宮田愛萌「いざとなったら就職できる」 多忙なアイドル時代を経て見出した、独自のキャリア観

作家・タレントとして活躍する宮田愛萌。國學院大學文学部で「万葉集」を専攻した文学への造詣を活かし、作家との対談企画や出版イベントなどに出演するほか、自身も作家としてこれまでに4冊の小説を刊行しており、出版業界から注目を集める存在だ。
1月28日に発売された、宮田にとって初の写真集『Lilas(リラ)』(幻冬舎)は、「30歳になる前に、自身の身体を記録として残す」ことをコンセプトに制作された一冊。高校時代に短期留学で滞在したフィリピン・セブ島を舞台に、ジプニーに乗車する姿など、現地で楽しむ時間をとらえた様子が収められている。
今回のインタビューでは、写真集の企画が生まれるまでの舞台裏や撮影エピソードをはじめ、アイドル卒業後に「会社員になりたかった」と語るキャリア観、さらには体重を36キロまで落とした経験から学んだ、身体との向き合い方についても語ってくれた。
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初の写真集「目の前にしても実感がわかなくて(笑)」
――意外にも、本書が宮田さんにとって初の写真集なんですね。やはり「写真集を作りたい!」という想いがあったのでしょうか?
宮田愛萌(以下、宮田):実は、その気持ちはあまりなかったんです。そもそも自分が写真集を出せるなんて思ってもいなかったのですが、あるとき母から「写真集みた~い!」と言われたことがあって(笑)。そのことを所属事務所のマネージャーさんにお伝えしたら、すぐに「どの会社から出したい?」と聞かれて!
――希望の出版社を聞かれたんですね。
宮田:それもすごいですよね。「選べるんだ!」って(笑)。「どの編集さんに相談する?」というところから意見を聞いてくださったので、小説(『あやふやで、不確かな』)を担当してくださった幻冬舎の編集者さんと作りたいです、とお願いしました。
――写真集のロケ地・セブ島は、高校時代に留学されていたんですよね。
宮田:1週間くらいの滞在で、当時はほとんど何もできなくて。お小遣いもあまり持っていなかったし、当時の私にとって「海外はちょっと怖い」というイメージもあったので、外を出歩けなかったんですよね。セブ島には「ジョリビー」という現地で人気のファストフード店があるのですが、一緒に留学に来てた子たちが名物のフライドチキンを食べたことを話しているのを聞きながら「ジョリビー行ったんだ…かっこいい…」と思っていました。
――高校生ぶりに訪れてみて、いかがでしたか?
宮田:すごく楽しかったです! 撮影が終わったあとにスタッフさん全員でプールで泳いで、記念撮影をしたりして。仕事というより、遊びに行った感覚でした(笑)。高校時代に行けなかった場所にも行くことができて、思い出を補完できたというか、ちょっと大人になったような気持ちにもなりました。念願の「ジョリビー」にも行くことができて、フライドチキンも食べることができました(笑)。
――日本のファストフードとの違いは感じましたか?
宮田:わたし、あまり日本でもファストフードにほとんど行ったことがなくて。違いはわからないんですけど。でもなんかすごい、ザクザクでした。……浅いですね(笑)。
――なるほど(笑)。完成した写真集を見て、どのように感じましたか?
宮田:めちゃくちゃすごいと思います! だめだ、ずっと浅いことを言ってますよね(笑)。正直に言えば、写真集を目の前にしても実感がわかなくて。写真をチェックする段階から見てはいるんですけど、今でも”ほわほわ”した状態なんです。たぶん、書店に並んでいるのを見て、そこから少し時間が経って、ようやく写真集を出したことを実感できるんだろうなと思います。小説を発売したときもこんな感じで、店頭に並んでいるのを見てもピンとこなくて。そこから少し経って、本屋さんに何度か行って……というタイミングで、やっと「わたしの小説が出たんだ」と実感できたんです。
――アイドル時代だとコンサートなど、反応がダイレクトに返ってくる機会が多かったかと。それが活動の原点だったから、なのでしょうか。
宮田:ライブも、実はあまり実感がないままやっていることが多かったんです。ライブ中は「みんな喜んでくれてるな、うれしいな」という気持ちのまま過ごしていて。ライブが終わったあと、ファンの方々とお話するイベントや感想が書かれたお手紙をいただくときに、そこで初めて「あ、私がやったライブを見に来てくれた人がいるんだ」と思うというか。いつも少しだけ時差があるんですよね。
――作家としては、読者の反応とはどのように向き合っていますか?
