文芸の記事一覧
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菊地成孔 × 後藤護が語る、ビートルズとホワイト・マジック「クリスチャニズムの“愛”は平均律と同じくらいの支配力がある」
ジャズミュージシャン・菊地成孔が、小説家、批評家、アカデミシャンなど、いま注目の書籍の著者と対談する連載企画。第一弾はプレオープ…
謎解きの鍵は京都の文化? ことのは文庫の人気シリーズ『謎解き京都のエフェメラル』最新刊レビュー
誰にだってひとつは、見つけ出してほしい失くしものがあるだろう。たとえば、約束を果たさないまま会えなくなってしまった大切な人、かつ…
中華後宮逆転劇『ふつつかな悪女ではございますが』アニメ化で注目 ジャンルのイメージをなぎ倒す小説&漫画の魅力とは?
4月2日に最新10巻の刊行を目前に控えた中村颯希『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(一迅社ノベルス)は、…
『ようこそ実力至上主義の教室へ 』3年生編はとんでもない事態に!? リミッターの外れた綾小路の天才ぶり
Amazonの文庫カテゴリーで1位を走る小説が衣笠彰梧によるライトノベル『ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編 1』(MF文庫…
立花もも新刊レビュー メロスの副読本としても最適な小説や伊岡瞬、逢坂冬馬の注目の新刊登場
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する連載企画。数多く出版されている新刊小説の中から厳…
教養としてのキリスト教 海外フィクションを見るときに知っておきたい基礎知識
■ローマ教皇(法王)権謀術数サスペンス『教皇選挙』が日本で公開 今年のアカデミー賞で最優秀脚色賞を受賞した映画『教皇選挙』…
【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第9回:パラ知能としての生成AI――あるいは言語ゲームの多様性
21世紀のメディア論や美学をどう構想するか。また21世紀の人間のステータスはどう変わってゆくのか(あるいは変わらないのか)。批評…
ガンダム『閃光のハサウェイ』なぜトレンドに? ハサウェイという“特異な主人公”の行動原理
■ハサウェイは感情移入が難しい? 先日、X(旧Twitter)上にて「ハサウェイ」がトレンド入りするという出来事があった。い…
澁澤龍彥『暗黒のメルヘン』新装版として復刊ーー編者としての異才が発揮された日本幻想文学のアンソロジー
長らく入手困難だった河出文庫の『暗黒のメルヘン』が、先ごろ「新装版」として復刊された(今回の新装版では、カバー装画を林由紀子が手…
クイーン、アレサ・フランクリン、ボブ・ディラン……相次ぐ大物ミュージシャンの伝記映画 “最後の大物”はカーペンターズ?
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
【連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第8回:モデル対シミュレーション
21世紀のメディア論や美学をどう構想するか。また21世紀の人間のステータスはどう変わってゆくのか(あるいは変わらないのか)。批評…
トランプとニクソンの相似点とは? アメリカで最も嫌われた大統領の権謀術数
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
ラノベの名作『All You Need Is Kill』STUDIO4℃でアニメ化 原作や実写映画とは異なる視点とは?
あのトム・クルーズが主演してハリウッドで映画化されたライトノベルが桜坂洋の『All You Need Is Kill』(集英社)…
1999年、社会問題化した小説『バトル・ロワイアル』色褪せない「デスゲームもの」の傑作たる理由を考察
■社会問題となった『バトル・ロワイアル』 公開から25周年を迎えた映画『バトル・ロワイアル』が、4月4日から二週間限定でリバ…
篠崎愛&みくのしん“読書苦手あるある”を語り合う 『32歳がはじめて本を読む』はなぜ読みやすい?
多彩な活動で知られるグラビアアイドルの篠崎愛は、読書が苦手でこれまでに本を読んだことがないとのこと。そんな篠崎が話題書『本を読ん…
氷河期世代の自尊と自虐に身悶えしたくなる “ひきこもり世代のトップランナー”滝本竜彦の現在地
『超人計画』から22年で変化したもの、しなかったもの ひきこもり界のトップランナーが今、氷河期世代のトップランナ…
篠崎愛「初めて全部読めました」 話題書『32歳がはじめて本を読む』座談会、かまどが雨穴に言われたこと
本を読んだことのない男が初めて名作文学を読み、あまりの感動に涙する……そんなリアルな話をまとめたベストセラー書籍が『本を読んだこ…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 落語家のドキュメンタリー・ノヴェル『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』
こんなものを書いたのか、と感心した。 フリーランスの落語家・三遊亭はらしょうが初の著書となる『俺とシショーと落語家パワハラ裁…
橋本環奈&三浦翔平のバディはホームズ&ワトソンの関係性に? 『天久鷹央の推理カルテ』原作の魅力
同じミステリ小説が、実写ドラマ化とアニメ化の双方に恵まれた例としては、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』、森博嗣の『すべてが…
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2025年2月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。…
『星を継ぐもの』シリーズの最終巻『ミネルヴァ計画』はマルチバースをどう描く?
日本でも圧倒的人気を誇るジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』シリーズの最終巻となる『ミネルヴァ計画』。本作は、2005年に…





































