Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
かりゆし58前川×かまいたち山内対談

かりゆし58前川×かまいたち山内対談

2006年2月22日にミニアルバム『恋人よ』でデビューしたかりゆし58が、今年20周年を迎えた。リアルサウンドで展開中の20周年特集、その特別対談の相手は、かまいたちの山内健司。歌と笑いが目の前の人に…

歌声分析 Vol.26:King & Prince

歌声分析 Vol.26:King & Prince

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…

『MTV VMAJ 2026』レポート

『MTV VMAJ 2026』レポート

10月29日、東京ドームにてミュージックビデオの祭典『MTV VMAJ 2026』が開催された。大盛況で幕を閉じた本イベントをレポートする。

あいみょん「さながらロンリー」で描く姿

あいみょん「さながらロンリー」で描く姿

話題のバイラルヒット曲を毎週収録するSpotifyによる日本向けエディトリアルプレイリスト「Viral Hits Japan」。同プレイリストより、本記事ではあいみょんの「さながらロンリー」をピックア…

高橋芳朗×つやちゃんが語るPSYCHIC FEVER

高橋芳朗×つやちゃんが語るPSYCHIC FEVER

グローバルなステージでの活躍を加速させ、確かな実力と独自の音楽性で国内外の音楽ファンを魅了し続けているPSYCHIC FEVER。そんな彼らが去る8月8日、SGCホール有明にて『PSYCHIC FEV…

BE:FIRST JUNON『RYUJI 竜二』での挑戦

BE:FIRST JUNON『RYUJI 竜二』での挑戦

BE:FIRST・JUNONが出演する映画『RYUJI 竜二』が10月30日に公開された。BE:FIRSTのメンバーとして音楽活動を続ける一方、俳優としても挑戦を継続しているJUNON。同作は、そんな…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
今石洋之×コヤマシゲト×若林広海SP鼎談

今石洋之×コヤマシゲト×若林広海SP鼎談

アニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』が11月6日に公開されることを記念し、リアルサウンド映画部では「スペシャルクリエイターインタビュー」と題した特別企画を全4記事にわたって展開。…

市ノ瀬加那×南沙良×井上和、グロテスク鼎談

市ノ瀬加那×南沙良×井上和、グロテスク鼎談

錦織敦史が監督・脚本・キャラクター原案を手がけ、CloverWorksが制作するオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。設定も舞台も異なる3つの物語で構成され、市ノ瀬加那…

『再生のウズメ』イモトアヤコの真価

『再生のウズメ』イモトアヤコの真価

人生は、何歳からでも変えられる。そう言われても、簡単には信じられない日がある。長く立ち止まっていれば、なおさらだ。イモトアヤコが連続ドラマ初主演を務める『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系)は、…

映画『男ともだち』グッズプレゼント

映画『男ともだち』グッズプレゼント

松岡茉優主演映画『男ともだち』が11月6日に公開される。  本作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜の同名小説を、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督が映画化したもの。  物…

『ブラッサム』珠に足りないもの

『ブラッサム』珠に足りないもの

サブタイトルが「狂騒と、東京」というだけあって、新キャラが大渋滞で、展開も速い。朝ドラこと連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK)の第5週(演出:中泉慧)では、珠(石橋静河)に、妻・母としての道と作家と…

『クレイフェイス』が踏み込んだホラーの領域

『クレイフェイス』が踏み込んだホラーの領域

DC映画『クレイフェイス』は、事故で美貌を失った俳優が怪物へ変貌する転落劇を描く。ヒーロー映画の枠組みを超え、外見への執着や内面の崩壊に迫った、批評的で閉塞感に満ちた本格ボディホラーだ。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
値上がりするPC、Dellはどうした?

値上がりするPC、Dellはどうした?

デル・テクノロジーズは14インチのノートPC『Dell 14S』を発売。重さは最小構成で1.15kg、Netflixの再生で最大21時間動くバッテリーを内蔵し、ボディは4色から選べるのが特徴だ。

“生成AIでしか作れないMV”作る理由

“生成AIでしか作れないMV”作る理由

AI生成された映像がSNSに溢れ、現実と見分けがつかない時代になっている。その一方で「AIで作った」と表明するだけで批判を浴びるのもまた現実だ。そんななか、生成AIを使ったMVを発表し続けるレーベルが…

『iPhone Duo』実機チェック

『iPhone Duo』実機チェック

アップル初の折りたたみスマホ『iPhone Duo』をレビュー。滑らかなヒンジや質感の高さが魅力だが、高価な価格や重さが課題となる。

日本未発売のスマホがすごい!

日本未発売のスマホがすごい!

ファーウェイがドイツ・ミュンヘンで発表したグローバル向け新製品群を紹介。2億画素カメラ搭載の『nova 16s Pro』、薄型タブレット『MatePad Pro 12』、セラミックボディーの『HUAW…

メルカリ『世界の誰かの推し部屋展』レポート

メルカリ『世界の誰かの推し部屋展』レポート

フリマアプリ「メルカリ」の実際の越境取引実績をもとに、アメリカ・フランス・台湾に暮らす架空のファンの“推し部屋”を再現した体験型展示の開催初日に行われたメディア向け発表会および先行内覧会の模様をお届け…

バイオ30周年展は、泣けるぜ

バイオ30周年展は、泣けるぜ

渋谷BEAMギャラリーで開催中の「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」を各務都心がレポート。狩野英孝・森川智之らのトークから、歴代クリーチャーの造形、限定グッズまで、30年分の恐…

ゲームを利用したAI研究が興味深い

ゲームを利用したAI研究が興味深い

本稿では、ゲームによるAIベンチマークの最新事情を、「GPT-6 Astra」によるゲームプレイ、ゲームプレイによるAIランキング、AIエージェントの長期間プレイ、そして汎用ゲームエージェントへの挑戦…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
黒田東彦『独白 デフレとの闘い』を読む

黒田東彦『独白 デフレとの闘い』を読む

黒田東彦前日銀総裁の回顧録を通じ、塩川正十郎から学んだ「役割」への自覚と、デフレ脱却や為替政策への批判に対する姿勢から、異次元緩和10年の意義と限界を読み解く。

【追悼】小林信彦

【追悼】小林信彦

2026年10月23日はあわただしい日となった。小説家の村上龍の逝去に続き、小林信彦が去る10月19日に多臓器不全のため93歳で逝去していたことが報じられた。2017年には一度脳梗塞で倒れたものの、回…

『ちいかわ』うさぎの“裏の顔”が判明?

『ちいかわ』うさぎの“裏の顔”が判明?

漫画『ちいかわ』最新話でうさぎが動画投稿者であることが判明し話題に。アカウント「大胆な暮らし」の反響や、住人たちのリアルなネット事情を辿る。

『満月珈琲店』が起こす奇跡と書店の新戦略

『満月珈琲店』が起こす奇跡と書店の新戦略

世界累計100万部突破の『満月珈琲店の星詠み』が3作同時刊行。丸善ジュンク堂書店との協業ポップアップが完売続出の大盛況となり、新たな読者獲得の入口を生んでいる。

双葉社の新文芸誌「Leaf」編集長に聞く

双葉社の新文芸誌「Leaf」編集長に聞く

双葉社が紙の文芸誌『Leaf』を創刊。「小説推理」のWEB化を経た今、なぜ紙に挑むのか。編集長・反町有里氏に創刊の狙いや今後の展望を聞いた。

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ロックスターと過ごした記憶:今井寿

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…