宮田:お手紙などで「ここがよかった」「こう感じた」という言葉をいただくと、「じゃあもう少しこうしてみようかな」とか「こういう表現を増やしてみようかな」と次に活かそうと考えることもありますね。
ただ、意見に左右されすぎるのは良くないとも思っていて。影響を受けすぎると、私はたぶん一生ブレ続けちゃう気がするので、そこは踏み込みすぎないように、意志は強く持っていたいと思っています。
――反応を無視するわけではないけれど、引っ張られすぎないようにしている。
宮田:そうですね。それと、実はマイナスの意見を読みたいと思うこともあります。合わなかった、という意見のほうが、創作においてはヒントが多い気がして。「どこが合わなかったのか」は、気になるので自分から探すことがあります。
――そこから「どうしたら合わなかった人たちにも届けられるか」と考えることも?
宮田:それもありますし、合わなかったところが、自分が「ここは譲れない」と思っている部分だったら、「あ、じゃあもう合わない人なんだな」と割り切ることもあります。
ただ「文章が分かりづらい」とか「読みづらい」という指摘は、やっぱり改善しようと意識しますね。私はどうしても文章において華美な表現を使いがちなので気をつけようと思って。「どうしたら読みやすくなるか?」という問題は、よく考えています。
――「読みやすくしたい」という意識もありながらも、やはり「華美な文章で表現したい」という思いもあるわけですよね。
宮田:あります。なので読んでいて「つらい」と感じる人がいることも分かっているんですけど、そこはある程度その感想も振り切って自分が好きなように書かないとな、とも思っていて。全てを自分がやりたい表現にするのではなくて、アクセントとして入れるとか、比較的平易な文章の中に混ぜるとか、そういう調整は必要なのかな、と考えています。
――アイドルとして活動していた宮田さんだからこそ、反応への向き合い方にも試行錯誤があったのでしょうか?
宮田:当時はマイナス意見を向けられることは多かったですし、ある意味で慣れてしまったところもあって。何も感じなくなってきている、ということもあります。
ただ「作品を読んで批判してくれる」というのは、すごく貴重なことだと思っていて。逆にプラスの反応だけだと「それって健全なのかな?」とも思うんです。何事においても「賛同する人しかいない状態」って、少し怖いじゃないですか。だから合わないと言ってくれる読者がいるということは、それだけ広く読まれているということでもあると思うので、その意見は大事にしたいですね。
――アイドルファンは、どんなときも推しを肯定する=いわゆる「全肯定」しがちになる。アイドル出身の宮田さんには、そうしたファンが少なからずいるのではないかと思っているのですが、作家として活動する今でも、熱心なファンがいる分、否定的な意見が出にくくなる側面もあるのではないのかなと思います。
宮田:そうですね。だから私は、ファンの方にはずっと「私の本が合わなかったら、正直に合わなかったって言っていい」と伝えています。私の文章が合わなくても、世の中には必ずその人に合う本がある。だから自分に合う一冊を探しに、本屋さんに行ってほしいんです。(私が書いた本が合わなかったから)本を読むこと自体をやめてしまうんじゃなくて、「別の本を探す」方向に進んでほしい。なので「とにかく本屋さんに行ってくれ!」ということは、ずっと言い続けていますね。
合わなかった本に出会う体験って、私はすごく大事だと思っているんです。「合わなかったな」という経験を重ねるほど、自分が本当に好きな本が分かってくる。だから、私の作品をきっかけに本を読み始めた方には、そこから先、もっといろんな本を読んでほしいと思っています。
