Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
Kis-My-Ft2、結成21周年の熱き快進撃

Kis-My-Ft2、結成21周年の熱き快進撃

Kis-My-Ft2が、2026年7月26日に結成21周年を迎えた。そして来る8月10日には、デビュー15周年という大きな節目が控えている。アニバーサリーイヤーである2026年、これまでのキャリアに甘…

Ayumu Imazu『The CLASSIC TOUR』レポ

Ayumu Imazu『The CLASSIC TOUR』レポ

Ayumu Imazuがライブツアー『Ayumu Imazu The CLASSIC TOUR 2026』を開催中だ。今年5月にリリースした2ndアルバム『CLASSIC』を携え、自身最大規模となる9…

歌声分析 Vol.19:Ms.OOJA

歌声分析 Vol.19:Ms.OOJA

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
待望の新章開幕『VIVANT』第11話

待望の新章開幕『VIVANT』第11話

『VIVANT』(TBS系)第11話が7月26日に放送された。2023年夏に放送された『VIVANT』は、「別班」の乃木憂助(堺雅人)が、国際的なテロ組織を相手に、中央アジアの資源開発をめぐる駆け引き…

『VIVANT』サプライズキャストに高山みなみ

『VIVANT』サプライズキャストに高山みなみ

堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの第1話が7月26日に放送され、スーパーコンピューター「AI ハヤト」の声を、声優の高山みなみが担当していることが明らかになった。  本作は、…

仲野太賀、『豊臣兄弟!』与一郎の死を語る

仲野太賀、『豊臣兄弟!』与一郎の死を語る

現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で羽柴小一郎長秀役を演じる仲野太賀のコメントが公開された。  本作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の波乱万丈の生涯を描いた物語。主人公・木下小一郎(豊臣秀長)を仲…

『キングダム 魂の決戦』万極の存在を深掘り

『キングダム 魂の決戦』万極の存在を深掘り

中国史の春秋戦国時代を舞台に、中華統一を目指す若い王と、“天下の大将軍”を志す少年の躍進を描く、人気同名漫画原作の実写映画『キングダム』シリーズの第5弾『キングダム 魂の決戦』。人気シリーズとしての「…

『ブラックパンサー3』2028年全米公開へ

『ブラックパンサー3』2028年全米公開へ

マーベル・スタジオ映画『ブラックパンサー』シリーズの第3弾『ブラックパンサー3(原題)』が、2028年12月15日に全米公開されることが発表された。  日本時間7月26日に米サンディエゴで開催された…

マーベル映画『ゴーストライダー』製作決定

マーベル映画『ゴーストライダー』製作決定

ライアン・ゴズリングが主演を務めるマーベル・スタジオの新作映画『ゴーストライダー(原題)』が2028年に全米公開されることが発表された。  日本時間7月26日に米サンディエゴで開催された世界最大級の…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『POTENTIAL 大倉忠義』を観て

『POTENTIAL 大倉忠義』を観て

7月16日からNetflixとPrime Videoで配信されているドキュメンタリー『POTENTIAL 大倉忠義』。本稿では、番組内で紹介されたSUPER EIGHT 大倉忠義からジュニアへの伝言を…

「BeReal」があるのになぜ「Setlog」流行?

「BeReal」があるのになぜ「Setlog」流行?

2025年12月に韓国でリリースされ、2026年春ごろから日本でも流行しつつある「Setlog」。本記事では、筆者が1週間使って感じたことについて紹介していく。

“毎週車を買う男”の愛車がすごい

“毎週車を買う男”の愛車がすごい

株式会社武州鳶代表・五島学によるYouTubeチャンネル「GOCCI CHANNEL」が動画を投稿。高級車コレクターレオンの愛車を紹介した。

テリー伊藤、伝説的な“スカG”にうっとり

テリー伊藤、伝説的な“スカG”にうっとり

演出家でタレントのテリー伊藤が2026年7月20日、公式YouTubeチャンネル「お笑いバックドロップ」で公開した動画に、「羊の皮を被った狼」と称される伝説的なスポーツセダン「日産プリンス スカイライ…

「第三の折りたたみスマホ」触ってみた

「第三の折りたたみスマホ」触ってみた

サムスン「Galaxy Z Fold8」は、パスポート大の折りたたみスマホだ。閉じたままでも動画視聴や撮影が快適で、日常使いに適した第三の選択肢となる。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
ルイス・キャロル的展開の不眠症小説

ルイス・キャロル的展開の不眠症小説

第175回芥川賞は八木詠美『アンチ・グッドモーニング』だと思ってたんだけどな。7月15日に行われた選考会では、既報のとおり『ゾンビ回収婦』(講談社)が受賞した。デビュー作を含む3作はすべて候補になって…

ミステリ評論家の『映画ちいかわ』評

ミステリ評論家の『映画ちいかわ』評

7月24日から『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(及川啓監督)の公開が始まった。公開初日の時点で興行収入100億円を狙えそうな気配さえあるが、今年を代表するホラー映画・ミステリ映画として、どこまで数字…

『あの日のつづきを生きている』を読む

『あの日のつづきを生きている』を読む

甲子園に行けなかった過去の悔いを抱える人々が、かつての投手のプロ初登板を機に前を向く連作集。ラストの驚愕展開とともに「あの日」の続きを生きる意味を問う。

桜庭一樹×斜線堂有紀が語る、少女性の違い

桜庭一樹×斜線堂有紀が語る、少女性の違い

小説家の桜庭一樹と斜線堂有紀が競作した作品集『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』(河出書房新社)が、各所で評判を呼んでいる。同作は、2020年代の東京を舞台に、著者二人が設定した共通の…

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ロックスターと過ごした記憶:櫻井敦司

ロックスターと過ごした記憶:櫻井敦司

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…