河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧
河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧です
幻のシーンや撮影裏話も 2200枚超の絵コンテを収録した『ハリー・ポッター』公式アート集が10月刊行
映画『ハリー・ポッター』シリーズ全8作のストーリーボードを網羅した公式アート集『映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリー…
河出書房新社の文芸誌『スピン』が29日発売の16号で終刊 斉藤壮馬の新作や竹尾での記念イベントも
河出書房新社のオールジャンル雑誌『スピン/spin』第16号(最終号)が6月29日に発売される。表紙は恩田陸の「ことば」とポール…
柚木麻子『BUTTER』特装版、名久井直子デザインのバター風スリーブケース入りで登場 7月26日にはサイン会も
柚木麻子の長編小説『BUTTER』の特装版が7月23日に河出書房新社より発売される。名久井直子によるブックデザインで、バターパッ…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 心を震わせるような想像力の文学ーー才谷景『海を吸う/庭に接ぐ』
表意文字の想像喚起力にしてやられた。才谷景『海を吸う/庭に接ぐ』(河出書房新社)を読んでみたのだが、やはり満足度の高い一冊だった…
96歳の巨匠・皆川博子の最新長編小説『ジンタルス』 19世紀ロシアと13世紀バルトが交錯する、圧政と戦乱の物語
皆川博子の長編小説『ジンタルス RED AMBER』が5月27日に発売。19世紀ロシアと13世紀バルトの2つの物語が交錯する。
カンザキイオリの代表曲『命に嫌われている。』が小説化 6月24日刊行へ
カンザキイオリの最新小説『命に嫌われている。』が6月24日に発売。自身のヒット曲をベースに、壮絶な実体験から生と死の意味を問う物…
その人、これからも必要ですか? 精神科医・和田秀樹が提案する『60歳からの人間関係整理術』
精神科医・和田秀樹の最新刊『60歳からの人間関係整理術』が5月22日に発売。人生後半の人間関係の見直し方を説く。
柚木麻子『BUTTER』河出文庫から刊行、ブックデザインは名久井直子 刊行記念ステッカーを期間限定封入
柚木麻子の長編小説『BUTTER』が6月15日、河出文庫から発売される。世界累計170万部超、イギリスで文学賞4冠を達成した話題…
三原順、“幻の自筆原稿”全64ページ初公開 『はみだしっ子』50周年で限定BOX登場
漫画家・三原順のパーフェクトガイド『総特集 三原順 増補版』が発売。幻の自筆原稿を同梱した限定BOXも同日登場し、夏には原画展も…
ヴィヴァルディの“知られざる素顔”描く イタリア文学賞受賞作が新装刊行
小説『ヴィヴァルディと私』が5月19日に発売。天才少女の視点からヴィヴァルディとの葛藤を描くストレーガ賞受賞作。
石ノ森章太郎の集団ヒーロー作品集が登場 幻の「アスガード7」初公開イラスト収録
石ノ森章太郎が描く「集団ヒーロー」の第1話を精選したアンソロジー。『サイボーグ009』や初公開資料を含む全13作を解説付きで収録…
イーユン・リー『自然のものはただ育つ』がピューリッツァー賞受賞 二人の息子を自死で失った作家のノンフィクション
本作は、息子二人を自死で失った絶望を綴った回想録。悲しみに共生を見出す深い省察が全米で絶賛され、2026年のピューリッツァー賞を…
第60回文藝賞優秀作収録 才谷景のデビュー作品集刊行
4月28日発売の本書は、才谷景のデビュー作品集。変容する肉体や世界を圧倒的な筆致で描いた耽美と汚穢の幻想短編が収録されている。
在宅緩和ケア医・萬田緑平『死ぬまで生きる』刊行 穏やかな最期のあり方を問う
4月28日発売の本書は、緩和ケア医・萬田緑平による書籍。住み慣れた自宅で最期まで自分らしく生き抜くための知恵と看取りの在り方を提…
高橋源一郎『食べる本 読むダイエット』刊行へ 「ことばを食べる」新感覚ダイエット論