――最近は千早茜先生など著名な作家の方々との対談が続いていますよね。宮田さんは、文芸ファンではない層からも支持されている存在として、そうした読者を文芸の世界へつなぐ役割を業界から期待されているようにも感じるのですが、今の発言からも、ご自身の作品だけではなく「本の魅力」そのものを広めたいという想いを感じます。
宮田:そうですね。実際に、もともと本を読まなかったというファンの方から(私の作品をきっかけに)「本を読むようになりました」と言っていただくことも増えてきて。じゃあ、その先でどうすれば、もっといろんな本に出会ってもらえるんだろう、と考えることが多いです。どうしたら、多くの人が一生、本屋さんに通い続けてくれるようになるのか……そのことをずっと考えています。本のオタクなので、わたしは(笑)。
体型への向き合い方「『楽しく撮りたい』という気持ちを大事に」
――写真集発売を発表した際に、「自分の体型があまり好きではなかった」とコメントされていました。
宮田:ずっと思っていましたね。高校生の頃は、本当にぽちゃぽちゃで、すごく丸かったんです。今思えばそこまででもないんですけど、当時は「太ってて嫌だ!」と思っていて、肌を出すことさえ嫌でした。
アイドルになってからも、体型をずっと気にしていました。特にデビューしてからは、周りと比べてしまって。生まれつき細い子、痩せやすい子、太りにくい子……いろんなタイプの子がいるじゃないですか。その中で、「なんで私はこんな体型なんだろう」って。
私はわりと他責思考なので、ずっと「パパからの遺伝のせいだ!」と言ってました(笑)。父は、顔は細いんですけど筋肉質でガタイがしっかりしているんです。私は父の体型に似ていて、顔は丸くないのに体はしっかりしている。本当は「丸顔で体が細い子」に生まれたかったので「全部逆だな…」と思っていて。そうやって父に八つ当たりしても、父は「残念だったね(笑)」みたいな感じでかわしてくれました(笑)。
【画像】宮田愛萌、写真集『Lilas』の収録カットをチェック
――写真集の制作過程で、肉体への意識はどのように変化しましたか?
宮田:「思っていたより悪くないな」と思えた部分がありました。ずっと自分はすごくぽちゃぽちゃしていると思っていたけど、実際に写真で見ると、そこまでじゃないな、と思ったり。それに「私、足きれいなんだ」と、太もものラインがいいなと良いところに気づくことができて。「まあまあ、いいか」と思えるようになって、新しい長所を見つけられた感覚はありましたね。

宮田:やっぱり、女性は幼いころから目にしてきたものによる刷り込みの影響が大きいと思います。メディアで目にするモデルさんや、憧れのディズニープリンセス、アニメの中の女の子って、だいたい細くて、きれいなスタイルで描かれることが多いですよね。そういう表象を見て、「これが綺麗なんだ」と無意識のうちに刷り込まれていく。そのあとで鏡を見たときに、「自分は違う」と感じてしまう。その感覚が、ある種の“呪い”みたいなものになっているんじゃないかな、と思います。
――アイドルグループにいると、自分と他のメンバーとの差異を意識せずにはいられないのかなと。体型においても全員が横一列に並ぶことで、どうしても違いが可視化されやすい。
宮田:私も在籍していた頃は、他のメンバーとの体型の違いを意識せざるをえませんでした。アイドル時代は、メンバー全員が同じ衣装、同じスカート丈で横一列に並ぶので、ふくらはぎの太さが一目で分かるんです。メンバーと並んでいる写真を見ると、「あ、私だけ太いな」とか、「私だけ肌が白くないな」とか、そういう違いに全部気づいてしまう。同じ衣装を着ているからこそ、「この子の方がきれいに着こなしているな」というのも分かってしまって。
そうすると、どうしてもそこに近づこうとして、ダイエットを繰り返すようになりました。本当に細かった時期でも、ずっと「自分は太っている」と思い込んでいて、前日より1グラムでも体重が落ちていないと怖かった。A4サイズの体重計を持ち歩いていて、1日に8回くらい体重計に乗っていました。さすがに人前では測れないので、わざわざトイレに行って服を脱いで体重を測り、また着替えて戻る。それを何度も繰り返していた時期がありました。
