文芸の記事一覧
文芸の記事一覧です
『異世界薬局』から『オーバーロード』まで アニメと原作を行き来して楽しめる、ラノベの人気作を徹底解説
テレビやネットで見られるアニメにはライトノベル原作のものがいっぱい。映像と音声で表現された物語に触れることで、原作への興味を持つ…
【独白】私生活のすべての思考は「伊集院静ならこの時どうする?」気鋭の放送作家・澤井直人がここまでハマった理由
私は、東京でバラエティ番組を中心に活動している32歳平成生まれの放送作家だ。 上京したのは、23歳(2013年)の春のこと。…
食べ物さえもハラスメントに? 芥川賞『おいしいごはんが食べられますように』の切実さ
会社員の食事をのぞいてみると、素直に「おいしい」と言えないそれぞれの事情が見えてくる。先月20日に第167回芥川賞を受賞した高瀬…
稲川淳二が夏の季語に? 怪談から話術まで今夏読むべき名著3選
「熱帯夜 稲川淳二 2℃下がる」。7月29日朝『THE TIME,』(TBS系)で香川照之が詠んだ句である。 当の稲川淳…
元記者・堂場瞬一が「小さき王たち」シリーズで描く、政治家と新聞記者の昔と今
政治家と新聞記者。昔だったらやってみたい仕事の上位に来ていたものが、今は政治家はなるのも続けるのも普通の人では大変そうといった印…
「#わたしを作った児童文学5冊」で蘇る児童文学への記憶 ファンタジーへの親和性高め読書への自信をつけさせる役割
ツイッターで「#わたしを作った児童文学5冊」というハッシュタグが盛り上がっていたのでやってみた。 ・『27世紀の発明王』(ガー…
花村萬月ほど、先の読めない作家はいないーー破天荒なエンターテインメント『姫』の衝撃
花村萬月ほど、先の読めない作家はいない。デビュー作『ゴッド・ブレイス物語』は音楽小説だったが、その後しばらくは、ミステリーの範疇…
色覚障がいやジェンダーの壁を越えて活躍するポップアーティスト、テネシー・ラブレス・インタビュー
アメリカが生んだ最注目のポップアーティスト、テネシー・ラブレス(Tennessee Loveless)氏の個展が日本で初めて開催…
映像を補完、アニメファンを仰天、乱歩賞作家がファン魂を炸裂……「ガンダム小説」はアニメと並ぶ柱だ
『機動戦士ガンダム』といえば、1979年にTVアニメとして登場して以来、今も高い人気を誇り新しいシリーズも作られ続けている。そん…
大槻ケンヂ×ISHIYAが語る、80年代ハードコアの衝撃 「完全に『マッドマックス』の悪影響(笑)」
THE TRASH、GHOUL、BAD LOTS、MASAMI & L.O.X、SQWADでボーカリストを務め、1992…
7月のライトノベルはSFアクションに注目! 『わたしの幸せな結婚』『紅霞後宮物語り』の新刊も登場
7月のライトノベルは、SFやアクション系の新シリーズが面白そう。女性に人気のシリーズ最新刊や完結編も出て楽しませてくれそうだ。 …
フローの時代の似顔絵――多和田葉子『地球にちりばめられて』+村田沙耶香『信仰』評
書評とは何か。それは「書物の小さな変異株」を作ることである。書物はウイルスと同じく、変異によって拡大する。 批評家の福嶋…
昭和史ミステリー、なぜ増加? 当時のテレビ業界を描く、辻真先『馬鹿みたいな話!』の面白さ
昭和史を題材にしたミステリーが増えている。昭和十三年の満洲を舞台にした伊吹亜門の『幻月と探偵』、終戦から一年後の古書業界を舞台に…
イギーはなぜスタンド使いの野良犬になった? ジョジョのスピンオフ小説『野良犬イギー』が熱い
漫画の世界を舞台にして、作家が独自の小説を書く。ノベライズとは一線を画した、スピンオフ小説が増えている。しかも作家が豪華だ。漫画…







































