリ「Wanderland」の開発…

新サービス「YDBエージェント」提供開始

新サービス「YDBエージェント」提供開始

株式会社矢野経済研究所とJAPAN AI 株式会社が共同開発した、生成AIを活用した市場調査支援サービス「YDBエージェント」が、10月22日より提供開始された。本記事では発表会の様子についてレポート…

『CODE VEIN』シリーズ名曲秘話

『CODE VEIN』シリーズ名曲秘話

『CODE VEIN』シリーズ楽曲をCD6枚組の大ボリュームで収録した『CODE VEIN SERIES ORIGINAL SOUNDTRACK CD』が2027年1月29日に発売する。本稿では、付属…

『すーぱーのびしろたいむ』#80

『すーぱーのびしろたいむ』#80

『今日好き』メンバーが理想の自分を追い求めて“のびしろ”を探す青春バラエティ『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』今回は#80を紹介。

『この最低な夫婦の終わり』1話

『この最低な夫婦の終わり』1話

 ABEMAの新作リアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』が、11月4日よりスタートした。同番組は、家事や育児、妊活、価値観の違いなど、さまざまな問題を抱える3組の夫婦が、7日間の旅を通して関…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
徳間書店「ネクストブレイク作家賞」の狙い

徳間書店「ネクストブレイク作家賞」の狙い

徳間書店文芸編集部が、プロ作家を対象とした新たな公募賞「第1回ネクストブレイク作家賞」を創設した。二作目の壁や休止期間を経て再デビューを目指すプロ作家の支援を掲げ、選考形式には「5枚以内のプロットと2…

【漫画】なりすまして知った妹の本性

【漫画】なりすまして知った妹の本性

漫画『乙女ゲー主人公の兄と悪役令嬢の話』作者・吉野紡氏に取材。「主人公の中身が男の子」という着想や悪役令嬢のギャップを描くこだわりを聞いた。

『テディベアは夜笑う』鞠目インタビュー

『テディベアは夜笑う』鞠目インタビュー

小説『テディベアは夜笑う』著者・鞠目氏取材。ホラー×コメディの融合や怪異に物理で挑む設定の裏側、実話怪談にまつわる不気味な後日談を聞いた。

『ババガヤの夜』王谷晶の最新作は?

『ババガヤの夜』王谷晶の最新作は?

近年、日本の小説が、続々と海外で翻訳出版されている。まだマンガやアニメほどではないが、小説も重要な輸出コンテンツになったといえるだろう。それでも2025年に、英訳された王谷晶の『ババガヤの夜』が、英国…

ふかわりょうが綴る文章と中年への眼差し

ふかわりょうが綴る文章と中年への眼差し

ふかわりょうが最新エッセイ集を刊行。日常の機微を彫刻のように磨き上げる執筆への想いや、同じ氷河期世代を生き抜いた中年層へ向けた温かなメッセージを語る。

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

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カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…