筑摩書房の記事・ニュース・画像一覧
筑摩書房の記事・ニュース・画像一覧です
ニーア脚本家・名取佐和子の創作本が筑摩書房より登場! ヨコオタロウ氏もXで「是非チェックを」と推薦し話題に
名取佐和子による創作指南書『7日でできるキャラクター創作入門 想像って役立つの?』が、ちくまQブックス第4期の1冊として7月9日…
茨木のり子生誕100年記念『言の葉 全3冊』限定セット 美麗箱とポストカード4種付きで登場
詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年を記念し、自選作品集『茨木のり子集 言の葉 全3冊』の2026年限定〈美麗箱&ポストカ…
第42回太宰治賞 受賞作にこがわゆうじろう「タロー・ジ・エンド」 ボクサー目指す若者を描く
第42回太宰治賞の受賞作が、こがわゆうじろう「タロー・ジ・エンド」に決定した。応募総数1890篇から選出された受賞作で、ボクサー…
古文・漢文=文学作品は間違い? 古文・漢文嫌い必読の古典入門『古文と漢文――書き言葉の日本語史』を読む
これを学んで何の役に立つのか?と、たびたび話題に上る古典不要論。ここでの議論に一石を投じることになるだろう一冊が、3月9日に刊行…
異才たちの人生を描いた本書自体が『幻想文学』であるーー礒崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』を読む
国書刊行会の元編集部長・礒崎純一が、澁澤龍彥ら「幻想文学」に情熱を捧げた異才12名の足跡を綴る随想集。担当編集者だからこそ知る、…
川添愛『裏の裏は表じゃない』刊行へ 言語学者が日常の違和感を綴る新作エッセイ
川添愛の新作エッセイ『裏の裏は表じゃない』が2月9日に発売。言語学者ならではの高い解像度で、日常の些細な違和感や「つまづき」を綴…
松本卓也『斜め論』が「紀伊國屋じんぶん大賞 2026 読者と選ぶ人文書ベスト 30」大賞受賞
松本卓也『斜め論ーー空間の病理学』が「紀伊國屋じんぶん大賞」受賞。精神医学者による「心」をめぐる概念の変遷をたどる一冊。
冨原眞弓『トーヴェ・ヤンソンーームーミン谷の、その彼方へ』第77回「読売文学賞」評論・伝記賞受賞
トーヴェ・ヤンソンの人生を辿ることで、ムーミン世界の成り立ちを解明していく『トーヴェ・ヤンソンーームーミン谷の、その彼方へ』が第…
SNS炎上は世論をどう動かすのか 山口真一『炎上で世論はつくられる』刊行へ
山口真一の最新刊が発売。SNSの炎上やフェイク情報が選挙を左右する現代の民主主義の危機を、経済学的なデータと最新事例から解き明か…
ラフカディオ・ハーンの「怪談」は何が怖いのか? 春日武彦が小泉八雲を読み直す
『怪談の真髄——ラフカディオ・ハーンを読みなおす』が1月15日に発売。妻・小泉セツの語りを再話するかたちで書かれた『怪談』をはじ…
ご当地大学名の帯で売上13倍に 『思考の整理学』が令和でもブレイク
外山滋比古『思考の整理学』が累計300万部突破。普遍的な知の教養書が、47都道府県ご当地帯で再再再ブレイク中。
刊行70余年を経て太宰治『人間失格』がちくま文庫に 解説に多和田葉子
太宰治の代表作『人間失格』が、ちくま文庫40周年企画として12月12日に初の文庫化。多和田葉子の解説と安藤宏の作家案内を収録する…
「かわいそう」でも「たくましい」でもない 上間陽子が追い続けた、沖縄の少女たちの“生”の記録
上間陽子の傑作『裸足で逃げる』文庫化。沖縄の少女たちが暴力を逃れ、居場所を作るまでの比類ない調査記録。
急逝した社会学者・打越正行の遺稿集『沖縄社会論』一周忌に刊行 パシリ論から暴力論まで集大成
社会学者・打越正行の到達点、集大成となる一冊『沖縄社会論 周縁と暴力』が刊行される。
『思考の整理学』300万部突破 業界初の47都道県別オリジナル帯で出荷決定
外山滋比古『思考の整理学』(筑摩書房/1983年刊)の累計発行部数が2025年10月15日の文庫版累計133刷となる重版によって…
高野文子「るきさん」バージョンが登場『るきさんの文庫手帳 2026』発売
『るきさんの文庫手帳 2026』(筑摩書房)が10月9日に発売された。 『文庫手帳』は1987年から1年に1度刊行され続…
ロングセラー『思考の整理学』300万部突破へ 全国44の大学で累計販売冊数1位に
1983年に刊行し1986年に文庫化、2024年に新版化された外山滋比古著『思考の整理学』(筑摩書房)の累計発行部数(電子書籍除…







































