文芸の記事一覧
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【5月のライトノベル最新動向】最強の兄が見せる活躍ぶりが愉快な人気シリーズ最新作&ギャル相手のラブコメに注目
読書にワクワクしたいけれどハラハラはしたくない人が選んで最適な作品が、富士見ファンタジア文庫から刊行中のラマンおいどん「妹が女騎…
『夢みるように、愛したい』など「天使シリーズ」で一世風靡 折原みとの悲恋小説が教えてくれたこと
「私、漫画を卒業したんだよね」 筆者が小学5年生の頃、クラスメイトが少し誇らしげに言った。当時はバブル期で、私立中学受験が大…
『どうする家康』重要拠点やこれから登場する“ゆかりの地“を知るための書籍4選
松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。戦乱の世をくぐりぬけ、江戸幕府を開いた徳川家康の人生を独自の視点から描いた作品であ…
日本のポップカルチャーのルーツには「宮沢賢治」がいる 『猫と笑いと銀河 宮沢賢治ユーモア童話選』発売
宮沢賢治が今、注目されている。5月5日からは映画『銀河鉄道の父』が公開。音楽、アニメなどの作品が登場。それぞれが話題となっていて…
久間十義の『モンパルナス1934』レビュー 「モンパルナスの記憶は第二、第三世代の文化人を育てあげた」
アルファレコード創立者の村井邦彦と日本経済新聞編集委員の吉田俊宏が共同執筆した小説『モンパルナス1934』が、4月30日に株式会…
「ダンまち」シリーズ、10年続く人気の秘訣 “あらゆるキャラの出会いと成長”描いて壮大な物語に
2022年10月発売の『アストレア・レコード1 邪悪胎動 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』から始まっ…
坂本龍一自伝『音楽は自由にする』を読む YMOさえ「誘われて」始めた男が傾倒した「映画」への思い
坂本龍一とは何者だったのか。むろん、優れた音楽家であったことは間違いないだろう。だが、その一方で、数々の映画やCMに出演したり、…
立花もも厳選 シスターフッドや異色探偵、人間とゴリラの交流まで……GWに読みたい新刊小説
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する本企画。数多く出版されrた4月の新刊の中から厳選…
大友花恋の『モンパルナス1934』レビュー 「紙の上にならぶ文字が、光っていた」
アルファレコード創立者の村井邦彦と日本経済新聞編集委員の吉田俊宏が共同執筆した小説『モンパルナス1934』が、4月30日に株式会…
武田綾乃 × 文学YouTuberのベルが「青春と文学」を語る 本マッチング「チャプターズ」イベントレポ
「本屋で手が触れ合うような、偶然の出会い」を演出する「本を介したマッチングアプリ」チャプターズ。3月25日に武田綾乃氏の『青い春…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 最強の主人公を描いた小説『成瀬は天下を取りにいく』の衝撃
しばらく読んだところで、胸の中に複数のイメージが広がり始めた。 そういえばあのときこんなことがあったっけ、というような自…
イヤミスの女王、真梨幸子『4月1日のマイホーム』コロナ禍で身近になった「見えないもの」への恐怖と警鐘
4月になり、春らしい陽気が続いている。コロナ禍からの脱却が徐々に始まっていてマスクを着用しない人を多く見かけるようになってきた。…
ライト文芸、“親しみやすさ”と“深いテーマ”で大人も虜に 幽霊との交流描く青春物語『君が、僕に教えてくれたこと』著者が語る魅力
近年、新たなジャンルとして注目を集めている「ライト文芸」。ライト文芸は、いわゆるライトノベルと同じようにカバーにはイラストを採用…
【ライトノベル最新動向】12カ月連続刊行"ダンまち"シリーズ、ランキングを席巻!
12カ月連続刊行中で「月刊ダンまち」状態と化している大森藤ノ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている』シリーズの新刊がずらり…
『Re:ゼロから始める異世界生活』絶望を乗り越えて人々を救うナツキ・スバルに抱く共感と尊敬
『異世界かるてっと』というタイトルのアニメ作品で取り上げられた4つの異世界転生作品で、最強の主人公は誰かと聞かれた時、挙げる名前…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 現役プロレスラー・TAJIRIの初小説『少年とリング屋』を読む
これは夢の小説だ。 『少年とリング屋』(イースト・プレス)は現役プロレスラーのTAJIRIが初めて発表した小説である。…
ダースレイダー連載小説『Mic Got Life~ライム&ライフ~』第5回「3 is the magic number」
「お前、受験どうすんだよ」 ヤマジは僕の机の上にドンと座って聞いてきた。 「そうねえ。ま、どっか行けというプ…
『ゲームの歴史』販売中止へ 膨大な資料集めと見識を要する「通史」執筆の難しさ
『ゲームの歴史』ついに販売中止に 2022年11月に出版された『ゲームの歴史』(岩崎夏海、稲田豊史/著・講談社/刊)が販売中…
「国書刊行会」50周年記念小冊子は一般的な社史にあらず 読書好き必見の面白すぎる内容
ちょっと目が肥えた本好きなら誰しも、「国書刊行会」という出版社にある種の尊敬の念を抱いていることだろう。 創業は、1971年…
【ライトノベル最新動向】4月は下心くすぐる作品が続々!? 石川博品による待望の新刊も
4月1日発売のスニーカー文庫は、情欲がそそられるようなタイトルの作品が勢揃い。とがの丸夫『敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気…
真梨幸子『4月1日のマイホーム』インタビュー「実際に起こり得る恐ろしいシミュレーションとして読んでほしい」
人間の暗部や奥に潜むおぞましいほどの心理的描写を克明に描くことに特徴のある「イヤミス」作品。その女王といわれる真梨幸子の最新作『…
「ようこそ実力至上主義の教室へ」シリーズ、圧倒的支持の理由は「陰の実力者の暗躍」と「ゲーム性」にアリ
庵野秀明監督による『シン・仮面ライダー』を観て、殴り蹴ってショッカーの怪人を倒す仮面のヒーローへの憧れを、一段と募らせた人も大勢…





