4月28日発売の本書は、高橋源一郎が自身の減量を機に綴った思索的日記。古今東西の「ことば」を食べることで、からだとこころの健康を…
難波里奈『純喫茶ランチ』刊行 名店39店と店主インタビュー収録
4月24日発売の本書は、難波里奈が厳選した39店の純喫茶ランチを紹介。店主へのインタビューを通じて各店の個性や物語も楽しめる一冊…
島本理生『ノスタルジア』刊行 コロナ禍以降“最も重要”と語る長編小説
4月23日発売の本作は、島本理生の新境地となる長編小説。孤独を抱える小説家と複雑な背景を持つ青年の交流を通じ、救いや愛、祈りを描…
村田沙耶香『消滅世界』英訳版がローカス賞翻訳部門のファイナリストに 日本人初受賞の可能性も
村田沙耶香の『消滅世界』英訳版が、ローカス賞新設の翻訳部門ファイナリストに選出された。授賞式は5月30日に米国で開催される予定。
愛新覚羅ゆうはん『家も人生も浄化する!』 ”拭くだけ”で家も人生も整える新習慣
4月21日発売の本書は、愛新覚羅ゆうはんによる開運実用書。“拭くだけ”で気の流れを整える方法を、上げたい運気や部屋別に分かりやす…
河出書房新社、創業140周年記念オリジナルグッズ発売 「ふくろうさん」をモチーフに全6種類の展開
河出書房新社の創業140周年を記念し、4月16日より限定グッズの予約販売が開始。寄藤文平デザインのバッグや特製栞など全6種が販売…
西加奈子『くもをさがす』文庫化 直筆イラスト特典&Tシャツ再登場
4月23日発売の本作は、西加奈子がカナダでの乳がん治療を綴ったベストセラーの文庫版。限定Tシャツの再販や新色の発売も決定している…
有吉佐和子『海暗』復刊 米軍射爆場計画に揺れる島の運命
4月7日発売の本書は、有吉佐和子の傑作長編の復刊。米軍射爆場計画に揺れる御蔵島を舞台に、分断と絆、伝統に抗い逞しく生きる島民の苦…
島本理生の最新長編小説『ノスタルジア』 加害と被害の狭間で揺れる恋愛小説
4月23日発売の本作は、島本理生による最新長編小説。孤独な小説家と、凄絶な過去を持つ青年が互いの傷に触れ、惹かれ合う姿を描く。
星空写真家・KAGAYAの最新刊『天空の贈り物を探して』 そごう美術館で作品展も開催
4月28日発売の最新刊は、星空写真家KAGAYAが捉えたオーロラや深宇宙の絶景を収めた一冊。星座解説付きで、初回特典のポストカー…
『黄金仮面の王』(河出文庫)が3刷重版決定 「地上の大火」一篇全文を公開
3月6日発売の本書は、幻想文学の巨匠シュオッブの文庫オリジナル傑作選。新訳を含む22編を収録し、4月6日の3刷重版が決定。
言語はいつ、どのように生まれ、進化してきたのか スティーヴン・ミズン『言語の人類史』刊行
3月27日発売の本作は、考古学者ミズン教授が言語の起源と進化の謎に挑んだ大著。多角的な先端知見を壮大なスケールで描き出す。
『こころは遺伝する』刊行、遺伝と環境をめぐる議論に迫る科学書 プロローグ7000字が一挙公開
3月27日発売の本書は、行動遺伝学の世界的権威による初の入門書。DNA解析が性格や学力、疾患リスクを予測することを説いた一冊。
有手窓の初長編小説が刊行 “置き配”きっかけのシスターフッドサスペンス
有手窓の長編小説。性加害で筆を折った元漫画家とDVに苦しむ主婦が「置き配」を機に出会い、不条理な世界へ抗う姿を描くシスターフッド…
ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』が上下巻セットに 美麗ケース入りで展開
3月27日発売の本作は、ハラリがAI革命や情報の歴史を論じた超大作の上下巻セット。累計20万部突破を記念し、美麗ケース入りの特別…
美術インフルエンサー・aviの『耳で聴く美術館』 体験で味わう新しいアート入門書
3月26日発売の本書は、美術インフルエンサー・avi初の著書。専門知識の枠を超え、自身の体験を基におすすめの美術館や作品を紹介。
齋藤孝、食の表現を磨く語彙力指南書を刊行 「美味しい」だけで終わらせない言語力
3月25日発売の本書は、齋藤孝教授が「食」の語彙力を磨く技術を伝授。文豪の表現や多彩な形容を紹介し、味の感想を豊かに言語化する。







































