東京創元社の記事・ニュース・画像一覧
東京創元社の記事・ニュース・画像一覧です
読む順番は自由 B・S・ジョンソンの実験小説『不運な奴ら』日本語版受注販売開始
B・S・ジョンソン『不運な奴ら』受注販売。27のパーツを函に収めるという異色の造本。読むたびに異なる読書を体験できる。
嶋津輝『カフェーの帰り道』が第174回直木賞受賞 大正から昭和を生きた女給を描き出す
第174回直木賞として嶋津輝『カフェーの帰り道』が受賞。「女給」を通し、大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出した作品。
本の力を信じた女性たちの物語 『わたしたちの図書館旅団』刊行へ
『わたしたちの図書館旅団』が1月13日に発売。戦時下のフランスと1980年代のアメリカを舞台に、戦地で図書館再建に挑む女性たちの…
『ハウルの動く城』原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズの異色作『わたしが幽霊だった時』新装版刊行
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『わたしが幽霊だった時』新装版が12月18日発売。幽霊の少女が死の真相と家族の絆を探る、ほろ苦くも温…
嶋津輝『カフェーの帰り道』が直木賞候補入り “百年前の女性たち”の物語が話題
嶋津輝の短編集『カフェーの帰り道』が第174回直木賞候補にノミネート。大正から昭和のカフェーで働く女給たちの、朗らかな日々を描い…
SF大賞作家・酉島伝法の最新作『無常商店街』 “異界に迷い込む町”を描く幻想譚
酉島伝法の最新作『無常商店街』が2025年11月に発売。著者は日本SF大賞の受賞者。商店街が異界につながり……。
強制収容所に送られたユダヤ人の男女が生き抜いた70年 『アウシュヴィッツの恋人たち』
傑作ノンフィクション『アウシュヴィッツの恋人たち』が11/28発売。強制収容所に送られたユダヤ人の男女が生き抜いた70年間の運命…
『ブラザーズ・ブラジャー』『人間みたいに生きている』著者・佐原ひかり最新長編『リデルハウスの子どもたち』発売
『リデルハウスの子どもたち』発売。著者・佐原ひかりは『ブラザーズ・ブラジャー』『人間みたいに生きている』の作者。
本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』の著者フェルディナント・フォン・シーラッハ 最新短編集『午後』
フェルディナント・フォン・シーラッハの短編集『午後』発売。著者は本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』を手掛けた作家。
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』初回出荷分限定・特別カラー箔押し&電子書籍が同時発売
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』発売。初回出荷分限定・特別カラー箔押しの特別仕様。電子書籍も同時発売
嶋津輝の最新作『カフェーの帰り道』発売 大正から昭和の東京・下町のカフェーで働く女給たちの日常描く短編集
直木賞候補作家・嶋津輝の最新作『カフェーの帰り道』が11/12発売。大正から昭和初期の東京下町で働く、女給たちの人生を描いた短編…
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 各資料を網羅した完全版として刊行決定
世界的ベストセラーとなったウンベルト・エーコ『薔薇の名前』。本作の[完全版]が東京創元社より刊行される。
「ハウルの動く城」原作者の名作『九年目の魔法』新装デザインで登場 記憶が二重になっている少女のファンタジー
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの名作『九年目の魔法』が、東京創元社から発売された。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズは『ハウル…
アガサ・クリスティーの古典的名作を現代的に調理 ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が導く驚くべき結末
謎のリストに掲載された者が1人ずつ始末される 先の読めない展開を用意して、読者を暗中模索と五里霧中の混沌に叩き込…
第三十四回鮎川哲也賞受賞・山口未桜『禁忌の子』シリーズ第2弾『白魔の檻』刊行へ
山口未桜『白魔の檻』(東京創元社)が8月29日に刊行された。 著者は2025年本屋大賞ノミネート作品であり、第三十四回鮎…
第16回創元SF短編賞受賞作2作を一挙掲載 夏のSF特集号『紙魚の手帖』vol.24発売
『紙魚の手帖』vol.24(東京創元社)が8月12日に発売された。 東京創元社の総合文芸誌『紙魚の手帖』では、毎年8月に…
「創元ミステリ短編賞」受賞作は「中年交差点ゲーム」と「幽霊写真」に決定
東京創元社主催「創元ミステリ短編賞」の受賞作が発表された。 今回の創元ミステリ短編賞には令和7年3月31日の締め切りまで…
戦後の東京、占領と復興の十年を乱歩賞作家が描破 新野剛志『粒と棘』発売
新野剛志『粒と棘』(東京創元社)が7月30日に発売された。 著者の新野剛志は1999年に『八月のマルクス』で第45回江戸…
『自由研究には向かない殺人』ホリー・ジャクソンの最新作『夜明けまでに誰かが』創元推理文庫より刊行
ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』(東京創元社)が7月30日に刊行された。 本書は『自由研究には向かない殺人』『優…
『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞受賞の町田そのこ、最新長編『蛍たちの祈り』刊行へ
町田そのこ『蛍たちの祈り』(東京創元社)が7月22日に発売された。 本作は『52ヘルツのクジラたち』『月とアマリリス』の…
東京創元社の流通本が勢揃い! サイン本やグッズも充実の「創元 初夏のホンまつり2025」開催中
東京創元社が実施する「創元 初夏のホンまつり2025」が5月16日と17日に開催。東京都新宿区にある本社の駐車スペースを使い、流…
『星を継ぐもの』シリーズの最終巻『ミネルヴァ計画』はマルチバースをどう描く?
日本でも圧倒的人気を誇るジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』シリーズの最終巻となる『ミネルヴァ計画』。本作は、2005年に…
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』ファン必見! 横山だいすけおにいさんに聞く、親子で楽しみたい『妖怪の子預かります』の魅力
現在大ヒット上映中の映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の原作者・廣嶋玲子によるもう一つの代表作が、児童書『妖怪の子預かります』(東京…







































