東京創元社の記事・ニュース・画像一覧
東京創元社の記事・ニュース・画像一覧です
綾崎隼『愚者たちの箱舟』刊行 未解決放火事件と恋心の行方
綾崎隼の最新作『愚者たちの箱舟』発売。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方はーー。
クリストファー・プリースト『不死の島へ』刊行 〈夢幻諸島〉最初の長編
クリストファー・プリースト『不死の島へ』刊行。原書は1981年に刊行されており、訳者は古沢嘉通、解説は大森望、カバーは影山徹、カ…
高等支援学校を舞台にした青春ミステリ第2巻 『僕たちの青春と君だけが見た謎』
雨井湖音の学園ミステリ第2弾『僕たちの青春と君だけが見た謎』が2月19日発売。高等支援学校を舞台に、様々な謎と青春を描く。
リーマン・ショックが転機に 直木賞作家・嶋津輝「あさイチ」で創作の原点語る
『カフェーの帰り道』 著者・嶋津輝のインタビューがNHK「あさイチ」で放送。直木賞受賞が決定後重版が続き、累計発行部数は10万部…
R・F・クァン『バベル』が海外篇1位 ベストSF2025決定
ベストSF2025発表。R・F・クァン『バベル』(古沢嘉通・訳/海外文学セレクション)が海外篇の第1位に選出。
東京創元社『紙魚の手帖』vol.27発売 新カバーでリニューアル、直木賞特報も掲載
文芸誌『紙魚の手帖』最新号が2月12日発売。表紙を一新し、嶋津輝の直木賞受賞特報や、白尾悠の新連載、国内外の注目作など多彩なジャ…
【文芸書ランキング】又吉直樹6年ぶり新作長編がランクイン 直木賞・嶋津輝は2週連続V
嶋津輝『カフェーの帰り道』が直木賞効果で1位を維持。注目は5位の又吉直樹6年ぶりの新作長編『生きとるわ』。ろくでなしの友人と再会…
エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』刊行 法学者が描く衝撃の連作ミステリ
現役教授で裁判官のエリーザ・ホーフェンによる連作短編ミステリ『暗黒の瞬間』が発売。刑事弁護士の視点から描かれる、精緻な一冊。
読む順番は自由 B・S・ジョンソンの実験小説『不運な奴ら』日本語版受注販売開始
B・S・ジョンソン『不運な奴ら』受注販売。27のパーツを函に収めるという異色の造本。読むたびに異なる読書を体験できる。
嶋津輝『カフェーの帰り道』が第174回直木賞受賞 大正から昭和を生きた女給を描き出す
第174回直木賞として嶋津輝『カフェーの帰り道』が受賞。「女給」を通し、大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出した作品。
本の力を信じた女性たちの物語 『わたしたちの図書館旅団』刊行へ
『わたしたちの図書館旅団』が1月13日に発売。戦時下のフランスと1980年代のアメリカを舞台に、戦地で図書館再建に挑む女性たちの…
『ハウルの動く城』原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズの異色作『わたしが幽霊だった時』新装版刊行
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『わたしが幽霊だった時』新装版が12月18日発売。幽霊の少女が死の真相と家族の絆を探る、ほろ苦くも温…
嶋津輝『カフェーの帰り道』が直木賞候補入り “百年前の女性たち”の物語が話題
嶋津輝の短編集『カフェーの帰り道』が第174回直木賞候補にノミネート。大正から昭和のカフェーで働く女給たちの、朗らかな日々を描い…
SF大賞作家・酉島伝法の最新作『無常商店街』 “異界に迷い込む町”を描く幻想譚
酉島伝法の最新作『無常商店街』が2025年11月に発売。著者は日本SF大賞の受賞者。商店街が異界につながり……。
強制収容所に送られたユダヤ人の男女が生き抜いた70年 『アウシュヴィッツの恋人たち』
傑作ノンフィクション『アウシュヴィッツの恋人たち』が11/28発売。強制収容所に送られたユダヤ人の男女が生き抜いた70年間の運命…
『ブラザーズ・ブラジャー』『人間みたいに生きている』著者・佐原ひかり最新長編『リデルハウスの子どもたち』発売
『リデルハウスの子どもたち』発売。著者・佐原ひかりは『ブラザーズ・ブラジャー』『人間みたいに生きている』の作者。
本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』の著者フェルディナント・フォン・シーラッハ 最新短編集『午後』
フェルディナント・フォン・シーラッハの短編集『午後』発売。著者は本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』を手掛けた作家。
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』初回出荷分限定・特別カラー箔押し&電子書籍が同時発売
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』発売。初回出荷分限定・特別カラー箔押しの特別仕様。電子書籍も同時発売
嶋津輝の最新作『カフェーの帰り道』発売 大正から昭和の東京・下町のカフェーで働く女給たちの日常描く短編集
直木賞候補作家・嶋津輝の最新作『カフェーの帰り道』が11/12発売。大正から昭和初期の東京下町で働く、女給たちの人生を描いた短編…
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 各資料を網羅した完全版として刊行決定
世界的ベストセラーとなったウンベルト・エーコ『薔薇の名前』。本作の[完全版]が東京創元社より刊行される。
「ハウルの動く城」原作者の名作『九年目の魔法』新装デザインで登場 記憶が二重になっている少女のファンタジー
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの名作『九年目の魔法』が、東京創元社から発売された。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズは『ハウル…
アガサ・クリスティーの古典的名作を現代的に調理 ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が導く驚くべき結末
謎のリストに掲載された者が1人ずつ始末される 先の読めない展開を用意して、読者を暗中模索と五里霧中の混沌に叩き込…
第三十四回鮎川哲也賞受賞・山口未桜『禁忌の子』シリーズ第2弾『白魔の檻』刊行へ
山口未桜『白魔の檻』(東京創元社)が8月29日に刊行された。 著者は2025年本屋大賞ノミネート作品であり、第三十四回鮎…
第16回創元SF短編賞受賞作2作を一挙掲載 夏のSF特集号『紙魚の手帖』vol.24発売
『紙魚の手帖』vol.24(東京創元社)が8月12日に発売された。 東京創元社の総合文芸誌『紙魚の手帖』では、毎年8月に…
「創元ミステリ短編賞」受賞作は「中年交差点ゲーム」と「幽霊写真」に決定
東京創元社主催「創元ミステリ短編賞」の受賞作が発表された。 今回の創元ミステリ短編賞には令和7年3月31日の締め切りまで…
戦後の東京、占領と復興の十年を乱歩賞作家が描破 新野剛志『粒と棘』発売
新野剛志『粒と棘』(東京創元社)が7月30日に発売された。 著者の新野剛志は1999年に『八月のマルクス』で第45回江戸…
『自由研究には向かない殺人』ホリー・ジャクソンの最新作『夜明けまでに誰かが』創元推理文庫より刊行
ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』(東京創元社)が7月30日に刊行された。 本書は『自由研究には向かない殺人』『優…
『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞受賞の町田そのこ、最新長編『蛍たちの祈り』刊行へ
町田そのこ『蛍たちの祈り』(東京創元社)が7月22日に発売された。 本作は『52ヘルツのクジラたち』『月とアマリリス』の…







































