コラムの記事一覧
コラムの記事一覧です
災害の歴史、地名に刻まれているのは本当? 近世以前に使われていた小字(こあざ)って何?
■その土地でしか見ることがないレアな国字 昔から伝わる地名を守ろう、という動きは各地である。その土地でしか見る…
「最近の大会は匂いがきつい」カードゲームショップが異例の声明でSNS反響 オタクのスメハラ問題を考える
■カードゲーム大会はスメハラの温床? 池袋にあるカードゲームショップ「カードパラダイス池袋本店」のポストが…
男性自衛官、手榴弾の訓練中に死亡 昭和33年以来の事故に「破片を飛ばす兵器」のルーツと恐ろしさ
■昭和33年以来の死亡事故 6月30日、山梨県の北富士演習場において、訓練中に手榴弾が爆発。飛び散った破片によっ…
講談社、ワニブックスを子会社化の狙いは? 業界再編へのはじめの一歩に? 漫画家も反応
■講談社がワニブックスを子会社化 出版業界最大手の講談社が、5月24日、ワニブックスを完全子会社化したと発表…
サウナブームで増える“迷惑行為” カスハラ・剃毛・酔っ払い……老舗銭湯が閉店決断する事態にも
■利用者の迷惑行為で銭湯が閉店へ 1967年に創業した、神奈川県座間市内唯一の銭湯「亀の湯」が、5月30日での…
全国の空き家、過去最多を更新し約900万戸に 地方在住者に聞く、増える空き家の現状
■全国で確認された空き家、約900万戸に 筆者の出身地は秋田県羽後町という町だが、秋田県は過疎化と人口減少が全…
5円玉の原価は4.71円……円安、銅など原材料が価格押し上げ じゃあ1円玉は? 貨幣の原材料費を検証
■5円玉の原価が5円以上になりそう 5円玉1枚あたりの原価は4.71円で、額面の94%―― そんなニュースが、…
劇作家・唐十郎さん、小説家としての「顔」虚実の境界を弄ぶ“創作術”と迷宮へ誘う“物語”
■芥川賞を受賞、小説家としても評価 唐十郎が、急性硬膜下血腫のため5月4日に亡くなった。84歳だった。1960年…
芸人・永野「何回も少林サッカーを観る人生でいい」 下北ヴィレヴァンでカルチャーへの率直な思いを吐露
YouTubeチャンネル「出版区」の人気企画【本ツイ!ー本屋ついてって1万円あげたら何買うの?ー】に、芸人の永野が登場した動…
プロレスの悪役、善人説は本当か? タイガー・ジェット・シン、旭日双光章から考える
■悪役レスラー、リングを降りたらみんな紳士的? 故アントニオ猪木のライバルとしてプロレス史に残る激闘を繰り広…
『伊集院静さんが好きすぎて』 足跡を辿って上野・浅草へ 心に沁みるおでんといい店の条件を知る
■伊集院さんの足跡をたどって 伊集院静さんがこの世を去って、数ヶ月が経った。いつかと願っていた、ご本人の言葉で…
ゴジラ上陸、宇宙人との接触、恐竜復活……現実で起こったらどうなる? ハードSFと最新科学から検証
もしも○○が本当にいたらーー宇宙人とのコンタクト SF作品の中で科学的な正確性を追求した「ハードSF」というジャンルがある…
もしもタイムトラベルが現実になったら? クリストファー・ノーランの「ハードSF」映画を中心に考えてみる
※必要に応じて参考文献を挙げるが、本稿は『空想科学読本』シリーズとリック・エドワーズ/マイケル・ブルックス(著) 『すごく科学的…
時代が求めた“マンガ×音楽”の強力タッグ 「Project CO-MUSIX」第一弾『すべてがサヨナラになる』はカルチャーを横断する名作に
YouTube、TikTok、InstagramといったSNSの浸透によって、実写映像、アニメーション、絵、漫画、音楽を組み合わ…
『アルマゲドン』『ファーストマン』『アポロ13』……名作映画の宇宙飛行士、科学的に正しい作品は?
■ハイパーエリート 宇宙飛行士のすごさ SF作品の中で科学的な正確性を追求した「ハードSF」というジャンルがある。前回、…
『2001年宇宙の旅』『オデッセイ』科学の正確性を追求する「ハードSF」の世界 名作宇宙映画のリアルさは?
『ドラえもん』で知られる漫画家、藤子・F・不二雄氏の生誕90周年を記念し、昨年(2023)末から記念原画展が開催されてい…
『赤羽骨子のボディガード』Snow Manラウール演じる「威吹荒邦」ってどんなキャラ?
2022年9月から「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の『赤羽骨子のボディガード』。その実写映画が、8月2日より公開される。魅…
「ずっと音楽が鳴り続けている人でした」チバユウスケ『EVE OF DESTRUCTION』担当編集・尾藤雅哉が語る秘話
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)やThe Birthdayとして活躍し、昨…
五十嵐大介『かまくらBAKE猫倶楽部』は奇想に満ちた傑作だ 美しくも恐ろしい綺譚集の魅力
「鎌倉」で、「猫」で、「怪異」と来た。なんとも読書欲がそそられるモチーフの数々だが、それを奇才・五十嵐大介が描くというのだから、…





































