コラムの記事一覧
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第172回芥川賞・直木賞、選考結果に文芸評論家「納得」 良作そろった受賞作の魅力を読み解く
第172回芥川賞・直木賞の選考会が1月15日、東京都内で開かれ、受賞作が発表された。芥川賞は安堂ホセ『DTOPIA』(デートピア…
『べらぼう』注目度が高い理由とは? 『光る君へ』に続く、大河ドラマの“新潮流”を読み解く
歴史好き以外にも注目を集める『べらぼう』 1月5日からスタートした今年の大河ドラマ『べらぼう』(NHK総合)の注目度が、例年…
50年前の小説、有吉佐和子『青い壺』令和の時代になぜベストセラーに? 担当編集者に聞くヒットの背景
一度は書店から消えた小説 1977年刊行の有吉佐和子の小説『青い壺』が今、ベストセラーとなっている。本作は書店から一度姿を消…
『べらぼう』は色街の現実をどこまで描けるのか? AV監督・カンパニー松尾が同作に期待すること
2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の第1回が1月5日、放送された。江戸のメディア王=「蔦重」こと蔦屋重三…
『べらぼう』の台詞「ちゃくちゃく」とは? 江戸文化研究家が唸った、細部へのこだわり
2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』が1月5日、放送を開始した。遊郭の街・吉原で生まれ育ち、日本のメディア…
63歳の主婦が大谷翔平にならって「マンダラチャート」を埋めてみたら……? 垣谷美雨のタイムスリップ小説が面白い
あなたは「マンダラチャート」というものをご存知だろうか。9×9マス、合計81マスを描き、その中心に目標を記す。そして、その周りの…
東海オンエア崩壊の危機から1年、10周年本は「完全復活」の試金石に? 期待されるファンの“答え合わせ”
人気YouTuberグループ・東海オンエアの10周年を記念するメモリアルブック『東海オンエア10th Anniversary B…
寺山修司とは何者かーー世田谷文学館「寺山修司展」で稀代のクリエイターの全貌を辿る
現在、東京・世田谷文学館にて、寺山修司(1935~1983)の生誕90年を記念した展覧会「寺山修司展」が開催中だ(2025年3月…
ラノベはどうやって世界に広がった? 渋谷TSUTAYA「ライトノベル展2024」で知る軌跡と現在地
渋谷がライトノベルに染まっている。11月30日から12月16日までの日程で、SHIBUYA TSUTAYAを会場に『ライトノベル…
「日本人は非論理的」の通念を覆す? 『論理的思考とは何か』担当編集者に聞く、異例のヒットの背景
渡邉雅子氏による新書『論理的思考とは何か』(岩波新書)が10月18日の発売前から増刷を重ね、約1ヶ月で5刷38,000部を突破。…
『負けヒロインが多すぎる!』がトップを席巻! 『このライトノベルがすごい!2025』を読み解く
その年のライトノベルをランキングで紹介する『このライトノベルがすごい!2025』(宝島社)が11月26日に刊行。栄えある文庫部門…
追悼・谷川俊太郎 あまりにも大きく、長くて広いその偉績を振り返る
あまりにも大きすぎて、あまりにも長すぎて、あまりにも広すぎる存在を人はなかなかそうとは気づけない。詩人として70年あまり活動し、…
速水健朗のこれはニュースではない:ビールのCMのタレントたち、どちらかというとワインを飲む層に見える
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
バイデンとオバマが名探偵、クリントン夫妻の合作も……アメリカ大統領にまつわるミステリ小説
■実在の大統領が名探偵に? 本稿が掲載されてから間もない2024年11月5日、第47代アメリカ合衆国大統領選挙が行わ…
速水健朗のこれはニュースではない:写真論として観た『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
〈AIの生みの親〉ノーベル物理学賞受賞のジェフリー・ヒントン、なぜ「AI」に警鐘を鳴らすようになったのか
AI研究の第一人者として知られ、Google社の副社長も務めたトロント大名誉教授、ジェフリー・ヒントン氏が10月8日、ノーベル物…
速水健朗のこれはニュースではない:映画『スオミの話をしよう』と紀州のドン・ファン事件について
ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連…
羽賀研二とともに副会長逮捕で話題「日本司法書士会連合会」はどんな組織? 弁護士が語るその役割と“動機”への疑問
元タレントの羽賀研二(本名:當眞美喜男)容疑者が9月25日、強制執行妨害などの疑いで愛知県警に逮捕された。羽賀容疑者は過去に実刑…
追悼・福田和也「保守革命主義者のとんかつとアジビラ、その享楽」 ーー絓秀実・寄稿
とんかつを福田和也と一緒に食べたことがある。今となっては定かには思い出せないが、福田がまだSFC(慶応大学環境情況学…
FORWARD ISHIYA:『終わらないハードコア SLANG KOとKLUB COUNTER ACTION』レビュー
北海道・札幌を拠点とするハードコアバンド・SLANGのボーカリストにして、札幌の音楽シーンを語る上で欠かせないライブハウス「KL…
最古のミステリー小説といえば? 紀元前から続く謎解きの歴史を振り返る
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年多くのミステ…
アニメ化続く日本で人気の「日常ミステリー作品」海外の古典的作品からルーツを考察
ミステリーはフィクション作品における人気ジャンルの一つである。ミステリーだけに限定した文学賞は各国に数多存在し、毎年おびただしい…



































