【文芸書ランキング】柚月裕子の<佐方貞人>シリーズ最新作『誓いの証言』がランキング上位に
2026年3月第4週のオリコン文芸書ランキングは若林正恭『青天』が首位。注目は3位の柚月裕子『誓いの証言』で、16年ぶりとなる「…
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朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』が「2026年本屋大賞」を受賞。本書は第9回「未来屋小説大賞」や第2回「あの本、読みました?…
オリコン上位の『人の財布』など、テキストの枠を超えた没入型コンテンツが隆盛している。触感やギミックで物語を「体験」させる双葉社の…
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若林正恭『青天』が独走する中、雨穴『変な地図』が累計50万部を突破。手紙や財布をモチーフにした作品も登場し、文字を読む枠を超えた…
2026年3月第1週の文芸書ランキングに、「100分de名著」絵本特集がランクイン。『100万回生きたねこ』といった有名絵本を取…
2026年2月第4週の文芸書ランキング、道尾秀介やヨルシカのn-bunaが手掛ける、五感に訴える「体験型」の文芸作品が支持を集め…
ハードコアパンクバンド・DEATH SIDE/FORWARDのボーカルとして知られるISHIYAが、初の小説『BRUO/ノイズ』…
2026年2月第3週の文芸書ランキングは本屋大賞候補作が強い中、若林正恭初の小説『青天』が首位を獲得。又吉直樹の新作も好調で、芸…
『アナヅラさま』は、ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、顔にぽっかり穴のあいたバケモノ「アナヅラさま」が、人を攫って…
2026年本屋大賞のノミネート作が発表され、ミステリの多さが注目されている。ランキングには候補作が並ぶ中、ベテラン佐藤正午の技巧…
嶋津輝『カフェーの帰り道』が直木賞効果で1位を維持。注目は5位の又吉直樹6年ぶりの新作長編『生きとるわ』。ろくでなしの友人と再会…
ファーストコンタクトの林譲治。そういいたくなるほど作者は、ファーストコンタクトを題材にしたSFを書き続けてきた。本書はその最新の…
雨穴や宮島未奈が文芸書上位を堅持。上橋菜穂子の久々の単行本や、時代背景と人物描写が光る嶋津輝の直木賞受賞作もランクインし、重厚な…