Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
北島三郎、加山雄三ら80代~90代の音楽人生

北島三郎、加山雄三ら80代~90代の音楽人生

10月4日に卒寿を迎える北島三郎をはじめ、89歳の加山雄三、87歳の小林旭、93歳の高木ブー。昭和からキャリアを築いた4人は、令和の今、どのように音楽と関わり続けているのか。本稿では、それぞれの歩みと…

歌声分析 Vol.24:上白石萌音

歌声分析 Vol.24:上白石萌音

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…

KO1KEYZ連載:YOSHIKI&SIYOUNG

KO1KEYZ連載:YOSHIKI&SIYOUNG

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たす。そこでリアルサウン…

BE:FIRST JUNON、玉置浩二 カバー曲の魅力

BE:FIRST JUNON、玉置浩二 カバー曲の魅力

10月30日に公開される映画『RYUJI 竜二』。同作の挿入歌として、ひろし役で出演するJUNON(BE:FIRST)が玉置浩二の「メロディー」をカバーした。そこで今回は、過去にYouTubeで披露し…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『豊臣兄弟!』徳川四天王は“アベンジャーズ”

『豊臣兄弟!』徳川四天王は“アベンジャーズ”

大河ドラマ『豊臣兄弟!』に登場した徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、井伊直政、榊原康政)の個性的な強烈さや狂気的威厳と、今後の活躍への期待を綴ったコラム。

鈴木京香、藤原大祐に「綺麗な顔ね~」

鈴木京香、藤原大祐に「綺麗な顔ね~」

いきものがかりの楽曲「YELL」に着想を得た映画『キリコのタクト〜YELL〜』の公開記念舞台挨拶が新宿ピカデリーで開催。鈴木京香、藤原大祐らが登壇し、教え子役4人からのサプライズの手紙に鈴木が感激する…

深田晃司、『ナギダイアリー』での挑戦

深田晃司、『ナギダイアリー』での挑戦

『淵に立つ』『LOVE LIFE』『恋愛裁判』と、日常に潜む違和感や、人と人との関係性の揺らぎ・孤独を描きながら、社会の構造までも浮き彫りにしてきた深田晃司監督。これまでは、時に観る者を揺さぶる悲劇や…

『ダウンタイム』は松岡茉優の代表作に

『ダウンタイム』は松岡茉優の代表作に

「鬼気迫る演技ってこういうことなんだろうね」  2017年の冬、筆者が映画館でアルバイトをしていた頃、ふと先輩がそう口にした。『勝手にふるえてろ』の封切り日のことである。  先輩の発言はもちろん、…

シリーズ異色作の『室井慎次 敗れざる者』

シリーズ異色作の『室井慎次 敗れざる者』

警察を辞め里親として暮らす室井の姿を描いた映画『室井慎次 敗れざる者』は、「老い」や「生き方」をテーマに『踊る』シリーズの新たな魅力を開拓した異色作だ。

『ブラッサム』第6話あらすじ

『ブラッサム』第6話あらすじ

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』。10月5日放送の第6話では、珠(石橋静河)と忍(木竜麻生)らが「同人誌」を作ろうとする。  NHK連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜…

清水崇版『八つ墓村』に見る“断ち切る”意志

清水崇版『八つ墓村』に見る“断ち切る”意志

清水崇監督版『八つ墓村』は賛否が分かれている。批判の多くは「これは『八つ墓村』ではない」と指摘するものだ。しかし、それはいったいどの『八つ墓村』を指すのだろうか。1949年から連載された横溝正史の原作…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
カスタマイズ性と高音質両立『Beats 360』

カスタマイズ性と高音質両立『Beats 360』

カスタマイズ性と高音質を両立した『Beats 360』は、着せ替え可能なイヤーパッドや優れたノイズキャンセリングを備える新型ヘッドフォンである。

『すーぱーのびしろたいむ』#75

『すーぱーのびしろたいむ』#75

『今日好き』メンバーが理想の自分を追い求めて“のびしろ”を探す青春バラエティ『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』今回は#75を紹介。

「無」になるしまじろうがSNSで大バズり

「無」になるしまじろうがSNSで大バズり

最近、しまじろうの公式Xアカウントの投稿が話題だ。そこで今回は、その背景や狙いについて、ベネッセ公式アカウントの広報担当者に話を聞いた。

『妹に運転を教える』が話題に

『妹に運転を教える』が話題に

声で妹に指示を出し、助手席から運転を教える『妹に運転を教える』。配信で注目される理由を、AIとの会話や運転をめぐるやりとりから考察。『RyzaChat:AI』などとの比較を通じ、AI活用ゲームの可能性…

ヤスオが語る True Damage再始動

ヤスオが語る True Damage再始動

eスポーツにおける世界最大規模の大会の一つとして知られる、「League of Legends World Championship」(通称、Worlds)。本記事では、True DamageのDJ/…

カラーもモノクロも映せるスマホ?

カラーもモノクロも映せるスマホ?

TCLの新型スマホは、目に優しい「NXTPAPER」技術を採用し、長時間の利用でも疲れにくい快適な表示と優れた省電力性を実現している。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『ハンチョウ』が長寿スピンオフとなった理由

『ハンチョウ』が長寿スピンオフとなった理由

『ハンチョウ』が長期連載としてヒットし続けるのは、しんどさのない読み味の軽さ、庶民的な「みみっちさ」、多彩なチーム劇、ブラックな笑いという強みがあるからだ。

鈴木保奈美、還暦で明かした素顔

鈴木保奈美、還暦で明かした素顔

還暦で第2弾エッセイを上梓した鈴木保奈美。若き日の虚勢や抜けた素顔も自分の個性と受け入れ、完璧を求めず自然体で周囲と向き合う現在の境地を語る。

【漫画】編集者に指摘された漫画家は……

【漫画】編集者に指摘された漫画家は……

女性を描くのが苦手な漫画家志望のもとに“侍”が現れる『サムライと漫画家志望』の作者・どんどこすすむにインタビュー。40歳で脱サラし漫画家を目指した実体験や、作中に込めた思いに迫る。

『本当にあった話(の話)』はどこが本当?

『本当にあった話(の話)』はどこが本当?

10月2日に映画『本当にあった話(の話)』(武井佑吏監督。水上恒司、黒木華 山下美月、小池栄子、佐々木蔵之介出演)が公開された。原作は、鴻池留衣『本当にあった話(の話)』(2026年)に収録された表題…

芥見下々が描く『ふつうの軽音部』厘

芥見下々が描く『ふつうの軽音部』厘

『呪術廻戦』(集英社)の作者・芥見下々が、『ふつうの軽音部』(集英社)の幸山厘を描き、話題を呼んでいる。イラストは10月2日発売のコミックス第12巻の帯に掲載され、原作担当のクワハリ、作画担当の出内テ…

大川ぶくぶが描く女体化マルフォイ

大川ぶくぶが描く女体化マルフォイ

『ポプテピピック』(竹書房)の作者・大川ぶくぶが、『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイを女体化したイラストをXに投稿し、反響を呼んでいる。  大川は10月2日、自身のXを更新。長い金髪と…

『魔男のイチ』公式Xが征服される?

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『魔男のイチ』の公式Xが、作中のキャラクターに“乗っ取られた”? フヂミネを称賛する投稿が続き、10月1日には「お詫び」が掲載された。作中の「記憶の征服」を公式アカウントの運営にまで持ち込む演出が、読…

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ロックスターと過ごした記憶:今井寿

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

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カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…