河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧
河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧です
この本には私たちがいるーー武田砂鉄の『アイアン・メイデン オフィシャル・ビジュアル・ヒストリー』レビュー
2024年、「THE FUTURE PAST TOUR」で8年ぶりの来日公演を行ったアイアン・メイデン、その物販として売られてい…
王谷晶『ババヤガの夜』が英国版オマージュのWカバーで期間限定出荷
王谷晶のバイオレンス小説『ババヤガの夜』が、英訳版のダガー賞受賞を記念し、英国版オマージュの限定Wカバーで出荷。
宝塚をめぐる言葉の往復 最果タヒ×豪華ゲスト11人の書簡集刊行
詩人・最果タヒが豪華ゲスト11人を宝塚に招待した往復書簡集が1月5日に発売。観劇後の感動を言葉や絵で綴った一冊。
26歳・坂本湾『BOXBOXBOXBOX』が芥川賞候補入り “宅配所の闇”描く話題作
坂本湾のデビュー作『BOXBOXBOXBOX』が第174回芥川賞候補作に選出。Web河出では冒頭部分が公開。
ドゥルーズ生誕100年記念 『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』が愛蔵版で復刊決定
ドゥルーズ、ガタリ『アンチ・オイディプス』愛蔵版が河出書房新社より刊行。『千のプラトー』愛蔵版も2026年2月に刊行。
芥川賞作家・絲山秋子が挑む“生と死の旅” 最新長編『細長い場所』
絲山秋子の最新長編小説『細長い場所』が11/27に発売。生者と死者が混ざり合う世界への旅を描く、かつてない新境地を示す作品。
“ホラーの化身”トマス・リゴッティ、日本初の単行本『悪夢工場』発売
「現代のラヴクラフト」と呼ばれるトマス・リゴッティの傑作短編集『悪夢工場』が12/4に発売。ペシミズムに満ちたホラー9編を収録。
二万人虐殺の“独ソ戦の闇”、唯一の女性犠牲者を描くノンフィクション 日本人作家が特別賞
小林文乃『カティンの森のヤニナ』が「最優秀歴史書コンテスト」特別賞を受賞。日本人作家の特別賞受賞は、今回が初めてとなる。
歴史研究の記念碑『日中戦争史』が新装版で発売へ 秦郁彦による徹底調査の全貌が再び読める
歴史家・秦郁彦による『日中戦争史』新装版が11/25発売。盧溝橋事件・終戦の節目に、貴重な一次史料と日中戦争史研究が復刊。
スヌーピー生誕75周年 豪華愛蔵本『エッセンシャル・ピーナッツ』が12月に発売
スヌーピー生誕75周年を記念した愛蔵本『エッセンシャル・ピーナッツ』発売。全5種類の特典も封入。
ドゥルーズによる“幻の”絵画講義が蘇る! 『ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について』
ジル・ドゥルーズ『ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について』(宇野邦一訳/河出書房新社)が11月19日に発売された。 近年、…
元海上自衛隊幹部YouTuberによる『国を守る地政学入門』 有事の際のシミュレーションなどを解説
元海上自衛隊幹部YouTuber「オオカミ少佐」の著書『国を守る地政学入門』が11月19日に発売。有事際のシミュレーションなどを…
全米図書賞候補作家が描く、終わりのない悲しみと向き合う日々 イーユン・リー『自然のものはただ育つ』
イーユン・リー著『自然のものはただ育つ』発売。10代の息子二人を自死で失った著者のノンフィクション作品。
宅配所で「覗きたい衝動」が止まらない…第62回文藝賞受賞作『BOXBOXBOXBOX』
坂本湾著『BOXBOXBOXBOX』(河出書房新社)が発売。第62回文藝賞の受賞作となっている。
手塚貴晴・手塚由比による初のエッセイ集『いのちの建築』12月に発売
世界的な建築家である手塚貴晴・手塚由比『いのちの建築』12月に発売。初のエッセイ集となった。
