Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
マイケル、MVとステージで塗り替えた常識

マイケル、MVとステージで塗り替えた常識

後続のアーティストに絶大な影響を与えた、マイケル・ジャクソンのMVやパフォーマンス。果たして彼は、音楽を通して何を“変えた”と言えるのだろうか。日本でも興行収入80億円を突破し、ロングヒット中の映画『…

青葉坂46の狙いは? 新制度の可能性を考察

青葉坂46の狙いは? 新制度の可能性を考察

乃木坂46、櫻坂46、日向坂46につながる1年間限定のグループとして、新たに青葉坂46が始動する。オーディションで選ばれたメンバーは、すぐに3グループのいずれかへ加入するのではなく、まず青葉坂46とし…

SixTONESだからこそ伝えられる家族の物語

SixTONESだからこそ伝えられる家族の物語

SixTONESが『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』チャリティーパートナーを務めることに合わせて、彼らだからこそ伝えられる“家族”の物語を考える。

BE:FIRST、海外コラボで際立つ“個”の魅力

BE:FIRST、海外コラボで際立つ“個”の魅力

国内にとどまらず海外アーティストとのコラボレーションを積極的に展開しているBE:FIRST。本稿では、SB19との「Toyfriend」、フロー・ミリ、ATLジェイコブとの「BRUCE WAYNE f…

GANG PARADE ラスト連載:月ノウサギ

GANG PARADE ラスト連載:月ノウサギ

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは連載。Vol.6に登場するのは月ノウサギ。どのような幼少期をたどり、WA…

YONA YONA WEEKENDERS、10年目の原点回帰

YONA YONA WEEKENDERS、10年目の原点回帰

活動10周年イヤーを迎えたYONA YONA WEEKENDERSが、前作から約1年ぶりとなるEP『想い出の予感』をリリースした。YONA YONA WEEKENDERSの“変わらぬ魅力”への揺るぎな…

C&K、ライブ映像で目撃した感動の方程式

C&K、ライブ映像で目撃した感動の方程式

C&Kが8月26日にライブ映像作品『CK無謀な挑戦城!!火攻め、水攻め、ひょうきん攻め!! in 大阪城ホール』をリリースした。今回、「C&Kのライブを初めて観る」という視点から、彼らのエンターテイン…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
クレしん最新作の妖怪描写を紐解く

クレしん最新作の妖怪描写を紐解く

『映画クレヨンしんちゃん』は、一部のファンの間で「6のつく年に公開される作品はホラーになる」といわれている。実際、1996年の『映画クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』、2006年の『映画クレ…

迫田孝也、『VIVANT』山本双子説に言及

迫田孝也、『VIVANT』山本双子説に言及

TBS系日曜劇場『VIVANT』第1シーズンで山本巧を演じた迫田孝也のインタビューコメントが公開された。  本作は、2023年7月期に放送された第1シーズンから3年の時を経て、今夏から2クール連続で…

『ICE BREAK』はワイスピ屈指の問題作?

『ICE BREAK』はワイスピ屈指の問題作?

終わってみれば、あれもあれで必要だった……そんな“やらかし”は誰もが一つは経験するもの。今でも忘れられないが、私は小学生のときに夏休みの宿題を1日で終わらせようとしたら、脱水症状を起こして死にかけた。…

『風、薫る』第111話あらすじ

『風、薫る』第111話あらすじ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。8月31日放送の第111話では、虎太郎(小林虎之介)がりん(見上愛)を訪ねてくる。  NHK連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に…

『風、薫る』甲斐翔真が貫いた明るさ

『風、薫る』甲斐翔真が貫いた明るさ

りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)がお別れしたかと思ったら、直美(上坂樹里)と吾郎(甲斐翔真)もお別れ。ふたりの主人公に次々と試練が……。とりわけ、直美と吾郎の別れは、子どもも生まれたにもかかわらず…

『Tシャツが乾くまで』咲子の本当の顔とは

『Tシャツが乾くまで』咲子の本当の顔とは

「面白くなってきましたね。私たちの知らない瀬尾咲子さんが他にいるのかもしれませんね」  そんなゾクッとさせられる一言で幕を閉じた、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)第8話。喫茶「ひこうき」…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
“iPad2枚使い”こだわり作業空間を紹介

“iPad2枚使い”こだわり作業空間を紹介

連載「わたしをつくるデスク」第13回は、デジタルクリエイター兼薬剤師のharupiさんにインタビュー。iPadを2枚使ったこだわりの作業空間について聞いた。

ぶいすぽっ!橘ひなの『Progress』レポート

ぶいすぽっ!橘ひなの『Progress』レポート

Tachibana Hinano One-Man Live Progressが、立川ステージガーデンにて、2026年8月15日と16日の2DAYSにわたって開催された。彼女が開催した2日間のライブは、…

今の若者が注目SNS「setlog」とは?

今の若者が注目SNS「setlog」とは?

「setlog」は、1時間ごとに2秒の動画を撮り1本のVlogにするSNS。加工不要で友人限定の緩やかな共有ができ、SNS疲れを感じる層から「見せなくていい」安心感として支持されている。

『原神』の“TPSコンテンツ”追加に賛否

『原神』の“TPSコンテンツ”追加に賛否

『原神』Ver.7.0に、本格的なTPSを楽しめる新コンテンツが登場。操作の難しさに戸惑う声も上がるなか、運営型ゲームが異ジャンルの遊びを取り入れる理由と、新鮮さが“作業”へ変わるミニゲームの課題を考…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
つやちゃん「音楽を言葉にする」第8回

つやちゃん「音楽を言葉にする」第8回

文筆家・つやちゃんが、インターネットやAIが発展してますます複雑化する現代の情報空間において、音楽を中心としたカルチャーについて「書くこと」「語ること」の意義やその技法を伝える新連載「音楽を言葉にする…

『信長協奏曲』原作と実写の信長の違い

『信長協奏曲』原作と実写の信長の違い

石井あゆみ『信長協奏曲』が約17年の連載を経て完結。実写版との違いを振り返りつつ、原作ならではの“本能寺の変”と辿り着いた結末を紐解く。

『王家の紋章』50周年記念原画展レポ

『王家の紋章』50周年記念原画展レポ

『王家の紋章』連載50周年記念の原画展をレポート。初公開の巨大カラー原画をはじめ、半世紀にわたり愛され続ける本作の展示の見どころに迫る。

『時には懺悔を』の迫真性

『時には懺悔を』の迫真性

このような小説が、ありうるのか。8月28日公開の映画『時には懺悔を』(中島哲也監督)の打海文三による同名原作小説(1994年)を初めて読んだ時、そう感じ入った。

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ロックスターと過ごした記憶:櫻井敦司

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…