このミステリーがすごい!の記事・ニュース・画像一覧

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上橋菜穂子、25年越し『神の蝶、舞う果て』

上橋菜穂子、四半世紀越し刊行の『神の蝶、舞う果て』がランクイン 直木賞『カフェーの帰り道』も存在感示す

雨穴や宮島未奈が文芸書上位を堅持。上橋菜穂子の久々の単行本や、時代背景と人物描写が光る嶋津輝の直木賞受賞作もランクインし、重厚な…

『一次元の挿し木』松下龍之介インタビュー

古人骨のDNAが失踪した妹のものと一致? 30万部突破の大注目ミステリー『一次元の挿し木』著者・松下龍之介インタビュー

 2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作となった松下龍之介のデビュー作『一次元の挿し木…

『どうせそろそろ死ぬんだし』の皮肉な笑い

クローズドサークル × 余命宣告で予測不能の展開に? 『このミス』文庫グランプリ『どうせそろそろ死ぬんだし』の皮肉な笑い

『どうせそろそろ死ぬんだし』。  インパクトがあるタイトルである。表紙には小さな文字で「Because I’m going t…

文芸書ランキング女性作家トップ3を独占

芥川賞『推し、燃ゆ』、直木賞『心淋し川』、このミス『元彼の遺言状』がトップ3に 文芸書ランキング

週間ベストセラー【単行本 文芸書ランキング】(1月6日トーハン調べ) 1位 『推し、燃ゆ』宇佐見りん 河出書房新社 2位 『…

『Iの悲劇』が描き出す、悲劇と喜劇

限界集落を巡る、悲劇と喜劇のミステリー 米澤穂信『Iの悲劇』が問いかけるもの

Iの悲劇。「I」とは「愛」と思いきや、「Iターン」、つまり都市部から出身地とは別の地方に移り住もうとする人々のことを意味する。そ…