安堂ホセの新作がフランス文学賞受賞「言語の種類を超えて、何か伝わるものがあったら嬉しい」
安堂ホセ『迷彩色の男』が国際ゲイ小説賞(外国小説部門)を受賞。『Les larmes rouges sur la façade』…
43万部突破「意味が分かると怖い話」シリーズ最新作は“写真”がテーマ 藤白圭『意味が分かると怖い写真』発売
「意味怖(いみこわ)」シリーズ最新作が発売。累計43万部突破の児童書ベストセラー。本作では「写真」がテーマ。
天下を獲った豊臣兄弟の実像を解き明かす『豊臣の兄弟』 東大教授・本郷和人の最新刊
本郷和人『豊臣の兄弟』が河出書房新社より発売。秀吉と秀長の関係から豊臣政権の本質を読み解く、歴史とリーダー論の一冊。
「1万円超え」高額本が続々登場する背景は? 物価高騰だけではない出版社の戦略
1万円超えの書籍は、SNS普及で狙った読者に届きやすくなり、趣味性や装幀を重視した企画も可能になった。
「ジル・ドゥルーズ講義録」シリーズ始動 第1弾は知られざる芸術論を収めた1冊を発売
ジル・ドゥルーズ著『ジル・トゥルーズ講義録 絵画について』。著者の大学の講義の内容が記される。
詩人・大崎清夏のエッセイ集『いいことばかりは続かないとしても』 萩原朔太郎賞受賞作家のエッセイ
萩原朔太郎賞を受賞した詩人・大崎清夏のエッセイ集『いいことばかりは続かないとしても』が10/22発売。10年超の思索と日常を記録…
全90章、625ページにわたる毒電波! チャーリー・カウフマンの奇書『アントカインド』を読む【後編】
天才脚本家チャーリー・カウフマンが書いた奇書『アントカインド』(定価1万5400円!)はお買い得か? 全90章、625ページにわ…
天才脚本家チャーリー・カウフマンが書いた奇書『アントカインド』(定価1万5400円!)を読む【前編】
小説『アントカインド』が話題を呼んでいる。ひとつは、この小説が『エターナル・サンシャイン』(2004年)でアカデミー脚本賞を受賞…
GHQが禁じた「忠臣蔵」×終戦直後のラバウル捕虜収容所 『ラバウルの迷宮』第9回未来屋小説大賞にノミネート
鈴木智『ラバウルの迷宮』(河出書房新社/2025年8月8日刊)が第9回未来屋小説大賞にノミネートされた。 本作はモントリ…
研究者たちは「怪異・妖怪」をどう捉えた? 歴史や文芸など多種多様なアプローチで読み解く『怪異・妖怪学コレクション』
2025年4月から9月にかけて、河出書房新社から『怪異・妖怪学コレクション』全6巻が刊行された。これは2000年から翌年にかけて…
2024年に再結成したオアシスの魅力に迫る『文藝別冊 オアシス ブリットポップ不滅の王者』
『文藝別冊 オアシス ブリットポップ不滅の王者』(河出書房新社)が10月7日に発売された。 2024年8月、突如として再…
消滅の危機に瀕する世界の文字体系83種類を解説 『絶滅しそうな世界の文字』刊行へ
『絶滅しそうな世界の文字』(ティム・ブルックス著/黒輪篤嗣訳/河出書房新社)が10月28日に発売される。 本書は85〜9…
ランボルギーニ、ポルシェ……1900~1980年代の名車約200台が集合『クラシックカー大全』
小國麻実『クラシックカー大全』(河出書房新社/税込定価4620円)が2025年10月28日に発売された。 本書は1900…
ヘルメス主義、薔薇十字団、神智学、フリーメイソン……『ビジュアル図鑑 オカルト大全』発売
書籍『ビジュアル図鑑 オカルト大全』(河出書房新社)が9月29日に発売された。 ヘルメス主義、薔薇十字団、神智学、フリー…
「ばけばけ」で話題の小泉八雲による怪談アンソロジー『雪の怪談・冬の怪』発売
小泉八雲ほかによる怪談アンソロジー『雪の怪談・冬の怪』(河出書房新社)が9月24日に発売された。 本書は連続テレビ小説「…
中村文則の新作『彼の左手は蛇』10月30日に発売 東京・大阪で刊行記念イベントも
中村文則『彼の左手は蛇』(河出書房新社)が2025年10月30日に刊行される。 本書は河出書房新社「創業140周年記念出…






































