Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
嵐ら手がける振付師 梨本威温インタビュー

嵐ら手がける振付師 梨本威温インタビュー

J-POPにおけるダンスや振付の重要性が注目されている昨今、アイドルやアーティストを“踊らせる”というよりもその作品やアーティストらしい“佇まいを見せる”という演出的要素も込みで注目される振付師が梨本…

齊藤なぎさ、=LOVE卒業ライブレポ

齊藤なぎさ、=LOVE卒業ライブレポ

齊藤なぎさは、煌めくスパンコールとピンクのリボンをあしらったマイクをステージに置き、花道の階段を上っていった先で、トレードマークのツインテールをほどく。それが、=LOVEの齊藤なぎさがアイドルとして最…

Sano ibuki、3年ぶりワンマンレポ

Sano ibuki、3年ぶりワンマンレポ

〈会いにいくよ〉という「ムーンレイカー」の歌詞を〈会いに来たよ〉に変え、Sano ibukiは観客と再会できた喜びを歌にした。1月21日に開催された3年ぶり3度目のワンマンライブ『Sano ibuki…

星街すいせい、刷新する“VTuber”のイメージ

星街すいせい、刷新する“VTuber”のイメージ

星街すいせいが、2ndアルバム『Specter』をリリースした。同作にはAyase、じん、田淵智也、ナナホシ管弦楽団ら豪華クリエイターが楽曲を提供。1stアルバム『Still Still Stella…

back number、遊び心あふれる最新作首位

back number、遊び心あふれる最新作首位

参照:  本題の前にちょっと脱線話。古いJ-POPばかり流している近所の居酒屋で、最近シャ乱Qの「ズルい女」を聴く機会があり、妙にしみじみしました。 〈Bye-Bye ありがとう さよなら 愛しい…

BE:FIRST SOTA、海を越えたダンスの活躍

BE:FIRST SOTA、海を越えたダンスの活躍

まもなくツアー『BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023』がファイナルを迎えるBE:FIRST。先日は『JAPAN JAM 2023』への出演が発表されるな…

ジャニーズの集合ショットにSixTONESあり

ジャニーズの集合ショットにSixTONESあり

1月24日に「#アイドルって青春だ」のハッシュタグと共にSexy ZoneとSixTONESの集合ショットがSexy Zoneの公式Instagramに投稿された。これには38万件を超える「いいね!」…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
意外と観やすい『レジェンド&バタフライ』

意外と観やすい『レジェンド&バタフライ』

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週は、木村拓哉の出演作で一番好きな作品は『眠れる森』(フジテレビ系)の宮川…

『ぼっち・ざ・ろっく!』舞台下北沢の生の声

『ぼっち・ざ・ろっく!』舞台下北沢の生の声

2022年10月から12月にかけてTOKYO MXほかで放送されたアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』が放送後も引き続き盛り上がりを見せている。根暗でコミュ障なギタリストの高校生・後藤ひとり、通称“ぼっちち…

『THE LAST OF US』行間の美学

『THE LAST OF US』行間の美学

HBO(日本ではU-NEXTが配信)からリリースされたTVシリーズ『THE LAST OF US』の第1話視聴者数が470万人に達した。この数字は昨年、大旋風を巻き起こした『ゲーム・オブ・スローンズ』…

『探偵ロマンス』視聴者を楽しませる3つの夢

『探偵ロマンス』視聴者を楽しませる3つの夢

思い出すのは、小学生の頃、学校の図書室で胸を高鳴らせて読んだ、名探偵・明智小五郎と怪人二十面相の対決。シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンにも憧れた。名探偵と怪盗の物語は、いつの時代も変わらず、…

『どうする家康』で溝端淳平の真価が明らかに

『どうする家康』で溝端淳平の真価が明らかに

コミカルな展開が続いていたところから一変し、多くの視聴者が戦国の世の“地獄”を垣間見ることになった大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合)。といっても、物語はまだまだ序盤の方だ。これからさらに私たちを…

『ザ・グローリー』パート1で未回収の謎

『ザ・グローリー』パート1で未回収の謎

Netflixのオリジナルシリーズ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』は、配信が始まるや否やその面白さがクチコミで瞬く間に話題となり、連日TOP10にランキング入りしている話題作だ。  脚本家は、『…

映画タイトルが由来のお笑いコンビたち

映画タイトルが由来のお笑いコンビたち

お笑い芸人のコンビ名の付け方はさまざまだ。苗字や名前をもじったものもあれば、本人たちのなりたいイメージ像に寄せたもの、あるいはあえて見た目とギャップのある言葉を選んだものもある。  また、本人たちが…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
マネジメント事務所の代表が語る”TikTokビジネスの現在”

