東京創元社の記事・ニュース・画像一覧
東京創元社の記事・ニュース・画像一覧です
『ブランクスペース』熊倉献の新作コミック短編集『少し長めの一瞬』発売即重版 収録3話を無料公開
熊倉献の最新コミック短編集『少し長めの一瞬』が東京創元社より刊行された。発売後すぐに重版が決定。帯にはハライチ・岩井勇気による推…
『薔薇の名前』の著者ウンベルト・エーコによる長編歴史小説『プラハの墓地』が文庫化
ウンベルト・エーコの歴史小説『プラハの墓地』文庫版が8月31日に創元ライブラリより刊行された。史上最悪の偽書『シオン賢者の議定書…
新鋭・真門浩平が目指す、日常を舞台としたミステリの人工美 『終着駅で待ち合わせ』インタビュー
真門浩平が新作短編集『終着駅で待ち合わせ』を語る。実体験や映画からの着想、陰謀論や夢といった多様なテーマを日常の延長線上にある本…
本格ミステリの新鋭・真門浩平による短編集『終着駅で待ち合わせ』刊行 話題作「夢落ち」など全5編収録
本格ミステリの新鋭・真門浩平による短編集『終着駅で待ち合わせ』が東京創元社のミステリ・フロンティアより刊行。話題作「夢落ち」を含…
シャルロッテ・リンク〈ケイト・リンヴィル〉シリーズ第4作『孤独な夜』刊行 ドイツで各巻90万部超のベストセラーミステリ!
ドイツミステリの女帝シャルロッテ・リンクによる〈ケイト・リンヴィル〉シリーズ第4作『孤独な夜』が創元推理文庫より刊行。海外ドラマ…
『ヒエログリフを解け』のエドワード・ドルニック最新作! 恐竜研究の黎明期を描く『恐竜発見』刊行
東京創元社は、エドワード・ドルニックのノンフィクション『恐竜発見 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語』(杉田七重訳)を7月30…
いつ都市伝説は陰謀論になったのか? 『消えるヒッチハイカー』新訳で探る都市伝説の本質
『消えるヒッチハイカー』新訳が刊行。陰謀論と化す前の定番ネタを精緻な解釈とともに収録し、都市伝説の原点と本質を今改めて問い直す一…
宮部みゆきも「残酷で哀れ、崇高」と絶賛!ジェラルド・カーシュの傑作選『壜の中の手記』発売、9月には第2弾も
異色短篇の書き手として知られるイギリスの作家ジェラルド・カーシュの日本オリジナル傑作短篇集『壜の中の手記』が創元推理文庫より刊行…
『HHhH』のローラン・ビネ最新作『遠近法』が登場 ルネサンス期フィレンツェを舞台にした書簡体ミステリ
『HHhH――プラハ、1942年』で本屋大賞翻訳小説部門を受賞したローラン・ビネの最新翻訳作『遠近法』(高橋啓訳)が、6月29日…
『このホラーがすごい!2026』第1位は『ポルターガイストの囚人』 異例の2作連続1位で5冠達成
上條一輝の『ポルターガイストの囚人』が『このホラーがすごい! 2026年版』国内編第1位を獲得。デビュー作『深淵のテレパス』に続…
ベストSF第1位『精霊を統べる者』の最新作! 前日譚を収録した『カイロの死せる精霊』刊行
P・ジェリ・クラークによる『精霊を統べる者』シリーズ最新作『カイロの死せる精霊(ジン)』が、2026年6月11日に東京創元社の創…
第57回星雲賞発表 東京創元社から宮澤伊織『ときときチャンネル』など3作品が受賞
第57回星雲賞の受賞作が発表され、日本短編部門を宮澤伊織「ときときチャンネル ない天気作ってみた」、海外長編部門をR・F・クァン…
アン・クリーヴス『水面の弔花』創元推理文庫より刊行 ドラマ「ヴェラ~信念の女警部~」原作小説
英国推理作家協会賞受賞作家アン・クリーヴスの〈ヴェラ・スタンホープ警部〉シリーズ第1弾『水面の弔花』が5月28日に創元推理文庫よ…
「創元 初夏のホンまつり2026」現地レポ 1,000点超の全点棚や『薔薇の名前』限定グッズにファン大興奮
東京創元社の「創元 初夏のホンまつり2026」が2026年5月22日、23日に開催。本社の屋内駐車場スペースをリアル書店として開…
現役裁判官が描く、新人離れしたハイ・レベルな事件簿 ドイツ産ミステリ『暗黒の瞬間』を読む
『暗黒の瞬間』は、ドイツの法学者が弁護士を主人公に法と正義の葛藤を描いた連作ミステリ。強烈な事件を通じて、人間の心の闇や「暗黒の…
推理作家・似鳥鶏が語る、<市立高校>シリーズの舞台裏「閉じた世界だけに目を向けて青春ミステリを描くのは難しい」
似鳥鶏(にたどりけい)の<市立高校>シリーズより、最新刊『新学期にだけ見える星座』が刊行された。新キャラクターの登場意図や、時代…
綾崎隼『愚者たちの箱舟』刊行 未解決放火事件と恋心の行方
綾崎隼の最新作『愚者たちの箱舟』発売。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方はーー。
クリストファー・プリースト『不死の島へ』刊行 〈夢幻諸島〉最初の長編
クリストファー・プリースト『不死の島へ』刊行。原書は1981年に刊行されており、訳者は古沢嘉通、解説は大森望、カバーは影山徹、カ…
高等支援学校を舞台にした青春ミステリ第2巻 『僕たちの青春と君だけが見た謎』
雨井湖音の学園ミステリ第2弾『僕たちの青春と君だけが見た謎』が2月19日発売。高等支援学校を舞台に、様々な謎と青春を描く。
リーマン・ショックが転機に 直木賞作家・嶋津輝「あさイチ」で創作の原点語る
『カフェーの帰り道』 著者・嶋津輝のインタビューがNHK「あさイチ」で放送。直木賞受賞が決定後重版が続き、累計発行部数は10万部…







































