古文・漢文=文学作品は間違い? 古文・漢文嫌い必読の古典入門『古文と漢文――書き言葉の日本語史』を読む
これを学んで何の役に立つのか?と、たびたび話題に上る古典不要論。ここでの議論に一石を投じることになるだろう一冊が、3月9日に刊行…
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これを学んで何の役に立つのか?と、たびたび話題に上る古典不要論。ここでの議論に一石を投じることになるだろう一冊が、3月9日に刊行…
国書刊行会の元編集部長・礒崎純一が、澁澤龍彥ら「幻想文学」に情熱を捧げた異才12名の足跡を綴る随想集。担当編集者だからこそ知る、…
川添愛の新作エッセイ『裏の裏は表じゃない』が2月9日に発売。言語学者ならではの高い解像度で、日常の些細な違和感や「つまづき」を綴…
松本卓也『斜め論ーー空間の病理学』が「紀伊國屋じんぶん大賞」受賞。精神医学者による「心」をめぐる概念の変遷をたどる一冊。
トーヴェ・ヤンソンの人生を辿ることで、ムーミン世界の成り立ちを解明していく『トーヴェ・ヤンソンーームーミン谷の、その彼方へ』が第…
山口真一の最新刊が発売。SNSの炎上やフェイク情報が選挙を左右する現代の民主主義の危機を、経済学的なデータと最新事例から解き明か…
『怪談の真髄——ラフカディオ・ハーンを読みなおす』が1月15日に発売。妻・小泉セツの語りを再話するかたちで書かれた『怪談』をはじ…
外山滋比古『思考の整理学』が累計300万部突破。普遍的な知の教養書が、47都道府県ご当地帯で再再再ブレイク中。
太宰治の代表作『人間失格』が、ちくま文庫40周年企画として12月12日に初の文庫化。多和田葉子の解説と安藤宏の作家案内を収録する…
上間陽子の傑作『裸足で逃げる』文庫化。沖縄の少女たちが暴力を逃れ、居場所を作るまでの比類ない調査記録。
社会学者・打越正行の到達点、集大成となる一冊『沖縄社会論 周縁と暴力』が刊行される。
外山滋比古『思考の整理学』(筑摩書房/1983年刊)の累計発行部数が2025年10月15日の文庫版累計133刷となる重版によって…
『るきさんの文庫手帳 2026』(筑摩書房)が10月9日に発売された。 『文庫手帳』は1987年から1年に1度刊行され続…
1983年に刊行し1986年に文庫化、2024年に新版化された外山滋比古著『思考の整理学』(筑摩書房)の累計発行部数(電子書籍除…
<「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! タイパ志向のご時世こそ、人生に至福の余白を。センスを充電できるコツ、美術館で…
砂本三郎著(渡辺考:解説)『無名兵士の戦場スケッチブック 砲弾と飢餓と鎮魂』(筑摩書房)が7月3日に発売された。 本書の…