マネジメント事務所の代表が語る”TikTokビジネスの現在”

「意思ある個人による、新しい経済をつくる」をパーパスに掲げ、インフルエンサーマーケティングやクリエイターのマネジメント事務所を運営する株式会社TORIHADA。代表取締役社長の若井映亮氏自らがクリエイ…

にじさんじ・瀬戸美夜子のディープな魅力

にじさんじ・瀬戸美夜子のディープな魅力

現在のVTuberシーンにおけるトップランナーの一つであるにじさんじ。そのなかにおいてもタレントの活躍する分野は日々拡がっている。  メインとなる生配信に加え、事務所が主導する企画への参加や監修、主…

サワヤン兄弟のド正直レビューに反響続々

サワヤン兄弟のド正直レビューに反響続々

サワヤン兄弟の商品レビュー動画が、以前から人気を集めている。1月中旬に投稿された菓子パンレビュー動画はYouTubeの急上昇にランクイン。多くのYouTuberが商品レビュー動画を投稿するなか、サワヤ…

「AIアバター」をバズらせた『SNOW』の戦略とは?

「AIアバター」をバズらせた『SNOW』の戦略とは?

InstagramやTwitterなどのSNSでいま「AIアバター」が話題になっている。ARカメラアプリ『SNOW』の新機能であるこのエフェクトがなぜ人気になっているのだろうか。  「AIアバター」…

2023年、続編が待ち望まれるゲーム6選

2023年、続編が待ち望まれるゲーム6選

2022年12月に開催されたThe Game Awards 2022で、「アーマード・コア」(以下、AC)の新作『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』(以下、AC6)が発…

てつや、1200万円の腕時計が復活

てつや、1200万円の腕時計が復活

6人組YouTuberグループ「東海オンエア」のリーダー・てつやが、壊れていた約1200万円の腕時計の修理が完了したことを報告した。  2019年1月6日に公開されたヒカキンとのコラボ動画で、てつや…

『ポケモンSV』最強ゲッコウガにソロで挑戦

『ポケモンSV』最強ゲッコウガにソロで挑戦

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のクリア後要素として人気を集めている、黒い結晶での星7テラレイドバトル。  本日からは過去の最強のリザードン、最強のエースバーンに続き、最強のゲッコ…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
重岡大毅、ホラー初主演への期待

重岡大毅、ホラー初主演への期待

ジャニーズWEST・重岡大毅と橋本環奈がダブル主演を務めるホラー映画『禁じられた遊び』が9月8日に公開される。監督は『リング』『事故物件 恐い間取り』などで知られるホラー映画の巨匠・中田秀夫、企画プロ…

【LINEマンガ】『仁藤と田塚の日常』 レビュー

【LINEマンガ】『仁藤と田塚の日常』 レビュー

いまは商業漫画の世界でも一大ジャンルとなったBL(ボーイズ・ラブ)。一般の漫画雑誌で見かけることは多くないかもしれないが、主なターゲットとなる女性も気軽にチェックしやすいマンガサイトやアプリを見れば多…

声優・伊藤彩沙 インタビュー

声優・伊藤彩沙 インタビュー

 2023年1月20日、声優・伊藤彩沙の2nd写真集『HONEY』が発売された。伊藤は『BanG Dream!』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』など数々のヒット作に出演。  『HON…

【漫画】ポンコツアイドルを推す

【漫画】ポンコツアイドルを推す

「推し」という言葉が聞かれるようになって久しい。もともとアイドルに対して使われていた言葉だが、現在は歌手やYouTuberに至るまで、多種多様な場面で使える汎用性の高いワードに変化。それと同様に人それ…

『H×H』ジンの活躍に期待する理由

『H×H』ジンの活躍に期待する理由

昨年12月で「週刊少年ジャンプ」での週刊連載を終え、新しい掲載ペースを模索している人気漫画『HUNTER×HUNTER』。休載の多さ・長さにかかわらず熱量の高いファンがいまも多く、物語の続きを心待ちに…

東海オンエア、最強の“聖地巡礼本”が誕生?

東海オンエア、最強の“聖地巡礼本”が誕生?

人気YouTuberグループ「東海オンエア」をフィーチャーした旅行ガイド本『るるぶ東海オンエア』が4月24日に発売される。1月25日の予約開始以降、Amazonをはじめとする書籍販売サイトのランキング…

芥川賞『荒野の家族』評

芥川賞『荒野の家族』評

小説は書き出しが大切だといわれるが、書評も同じである。作者のことから始めるのか、まず粗筋を書くか、それともテーマを明らかにするのか。常にいろいろ考えてしまう。だから佐藤厚志の『荒野の家族』の書評を依頼…