コラムの記事一覧
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皇族の留学は想像以上にハード? 『マンガ 赤と青のガウン』で知る、彬子女王の過酷で華麗な留学記
39万部超のベストセラー、彬子女王のエッセイが池辺葵の作画で漫画化。女性皇族初の博士号取得までの猛勉強や、知られざる「護衛官」と…
春はラブコメ大豊作? “美容スキル”に鉄板“負けヒロイン”までライトノベル注目作を一挙紹介
4月のラノベはラブコメが豊作。“美容スキル”や負けヒロイン、ホラーに復讐劇まで、春の読書欲を刺激する多様な注目作が一挙刊行される…
シティ・ポップの巨人・大滝詠一は、幼少期から「オタク気質」だった? 死後10年以上を経て明かされる、その濃密な人生
大滝詠一が死後公開を条件に語った自伝的インタビュー集。膨大な知識と執着心で音楽史を築いた稀代のマニアの原点に迫る一冊は、型破りな…
スティーヴン・キング小説の映画化がブームに? 今後の日本公開作『サンキュー、チャック』と『ロングウォーク』にも注目
キング・オブ・ホラー、スティーヴン・キングの小説の映画化が近年ブームになっている。これまでに67冊の長編&中編小説と、200を超…
『ばけばけ』小泉八雲がとらえた「大和魂」とは? 晩年の集大成『神国日本』が現代に示すもの
NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』が、3月27日に最終回を迎えた。このドラマでは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにした雨…
湊かなえ原作『人間標本』は、なぜ「美少年」と言い切らないのか? 表現としての「イケメン」を考える
大人気シリーズも遂にイケメンをAIで生成する時代になった 2026年3月11日、水谷豊主演ドラマ『相棒』season24(テ…
リベラルや左派にも“陰謀論”が増えてきた? 綿野恵太が語る政治とバイアス
政治と認知バイアスについて論じた『みんな政治でバカになる』(晶文社)の著者であり、インタビューの受け答えやXの投稿でたびたび「こ…
「自分たちは被害者だ」という思いが暴力を生むーーベストセラー『新書 世界現代史』を読む
『新書 世界現代史』がAmazonで再浮上。「失地回復」や「被害者意識」といったキーワードをもとに、「なぜ世界はここまで急に揺ら…
生田斗真は“劇的バリトンボイス”の持ち主だ! 『パンダより恋が苦手な私たち』のイケメンぶりを考察
生田斗真の声域がバリトンだと思ったことは一度もないが、放送中の主演ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)で彼が演じ…
小川哲は小説を書くとき何を考えているのか? 『言語化するための小説思考』を読む
小川哲『言語化するための小説思考』は、小説を読者とのコミュニケーションとして捉え、創作で対価を得るために作家が何を考え実践してい…
日本のIPビジネスは“おもちゃ”から始まっている? KADOKAWA元社長が紐解く100年史
KADOKAWA元社長・佐藤辰男が玩具・ゲーム・出版の歴史を紐解く書籍が発売。日本の巨大なIPビジネスをどう築かれてきたかを綴る…
「ウィザードリィ」派生作品に「このラノ」5冠タイトルまで 3月のラノベは人気シリーズ新刊が続々
2026年3月は「このラノ」1位やアニメ2期目前の人気作が続々。WEB発の話題作から将棋、純愛ものまで、読書欲を刺激する多彩な新…
世界文学の古典『嵐が丘』は、未だに野性のままであるーーひかれあいながら反発する二人の激情
マーゴット・ロビー主演、エメラルド・フェネル監督の映画『嵐が丘』が、2月27日より日本公開された。1847年に刊行されたエミリー…
ドラクエ生みの親・堀井雄二は「定職につかずプラプラ」していた? 伝記漫画に学ぶ、自由な環境の重要性
『ドラゴンクエスト』の生みの親、堀井雄二の半生を追う学習漫画。RPGを日本に定着させた数々の工夫を説くと共に、好きなことに没頭で…
思春期のイライラ、脳の仕組みは? ベストセラー『13歳からのメンタルヘルスの教科書』がすごい
10代の苛立ちや衝動の正体を脳科学で解き明かす一冊。発達段階による脳の仕組みをユーモラスな図解で解説しており、メンタル不調への具…
『宇宙刑事ギャバン』が背負っていたものは何だったのか? 脚本家・上原正三の戦争体験
2026年2月15日より、テレビ朝日系で『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の放送が開始した。1975年から放送された「スーパ…
なぜガンプラは色褪せないのか? 5000種を俯瞰して見えた「塗装と接着からの解放」という哲学
ガンプラ45年の歩みを「技術の進化」と「ネーミングの妙」から紐解く一冊。他分野の技術を転用し、必殺技のようにラベリングして語るバ…
【若林踏の文庫時評】シリーズ8年ぶり『粘膜大戦』に注目! 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』や井上ひさし短篇選も
映画化目前のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に加え、飴村行による伝説的ホラー「粘膜」シリーズ8年ぶりの最新作、井上ひさ…
『地球の歩き方』であの頃にタイムスリップ? 「昭和レトロ」を味わうための観光ガイドがおもしろい
『地球の歩き方 昭和レトロ』は、戦後昭和の街並みや文化を旅の視点で整理し、懐かしさが観光資源となる現在を描く取材型ガイドブックと…
話が伝わらない原因は「声」かも? 「言語化」の精度を上げる実践書『きちんとことばを伝えるための10章』が面白い
令和の世は、空前絶後の「言語化」ブームである。仕事では「端的に」「正確に」が求められ、気づけば日常の連絡手段も電話よりメッセージ…
「地上最強の女子高生」「脳筋聖女」「ぼっちスナイパー」……2月のラノベはスーパーヒロインが続々登場
2月のラノベ新刊は、VRものやや支倉凍砂の“魔法開発ファンタジー”、SFラブコメ、脳筋聖女から飯テロまで、設定が光る多彩な新シリ…







































