Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
AmBitious、『夏魂』で証明した固い絆

AmBitious、『夏魂』で証明した固い絆

「生まれ変わっても横に6人がおってほしいなって思うくらい大好きです」――関西ジュニアの7人組グループ・AmBitiousの真弓孟之が目を潤ませながら放った言葉は、『AmBitious 夏魂 2026』…

家入レオ×Ryosuke“Dr.R”Sakai 対談

家入レオ×Ryosuke“Dr.R”Sakai 対談

9枚目のアルバム『31』を8月26日にリリースした家入レオ。今作を全曲プロデュースしたRyosuke“Dr.R”Sakaiとの対談を通して、アルバムの制作と家入に訪れた変化に迫る。

井上陽水、沢田研二ら喜寿超えたベテラン勢

井上陽水、沢田研二ら喜寿超えたベテラン勢

井上陽水が8月30日に78歳の誕生日を迎えた。実は、77歳の喜寿を超えて現役で活動する歌手/シンガーソングライターは意外と多い。今回、1948年生まれの財津和夫、五木ひろし、泉谷しげる、沢田研二ら喜寿…

Stray Kids、ミセスら“国立史上初”を更新

Stray Kids、ミセスら“国立史上初”を更新

Stray Kidsが8月29日・30日に、ワールドツアー一カ所目となる東京・MUFGスタジアム(国立競技場)公演を開催。これは同会場“史上初”の海外男性グループの単独ライブとなる。本稿では、今年MU…

マイケル、MVとステージで塗り替えた常識

マイケル、MVとステージで塗り替えた常識

後続のアーティストに絶大な影響を与えた、マイケル・ジャクソンのMVやパフォーマンス。果たして彼は、音楽を通して何を“変えた”と言えるのだろうか。日本でも興行収入80億円を突破し、ロングヒット中の映画『…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
くりまんじゅう&シーサーの“師弟関係”

くりまんじゅう&シーサーの“師弟関係”

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』でも微笑ましい姿を見せる、くりまんじゅうとシーサー。2人のキャラクターと、作中屈指の仲良しコンビになるまでのエピソードを整理したい。

『VIVANT』第2シーズンへの違和感と期待

『VIVANT』第2シーズンへの違和感と期待

TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、すでに5話(話数のカウント上は15話)まで物語が進んだ。通常の全10話構成の連続ドラマでは折り返し地点に差し掛かる頃ではあるが、本作の場合は2クールの放送…

『豊臣兄弟!』宮﨑あおいは裏の主役だった

『豊臣兄弟!』宮﨑あおいは裏の主役だった

波乱の生涯を歩む戦国ヒロインとして知られる市(宮﨑あおい)が、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第33回「北庄城の別れ」にて、その生涯を閉じることとなる。本作の主人公は天下人・豊臣秀吉(池松壮亮)の弟・秀…

『ちいかわ』ナガノの“意地悪センス”

『ちいかわ』ナガノの“意地悪センス”

不憫で可哀想だからこそ愛おしく面白いアニメ『ちいかわ』だが、映画版では生々しい「罪と罰」の重さがTV版とは一味違うダークな魅力を生んでいる。

『ブルーロック』“イガグリ役”青木柚が妙演

『ブルーロック』“イガグリ役”青木柚が妙演

映画『ブルーロック』で五十嵐栗夢を演じる青木柚。ムードメーカーとして作品の“緩”を担い、等身大の芝居で世界との架け橋となる、その絶妙なポジショニングに注目したい。

高橋光臣によるつんく♂の再現度が反響

高橋光臣によるつんく♂の再現度が反響

『24時間テレビ』内で放送される、喉頭がんで声を失ったつんく♂の実話ドラマで、高橋光臣の圧倒的な再現度や妻役の北川景子視点で描かれる苦悩と家族の姿が話題を呼んでいる。

クレしん最新作の妖怪描写を紐解く

クレしん最新作の妖怪描写を紐解く

『映画クレヨンしんちゃん』は、一部のファンの間で「6のつく年に公開される作品はホラーになる」といわれている。実際、1996年の『映画クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』、2006年の『映画クレ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
アクション苦手40歳『MARVEL Tōkon』レポ

アクション苦手40歳『MARVEL Tōkon』レポ

格闘ゲームが苦手で、波動拳すら出せなかった筆者が『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』をレビュー。簡単な操作で派手な技を楽しみながら、“駆け引き”の面白さへ自然に気づける設計と、…

“iPad2枚使い”こだわり作業空間を紹介

“iPad2枚使い”こだわり作業空間を紹介

連載「わたしをつくるデスク」第13回は、デジタルクリエイター兼薬剤師のharupiさんにインタビュー。iPadを2枚使ったこだわりの作業空間について聞いた。

ぶいすぽっ!橘ひなの『Progress』レポート

ぶいすぽっ!橘ひなの『Progress』レポート

Tachibana Hinano One-Man Live Progressが、立川ステージガーデンにて、2026年8月15日と16日の2DAYSにわたって開催された。彼女が開催した2日間のライブは、…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
つやちゃん「音楽を言葉にする」第9回

つやちゃん「音楽を言葉にする」第9回

文筆家・つやちゃんが、インターネットやAIが発展してますます複雑化する現代の情報空間において、音楽を中心としたカルチャーについて「書くこと」「語ること」の意義やその技法を伝える新連載「音楽を言葉にする…

『ブルーロック』高橋恭平の輝き

『ブルーロック』高橋恭平の輝き

高橋恭平はよく走る。2023年公開の主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』では陸上部のエース、現在公開中の『ブルーロック』では俊足のストライカーを演じ、トラック内とピッチ上をあざやかに走り抜けている…

つやちゃん「音楽を言葉にする」第8回

つやちゃん「音楽を言葉にする」第8回

文筆家・つやちゃんが、インターネットやAIが発展してますます複雑化する現代の情報空間において、音楽を中心としたカルチャーについて「書くこと」「語ること」の意義やその技法を伝える新連載「音楽を言葉にする…

『信長協奏曲』原作と実写の信長の違い

『信長協奏曲』原作と実写の信長の違い

石井あゆみ『信長協奏曲』が約17年の連載を経て完結。実写版との違いを振り返りつつ、原作ならではの“本能寺の変”と辿り着いた結末を紐解く。

『王家の紋章』50周年記念原画展レポ

『王家の紋章』50周年記念原画展レポ

『王家の紋章』連載50周年記念の原画展をレポート。初公開の巨大カラー原画をはじめ、半世紀にわたり愛され続ける本作の展示の見どころに迫る。

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ロックスターと過ごした記憶:櫻井敦司

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…