コラムの記事一覧
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SixTONES・松村北斗が表現した葛藤とは? 『秒速5センチメートル』アニメ・実写版ノベライズを読み比べる
新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』(2007年)を原作に、映画『アット・ザ・ベンチ』(2024年)の奥山由之監督が実…
ラノベは「ダンジョン」×「配信」が次のブームに? 「ダンまち」3タイトル同時刊行ほか、注目の10月新刊をチェック
2025年10月のライトノベルは、シリーズ累計2000万部を突破した大森藤ノによる「ダンまち」シリーズの本編と外伝、そしてスピン…
岡田将生、妖艶な表情はいかにして培われたのかーー『昭和元禄落語心中』の名演を振り返る
紛れ込んだ異音は笑いで鎮圧する名人芸 和楽器のあるなしにかかわらず、日本の古典芸能はどれも音楽的な舞台芸術だ。役者の側で楽器…
「青春ブタ野郎」なぜ“ありえない設定”でヒット作に? 完結した原作シリーズを読み直す
7月から放送が始まったTVアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』がクライマックスに突入。鴨志田一の原作ライトノベル「…
上白石萌音 “本のある暮らし”を語る 読書家としての横顔とおすすめの一冊とは?
俳優としてドラマや舞台、映画に出演し、さらに歌手活動でも存在感を放つ上白石萌音。幅広い活動の一方で、彼女を語る上で欠かせないのが…
映画『不思議の国でアリスと』は原著をどう現代化した? 翻訳者のセンスが問われるノベル・コミカライズも登場
誕生から160年。ルイス・キャロルが1865年に送りだした児童小説『不思議の国のアリス』は今も世界中で愛され続けている。2025…
幽霊はなぜ夏の夜に現れる? 後宮はどんな世界? 「非日常」の疑問を解決してくれる新書3選
言われてみれば確かに気になる疑問というのは、日常だけでなく「非日常」の世界にも存在する。 たとえば、幽霊はなぜ夏の夜に現れる…
OLが『ガンダム』のキシリアに転生? 実写『秒速5センチメートル』ノベライズに新人賞受賞作まで、話題作続々の9月ラノベ
2025年9月のライトノベル新刊では、上下巻で刊行の築地俊彦『機動戦士ガンダム 異世界宇宙世紀 二十四歳職業OL、転生先でキシリ…
『もののけ姫』が“分断の時代”に問いかけるものーー宮﨑駿が提示した、善悪を超えた視座とは?
宮﨑駿監督のアニメ映画『もののけ姫』が、本日8月29日21時より金曜ロードショー(日本テレビ系)にて放送枠55分拡大&ノーカット…
『イクサガミ』Netflix実写化で“世界の今村翔吾“に? 海外メディアは『SHOGUN』×『イカゲーム』と紹介
先日、Netflixでの映像化が発表された今村翔吾の小説『イクサガミ』。ネットフリックスでの全世界規模の配信作品ということで、海…
『崖の上のポニョ』が“問題作”と評される理由 「圧倒的な肯定感」を藤田直哉が読む
宮﨑駿監督のアニメ映画『崖の上のポニョ』が、本日8月22日21時より金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)にて放送される…
『皇国の守護者』『幼女戦記』『オルクセン王国史』に連なる名作となるか? 異世界戦記もの『アキツ大戦記~竜の国~』がおもしろい
佐藤大輔の『皇国の守護者』、カルロ・ゼンの『幼女戦記』、樽見京一郎の『オルクセン王国史』。「好きな異世界戦記もの」と訊かれたら、…
デュア・リパ、BTS・RM、宇多田ヒカル……アーティストやセレブが「本を推薦」する意義とは?
世界のセレブリティと聞くと、華やかで豪華な暮らしぶりが思い浮かぶかもしれない。しかし、そんなイメージとは一線を画する「ブッククラ…
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』『追放者食堂へようこそ!』……異世界×グルメ作品、人気の背景は?
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』に『追放者食堂へようこそ!』といった異世界グルメ小説のコミカライズ最新刊が相次ぎ刊行。面白そう…
宮﨑駿はなぜ『火垂るの墓』を猛批判したのか? 空襲へのトラウマ、助かった者の葛藤
高畑勲監督のアニメ映画『火垂るの墓』が、金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)で8月15日に放送される。同作が地上波で放…
ライトノベル8月刊は「長いタイトル」続々 短くて逆に気になる『炒飯大脱獄』の内容は?
2025年8月のライトノベルは、長いタイトルから内容の面白さが伝わってくる新シリーズが続々登場。8月1日発売の篠宮夕『高校時代に…





































