
特集
3ピースガールズバンドが一堂に会するライブイベント『#楽園収穫祭〜三人官女ノ集イ』が、3月3日に東京・下北沢MOSAiCにて開催される。本稿では、3ピースバンドの魅力とともに、独自の存在感を発揮してい…
アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…
なにわ男子が、『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』を開催した。本稿では、京セラドームでは史上初となる6日間連続公演という記録を樹立し、全8公演通算で約38万人を動員するメモリア…
Survive Said The ProphetやNOISEMAKER、THE ORAL CIGARETTESなどこれまで数多くのバンドの楽曲にフィーチャリングゲストとして参加しているcoldrain…
2月6日にBE:FIRSTのドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が公開された。同作では初のワールドツアーに密着し、ライブパフォーマンスだ…
DOMOTOのレギュラーラジオ『DOMOTOのどんなもんヤ!』(文化放送)2月3日放送回では、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。約2カ月ぶりとなるふたりでの放送を聞いて、お互いの阿吽の呼吸や信頼関係…
STARGLOWが1stシングル『Star Wish』でデビューを果たした。プレビューからデビューまでのあいだ、彼らはどんな時間を過ごしてきたのか、『Star Wish』にはどんな思いを込めているのか…
前原瑞樹が『ばけばけ』で演じてきた森山銭太郎が、物語の中でひと区切りを迎えた。そして、銭太郎のクランクアップと前後して発表されたのが、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演だ。
2月7日に放送された『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)第5話。前回のラスト、アリア(シシド・カフカ)にモデル時代の話をするという地雷を踏んでしまった一葉(上白石萌歌)のもとに、姉・一花(筧…
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)後半戦に、吉田晴登、谷原七音、みなみかわ、森田甘路がゲスト出演することが決定した。 TVerで『パンダより…
Netflixで独占配信中の韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』。1990年代を舞台にしたオフィスコメディとなる本作で、証券会社の新CEOに就任したシン・ジョンウを演じているコ・ギョンピョに注目。『…
アミューズが開催するオーディション『AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」』のファイナリスト5名の写真展が、3月7日から15日にかけて東京・広尾のHIROO GA…
『メダリスト』第2期の放送を記念し、結束いのり役の春瀬なつみと、HANAのCHIKA、JISOOによる鼎談が実現。HANAのファンである春瀬の熱意や、CHIKAとJISOOが楽曲制作に込めた想いなどを…
深田晃司監督の新作映画『恋愛裁判』で、劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーを演じている齊藤京子、仲村悠菜、小川未祐、今村美月、桜ひなのの5人にインタビュー。オーディションで掴んだ…
2月11日より『ABEMA』で無料放送されるオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム 2』。モテを自覚している16人の恋愛強者がハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1 モテ男&モテ女…
芸能活動、育児、そして旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」の経営と多角的に活動するスザンヌ。日々舞い込む大量の書類を整理するため、彼女がアドビの『Adobe Acrobat』を活用したデジタル化…
連載「堀江晶太が見通す『VRChat』の世界」第3回となる今回は、『VRChat』を拠点に活動するバンド・OFFICE DESTRUCTION GIRLで、アートワークを手がけるクミン100gとの対談…
2025年末から現在にかけて、“イオンモールに異常に詳しい”VTuberが話題になっている。その名も静馬(しずま)レイ。本記事では静馬の魅力とバズの背景について考えていく。
大家族YouTuberのなかよしだいかぞくが自身のYouTubeチャンネルを更新。サンドウィッチを作る様子を公開した。
ゼンハイザーのテレビ用ワイヤレスヘッドホンシステム『RS 275』を紹介。Dolby 5.1chデコード、Auracast対応、3種のサラウンドモードで没入感ある音響体験を実現。
2026年4月16日発売の『トモダチコレクション わくわく生活』最新情報をまとめつつ、任天堂が設けたSNS共有制限の意図を深掘り。自由度の進化とプレイヤー倫理の両立という、現代のコミュニケーションゲー…
話題作『汝、暗君を愛せよ』の魅力を、『幼女戦記』『オルクセン』著者との鼎談で深掘り。指導者の孤独や緻密な描写論を交わし、各作の最新情報も。
私小説『夫のちんぽが入らない』(通称:『おとちん』)で注目を集めたこだまが、初の創作小説『けんちゃん』(扶桑社)を上梓した。特別支援学校の寄宿舎を舞台に、ダウン症の男子高校生・けんちゃんの日常を描いた…
「ネットの文章は一瞬で燃え尽きるマッチのようなもの」。その火を十年以上も絶やさずに読まれ続ける「感想」を書き続けているブロガー・かんそうの新刊『推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・…
没後10年を機に加筆・増補された決定版。変幻自在なボウイの生涯を、音楽性や時代背景、日本の少女漫画への影響まで含め網羅。愛ある「ツッコミ」目線で人間臭さを描く好著。
1巻が発売された『灰宮先輩は怖くてかわいい』。コワモテ関西弁女子が後輩にだけデレる話題作の創作秘話や、「実在感」へのこだわりを作者が語る。
「ポップカルチャーは我々の社会の宗教である。消費財は我々の聖餐である。セレブリティは我々の聖人である。名声は不死である。」(Paul Elie, The Last Supper: Art, Faith…
『映画ちいかわ』26年夏公開。TVアニメでは「古本屋」や「鬼カレー」など、劇場版につながるエピソードが放送され、期待が高まっている。
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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…
カンザキイオリが映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を通じ、自身の性と創作を語る。性を禁忌ではなく表現の糧とする、表現者としての誠実な独白。
海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…
FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…