最初は、アイドルとして比較されたことがきっかけでした。でも、いつの間にか「痩せること」そのものが楽しくなってしまって。頑張れば頑張った分だけ数字が減る、その快感に支配されていました。一時期、38キロくらいまで体重を落としたことがあって……。
――38キロまで落とされたんですね。
宮田:最終的には36キロくらいまで落としました(笑)。でも、思っていたほど見た目が骨みたいにはならなかったんです。「あ、わたしは痩せても骨っぽくならないんだ」って気づいて、そこで少し冷めてしまって。それに、体重を落とすほど体力がなくなって、階段を上るだけで息切れするようになって。「これ、コスパ悪いな」と思ったんです(笑)。
一般的にBMIは、ある程度あった方が長生きすると聞いていたので、「じゃあ、もういいか!」と思えて。そう思いつつも、まだ体重を増やすのが怖い気持ちと、「健康でいたい」という気持ちの間で、しばらく揺れていました。最終的にはジムで食事管理をしてもらって、最初は1日1000kcalから始めて、1100、1200と少しずつ増やしていって、最終的に1600kcalを摂れるようになって。そこから、元の状態に戻すことができました。
――そんな経験を経て、今回の写真集では、どんな体作りをされましたか。
宮田:いっぱい食べました! この写真集のために、5~6キロ増やしたんです。トレーニングもしましたし、とにかくカリカリにならないように、「食べること」を意識していました。私は油断するとすぐ痩せようとしてしまうので、「痩せようとしない」ことを強く意識して、健康第一で、いっぱい食べて、いっぱい動く。健やかな体を作ることを一番に考えていました。
今回の写真集では「こうなりたい」という理想像より、「楽しく撮りたい」という気持ちを大事にしていました。他の人の写真集を見ること自体はすごく好きで、家にもたくさんありますが、今回はあえて見ないようにしていました。他の人を見ると、「いいな、細くて」と思ってしまうので、今回は自分らしさを大切にしました。
芸能界には執着がない「いざとなったら就職できると思っていて」
――アイドルグループを卒業した後に、4冊の小説を出版され、作家として着実にキャリアを歩んでいるなかで、写真集を出版するのは意外に感じました。アイドルから作家になる方は、タレント色の強い仕事を減らしていく印象があるのですが、作家としてのブランドイメージをどのように意識していますか?
宮田:特に戦略がなくて(笑)。ファンの方が喜んでくれたらいいな、という気持ちが大きかったです。私のファンの方の中には、本や文学はあまり好きではないけれど、それでも応援してくださっている方もいらっしゃって。多分そういう方は、私の顔が好きなんですよね。そう考えると、本でも「写真集」なら喜んでもらえるのかな?と思うこともあって。
見たいと思ってくださっている方もきっといると思っていたので、写真集を出すことがその人たちへの恩返しになればいいなと思っていました。
――写真集の発売が発表された際、ファンの方々の反応はいかがでしたか?
宮田:想像していた以上に喜んでくださる反応が多くて。SNSを見て「あ、こんなに反応があるんだ」と驚きました。ニュースをきっかけに久しぶりに私の名前を目にした方もいたみたいで「今はこんな活動をしているんだね」と戻ってきてくださる方もいて。それがすごく嬉しかったです。
――宮田さんは、アイドルを経験されたあと、ご自身の好きな「本」「文学」という方向に仕事が広がっていきました。出版社側としても業界に新たな風を吹かせてほしい、という期待があると思います。その一方で、タレントとしての役割も求められていますが、キャリアの方向性をどれくらい計画的に考えているのでしょうか?
