文芸の記事一覧
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立花もも新刊レビュー 探偵小説の注目作からDI犬の物語まで……今読むべき4選
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する本企画。数多く出版されている新刊の中から厳選し、…
速水健朗のこれはニュースではない:映画『スオミの話をしよう』と紀州のドン・ファン事件について
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
千街晶之が読む、黒猫ミステリー賞受賞作『アガシラと黒塗りの村』現代と因縁の歴史が織り成す民俗学ミステリの新基軸
■民族学ミステリの注目作が登場 民俗学を扱ったミステリは、もはや鉄板の組み合わせと言えるくらいさまざまな作家に…
羽賀研二とともに副会長逮捕で話題「日本司法書士会連合会」はどんな組織? 弁護士が語るその役割と“動機”への疑問
元タレントの羽賀研二(本名:當眞美喜男)容疑者が9月25日、強制執行妨害などの疑いで愛知県警に逮捕された。羽賀容疑者は過去に実刑…
追悼・福田和也「保守革命主義者のとんかつとアジビラ、その享楽」 ーー絓秀実・寄稿
とんかつを福田和也と一緒に食べたことがある。今となっては定かには思い出せないが、福田がまだSFC(慶応大学環境情況学…
FORWARD ISHIYA:『終わらないハードコア SLANG KOとKLUB COUNTER ACTION』レビュー
北海道・札幌を拠点とするハードコアバンド・SLANGのボーカリストにして、札幌の音楽シーンを語る上で欠かせないライブハウス「KL…
長井龍雪の新作映画『ふれる。』小説版が刊行 『あの花』『ここさけ』に続く“コミュニケーション”の物語
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』の長井龍雪監督によるアニメ映画『ふ…
最古のミステリー小説といえば? 紀元前から続く謎解きの歴史を振り返る
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年多くのミステ…
アニメ化続く日本で人気の「日常ミステリー作品」海外の古典的作品からルーツを考察
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年おびただしい…
『虎に翼』脚本家・吉田恵里香インタビュー 「今も解決していない問題を時間をかけて描きたかった」
10月21日に発売される『NHK連続テレビ小説「虎に翼」シナリオ集』(NHK出版)は、特別な一冊だ。これまで連続テレビ小説ではノ…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング グラフィティそのものが小説となった『イッツ・ダ・ボム』
未知の世界を言葉で作り上げている作品を小説として読みたいと思う。 第31回松本清張賞受賞作である井上先斗『イッツ・ダ・ボム』…
速水健朗のこれはニュースではない:丸首のマルジェラとカウンターカルチャー嫌い
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
【新連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第1回:21世紀の美学に向けて
1、エイリアンとしての映画 映画監督の濱口竜介は、近年のレクチャーをまとめた著書のなかで、次の素朴な問いを発している――なぜ…
【追悼】YMOを成功に導いた川添象郎についてーー村井邦彦「ショウちゃんほど多彩な経験を積んだ男はいない」
音楽プロデューサーの川添象郎が9月8日、福島県内にて死去した。83歳だった。1969年にミュージカル「ヘアー」来日公演…
速水健朗の『STATUS AND CULTURE』評:サーストン・ムーアのステイタスはなぜ落ちないのか?
僕が新潟で高校生だった頃、局地的なニューバランス(NB)のスニーカーブームが巻き起こった。国鉄が民営化されてJRになってまだまも…
「次にくるマンガ大賞2024」Webマンガ部門1位『ふつうの軽音部』これまでの“バンドもの”とは何が違う?
8月28日に発表された「次にくるマンガ大賞 2024」にて、『ふつうの軽音部』がWebマンガ部門の1位に輝いた。同作…
速水健朗のこれはニュースではない:松岡正剛の話ーーファンと利用者、どちらを大事にするべきか問題
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…





































