中央公論新社の記事・ニュース・画像一覧
中央公論新社の記事・ニュース・画像一覧です
地方から環境企業へ 産業廃棄物に挑んだ起業家の55年を描く一冊
総合環境企業「三光」の創業者・三輪博美の歩みを綴った書籍が1月22日に発売。産廃処理の先駆者との軌跡と事業承継の舞台裏を描いた。
累計350万部超の名作『デルフィニア戦記』、文庫版全18巻を新装発売
茅田砂胡の人気ファンタジー『デルフィニア戦記』の新装版が1月22日より刊行開始。書き下ろし短編が読める企画も実施。
『アンデル』復刊号が早くも重版 中央公論新社、創業140周年特別企画が話題
小さな文芸誌『アンデル』新創刊号が即重版。中央公論新社の創業140周年特別企画として、2026年より2年間限定で復刊。
川上未映子『黄色い家』英訳版が発売へ 20カ国以上で翻訳進む話題作
世界的作家・川上未映子『黄色い家』翻訳版が英米で刊行。現在20ヵ国以上で翻訳が進みドイツの雑誌ではベスト10冊にも選ばれた。
中央公論新社、創業140周年記念企画を発表 文芸誌『アンデル』復刊、『すごい古典入門シリーズ』創刊
中央公論新社の創業140周年を記念し、文芸誌『アンデル』が2年間限定で復刊。ヒグチユウコ描き下ろしのロゴなど、多彩な特別企画が展…
高畑鍬名 × 速水健朗が語る、Tシャツと若者文化の関係「90年前後で、僕らは「イン」か「アウト」かを判断した」
「Tシャツの裾をズボンに入れるか、それとも出すか」。一見些細に思えるこの選択には、実は若者たちの同調圧力や時代の空気が…
『婦人公論』1月号の特集は“物価高とお金” 真矢ミキが表紙に登場
『婦人公論』1月号が12月15日に発売。表紙を真矢ミキが飾った。「物価高の今こそ 『お金じょうず』になろう」特集も。
時代小説の新たな傑作 木内昇『惣十郎浮世始末』が第19回舟橋聖一文学賞に輝く
木内昇氏の初捕物帳となる『惣十郎浮世始末』が第19回「舟橋聖一文学賞」を受賞。江戸後期が舞台の時代小説。
上沼恵美子70歳節目に『婦人公論』登場 免疫力・リンパ改善・自律神経調整など健康特集も
上沼恵美子が『婦人公論』表紙に登場。70歳という節目を迎え、日々の暮らしや気持ちには変化はあったのだろうか。
台湾作家・楊双子の“歴史百合小説”はなぜ世界的評価を得た? 「女性同士の友情や仲間としての絆を描いた」
楊双子の歴史百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』。全米図書賞受賞作の誕生秘話と、訳者が語る「正解」探しの苦労。
初音ミクはなぜネット発の音楽を牽引する存在となったのか? アルビン・トフラー『第三の波』の影響を紐解く
クリエイターの自由意思に委ねる ヤマハが開発した音声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」(※1)。その技…
ウエンツ瑛士「相手を理解するために、まず自分を知ろう」 『ライオンのくにのネズミ』が教えてくれる、わかりあうためのヒント
『ライオンのくにのネズミ』(中央公論新社)は、ドイツ在住のイラストレーター、さかとくみ雪の絵本作品だ。家庭の事情でライ…
【ドラマで話題】小泉八雲とセツのゆかりの地「松江・境港・出雲」が1冊に 刊行記念イベントも
譽田亜紀子『八雲とセツを追いかけて 神様と妖怪に出会う旅 松江・境港・出雲』(中央公論新社)が9月19日に発売される。 …
由紀さおりが表紙に 年を重ねても毎日を楽しめる人の秘訣を特集『婦人公論』2025年10月号
由紀さおりが表紙を飾る『婦人公論』2025年10月号(中央公論新社)が9月12日に発売される。 今号収録の特集の1つは「…
宮本信子が表紙に 「よく死ぬことは、よく生きることだから」特集『婦人公論』2025年9月号
宮本信子が表紙を飾る『婦人公論』2025年9月号(中央公論新社)が8月12日に発売される。 特集の1つが「よく死ぬことは…
日ソ戦争は現在と地続きの戦争だったーー麻田雅文『日ソ戦争』に学ぶ、“最後の戦い”の実態
■第2次世界大戦、最後の全面戦争 先日、歴史学者・麻田雅文による『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』(中公新書)が、第26回読売…
老化を遅らせる新習慣を特集 松坂慶子が表紙『婦人公論』7月号
雑誌『婦人公論』2025年7月号(中央公論新社/6月13日発売)の表紙を松坂慶子が飾った。 今号の特集 「何歳からでも効果あ…







