宮田:そこまでタレントとして売れたいというのはなくて。もともとアイドルを辞めたときは、会社員になりたかったんです。ただグループを卒業した後に、すごく温かい反応をたくさんいただいて。「じゃあ、もう少し頑張ってみようかな」と思って、とりあえず30歳まで頑張ろう、と決めました。30歳までやってみて、もし需要がなくなったら、そのときはスパッと辞めて、勉強しなおして会社に入る。最初はパートやアルバイト、派遣からはじめて正社員を目指せばいいかなと思っていて。その考えは今も変わっていないですね。
――アイドルを卒業すると「これからはタレント一本で勝負します」みたいに意気込む方も多いです。
宮田:私はそこまでの気負いはなくて。正直、いざとなったら就職できるって思っちゃってるんですよね。根拠はないんですけど(笑)。
でも、大学4年間を真面目に勉強して卒業できたので、仮にこれまで積み重ねたものの全てがゼロになって、もう一度勉強しなおすことになっても、4年くらいは絶対に頑張れると思うんです。そして4年あれば、どこかの会社には入れるんじゃないかなと思っていて。それに、アイドル時代が人生で一番忙しかったので、あの頃より忙しい会社ってなかなかないんじゃないかなとも思っていて(笑)。その経験があるから、どこに行っても頑張れる気がするんです。だから「タレントとして、作家として売れないと終わり」みたいな意識はなくて。今は仕事として、楽しくやっていけたらいいなと思っています。
――とはいえ「文芸を愛する才女」というポジションは芸能界では決して多くはありません。そうした立ち位置が確立されつつある今、それを手放すことについて迷いが生まれることはありますか?
宮田:もちろん需要があるうちは頑張りたいですけど、需要がないのに無理して頑張りたいとは思わないんですよね。無理せず、みんなが「読みたい」と思ってくれる本を買ってくれるのが一番。私は文章を書くことが好きなので、一人で書くことにとどめて、メディアへの露出がなくなっても、堅実に生きていく道もあると思っています。もともとアイドルグループに加入する前、高校生の頃の夢は「会社員」だったんですよ。
――そうだったんですね。
宮田:なかでも第一志望が出版社で、第二志望はなにかしら本に関われたらいいな、という感じでした。
――出版社には編集や営業など、さまざまな仕事がありますが、どんな仕事をしたかったのですか?
宮田:書店営業に携わりたかったです。
――編集者志望が多いので、出版業界を志す人の中では書店営業を志望するのは少数派だと思います。
宮田:高校生の頃、塾の前後で週に8回くらい本屋さんに行っていて。そのときにスーツ姿の方が書店員さんに挨拶して、裏に案内されていくのをよく見ていたんです。「あれは何だろう?」と思って調べたら、出版社の書店営業というポジションだと知って。本屋さんに通って、棚をずっと見ていると「今この本を売りたいんだな」とか、「これは出版社のイチ押しなんだな」ということが、ポップや販促物から分かるようになってきて。私も、自分が売りたい本を一番目立つ場所に置いてもらえるような仕事がしたい、と思っていました。
――それがいつの間にか、大学生の頃にアイドルグループに加入することになったわけですね。
宮田:アイドルになったとき、友人からは「出版社に行くんじゃなかったの?」と言われましたし、私自身も「なんでこうなった?」と思っていました(笑)。でも、アイドル活動はすごく楽しくて。だったら「アイドルとして、本の魅力を届けよう」と考えるようになったんです。
――結果として、今となっては本の魅力を届ける役割を任されています。
宮田:アイドル活動を経て今に至るわけですが、もともと目指していた道に戻ったような感覚もあるし、同時に新しい道を歩んでいる感覚もあって。自分の人生、すごく面白いなと思います。とにかく今の活動のモチベーションは「多くの人に本を読んでほしい、本を買ってほしい」という気持ちです。
■書誌情報
宮田愛萌1st写真集『Lilas(リラ)』
撮影:花盛友里
価格:3520円(税込)
発売日:2026年1月28日
出版社:幻冬舎
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