コラムの記事一覧
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リアルなスパイ、どんな活動をしている? 漫画・アニメとは異なる大原則といえば?
■リアルなスパイ、一体何をする? フィクションにおいて、スパイものは花形ジャンルの一つだろう。情報機関や防諜機関と呼べるよ…
ボブ・ディラン 片岡義男、村上春樹、伊坂幸太郎……日本文学への多大な影響 映画『名もなき者』の前におさらい
ボブ・ディランは遍在する。フォークソングの神様として熱い支持を集めたボブ・ディラン。エレキギターを持ってロックを歌い非…
CIA、MI6、KGB……フィクションに登場するスパイ組織 リアルとはどう違う?
■実際のスパイ、どのような組織で構成されている? フィクションにおいて、スパイものは花形ジャンルの一つだろう。 今年…
2月22日「猫の日」に向けて、書店にキャットタワーが出現!? ことのは文庫「猫大集合フェア」が好調
2月22日の「猫の日」に向けて、全国の書店で“オトナ女子のための文芸レーベル”=ことのは文庫の「猫大集合フェア」が展開されている…
新海誠監督を刺激したアニメ映画『メイクアガール』 ノベライズやスピンオフで明かされる、ヤバい主人公のヒミツ
数々の映像作品を発表してきた安田現象監督が手がけて1月31日から公開中の『メイクアガール』は、主人公で天才科学少年の言動がヤバい…
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』で再注目 45年前の小説版『機動戦士ガンダム』で描かれた驚きの展開とは?
『機動戦士ガンダム』シリーズに連なる最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の放送が決まり、劇場先行版『機動戦士Gun…
韓国映画は近現代史をどう扱ってきたのか? 日本在住の映画研究家が著した知られざる歴史と内情
■リアリズムを重視してきた韓国映画 昨年(2024年)の12月3日の夜、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が唐突に非常戒…
『ダンまち』3つのクライマックスはどこへ向かう? TVアニメ、小説本編、小説外伝……それぞれの壮絶な展開
『ダンまち』が3つのクライマックスを迎えている。1つはTVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女…
第172回芥川賞・直木賞、選考結果に文芸評論家「納得」 良作そろった受賞作の魅力を読み解く
第172回芥川賞・直木賞の選考会が1月15日、東京都内で開かれ、受賞作が発表された。芥川賞は安堂ホセ『DTOPIA』(デートピア…
『べらぼう』注目度が高い理由とは? 『光る君へ』に続く、大河ドラマの“新潮流”を読み解く
歴史好き以外にも注目を集める『べらぼう』 1月5日からスタートした今年の大河ドラマ『べらぼう』(NHK総合)の注目度が、例年…
50年前の小説、有吉佐和子『青い壺』令和の時代になぜベストセラーに? 担当編集者に聞くヒットの背景
一度は書店から消えた小説 1977年刊行の有吉佐和子の小説『青い壺』が今、ベストセラーとなっている。本作は書店から一度姿を消…
『べらぼう』は色街の現実をどこまで描けるのか? AV監督・カンパニー松尾が同作に期待すること
2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の第1回が1月5日、放送された。江戸のメディア王=「蔦重」こと蔦屋重三…
『べらぼう』の台詞「ちゃくちゃく」とは? 江戸文化研究家が唸った、細部へのこだわり
2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』が1月5日、放送を開始した。遊郭の街・吉原で生まれ育ち、日本のメディア…
63歳の主婦が大谷翔平にならって「マンダラチャート」を埋めてみたら……? 垣谷美雨のタイムスリップ小説が面白い
あなたは「マンダラチャート」というものをご存知だろうか。9×9マス、合計81マスを描き、その中心に目標を記す。そして、その周りの…
東海オンエア崩壊の危機から1年、10周年本は「完全復活」の試金石に? 期待されるファンの“答え合わせ”
人気YouTuberグループ・東海オンエアの10周年を記念するメモリアルブック『東海オンエア10th Anniversary B…
寺山修司とは何者かーー世田谷文学館「寺山修司展」で稀代のクリエイターの全貌を辿る
現在、東京・世田谷文学館にて、寺山修司(1935~1983)の生誕90年を記念した展覧会「寺山修司展」が開催中だ(2025年3月…
ラノベはどうやって世界に広がった? 渋谷TSUTAYA「ライトノベル展2024」で知る軌跡と現在地
渋谷がライトノベルに染まっている。11月30日から12月16日までの日程で、SHIBUYA TSUTAYAを会場に『ライトノベル…
「日本人は非論理的」の通念を覆す? 『論理的思考とは何か』担当編集者に聞く、異例のヒットの背景
渡邉雅子氏による新書『論理的思考とは何か』(岩波新書)が10月18日の発売前から増刷を重ね、約1ヶ月で5刷38,000部を突破。…
『負けヒロインが多すぎる!』がトップを席巻! 『このライトノベルがすごい!2025』を読み解く
その年のライトノベルをランキングで紹介する『このライトノベルがすごい!2025』(宝島社)が11月26日に刊行。栄えある文庫部門…
追悼・谷川俊太郎 あまりにも大きく、長くて広いその偉績を振り返る
あまりにも大きすぎて、あまりにも長すぎて、あまりにも広すぎる存在を人はなかなかそうとは気づけない。詩人として70年あまり活動し、…
速水健朗のこれはニュースではない:ビールのCMのタレントたち、どちらかというとワインを飲む層に見える
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…






































