和風シンデレラ『鬼門に捧ぐ花嫁』の魅力

『わたしの幸せな結婚』『鬼の花嫁』……“和風シンデレラ”なぜ人気? 平安時代を舞台にした『鬼門に捧ぐ花嫁』の魅力を紐解く

『わたしの幸せな結婚』などで人気の“和風シンデレラ”。『鬼門に捧ぐ花嫁』は、平安時代を下敷きにした世界で、呪いの糸をほどく少女と…

くろのくろが明かす装画制作の舞台裏

イラストレーター・くろのくろが明かす、『謎解き京都のエフェメラル』装画制作の舞台裏「背景美術の感覚を活かせている」

イラストレーターくろのくろへのインタビュー。アニメ背景美術の経験を装画に活かす制作の舞台裏や、要望に応える独自の仕事論を語る。

菊川あすか「大奥の御幽筆」完結記念対談

菊川あすか「大奥の御幽筆」シリーズ完結記念対談 嵯峨景子 × 七木香枝が語り合う、“納得できる読後感”の理由

小説『大奥の御幽筆』全5巻の完結を機に、書評家の嵯峨景子と七木香枝が対談。納得の結末や江戸を舞台にした和風ファンタジーの魅力を紐…

『謎解き京都のエフェメラル』5巻レビュー

京都の春は変化の季節? 『謎解き京都のエフェメラル』最新5巻はぬくもりが愛おしい“三角関係もの”に

泉坂光輝『謎解き京都のエフェメラル』新刊発売。京都で日常の謎を解く優しく儚いミステリの5巻では季節が巡り、壱弥とナラたちの絆に新…

【試し読み】婚約者からの贈り物は血の指輪

【試し読み】婚約者からの贈り物は“血の指輪”? ロマンスファンタジー新作『この執愛は血より濃く』が人気なワケ

LINEマンガ新作『この執愛は血より濃く』が好評。父を殺した婚約者への復讐と執愛が交錯する愛憎劇、物語に潜む謎が読者の関心を呼ん…

親友が仇敵へ「大奥の御幽筆」新刊レビュー

“親友”が“仇敵”に変わる瞬間とは? 「大奥の御幽筆」クライマックス目前にシリーズの核心へ迫る最新刊を解説

『大奥の御幽筆』4巻。亡霊・佐之介の過去がついに明かされ物語は核心へ。次巻完結に向け、里沙との絆と切ない別れを予感させる見逃せな…

蒼月海里が描く「神」と「信仰」

「幽落町おばけ駄菓子屋」蒼月海里、新作の舞台は文明崩壊後の世界ーー『星空都市リンネの旅路』が描く「神」と「信仰」

「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズをはじめ、数々の人気シリーズを刊行してきた作家・蒼月海里。怪談や幻想を中心とした幅広い作風と、人…

ことのは文庫『大奥の御幽筆』レビュー

大奥で働く少女が亡霊たちの心残りを解き明かすーー心温まる物語『大奥の御幽筆』

物語自体の面白さは、いつその本を手にとろうが薄れることはない。その一方で、新刊を追いかけ続けたシリーズが完結を迎えたときの喜びに…

『無気力探偵』他、青春ミステリ小説3選

『無気力探偵』「小市民」シリーズ『その意図は見えなくて』……高校生が主役のミステリ×青春小説3選

米澤穂信「古典部」シリーズ、初野晴「ハルチカ」シリーズ、似鳥鶏「市立高校」シリーズをはじめ、高校生が主役の青春ミステリは読者の心…

人が死なない「日常の謎」を紐解く小説3選

『京都お抹茶迷宮』『和菓子のアン』「駒子」シリーズ……人が死なない「日常の謎」を紐解くミステリ3選

北村薫「円紫さんと私」シリーズや初野晴「ハルチカ」シリーズ、近藤史恵「ビストロ・パ・マル」シリーズなど、「身近な生活の中にある謎…

中華後宮逆転劇『ふつつかな悪女』アニメ化

中華後宮逆転劇『ふつつかな悪女ではございますが』アニメ化で注目 ジャンルのイメージをなぎ倒す小説&漫画の魅力とは?

4月2日に最新10巻の刊行を目前に控えた中村颯希『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(一迅社ノベルス)は、…

薄幸の少女の運命を描く婚姻譚3選

『わたしの幸せな結婚』『龍に恋う』『身代わりの贄はみなそこで愛される』……薄幸の少女の成長と数奇な運命を描く婚姻譚3選

虐げられて育った少女が恋愛や結婚をきっかけとして幸せをつかむ“シンデレラストーリー”は、少女小説やキャラ文芸、ライトノベルを中心…