インタビューの記事一覧
インタビューの記事一覧です
インスタントラーメンは芸術と言えるのか? 美学者に聞く「美味しい」という感覚の正体
食欲の秋。「美味しい」ものを食べると、幸せな気持ちになる。しかし、「美味しいとは何か」について考えた経験はあるだろうか。美学、心…
「人に変身願望がある限り、ヴィジュアル系は求められ続ける」 冬将軍が語る、文化としてのヴィジュアル系
日本独自のサブカルチャーの中でも、マンガ・アニメと並んで世界的人気を博している「ヴィジュアル系」。90年代後半から定着した「ヴィ…
高野ひと深『ジーンブライド』「社会と向き合ってみようと思えた日に、ふと思い出してもらえるようなマンガを描き続けたい」
2021年7月から「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて連載を続け、昨年末に単行本1巻、今年8月に2巻を発表し、注目を集める『ジ…
『電撃G’sマガジン』伝説連載『シスタープリンセス』の衝撃と魅力 漫画家・ユキヲが語る天広直人への葛藤からの脱却
■伝説の雑誌の伝説の読者参加企画 雑誌『電撃G’sマガジン』をご存じだろうか。あの『ラブライブ!』シリーズもこの雑誌…
DJ KOO 常に楽しく生きるために僕が心がけている5つのポイント
1990年代からのクラブシーン、いや、日本の音楽シーンそのものを席巻し、ダンスミュージックを日本中に浸透させたTRFのリー…
『明日、私は誰かのカノジョ』いよいよ最終章突入 作者・をのひなおが描きたかったこと
レンタル彼女、パパ活、整形、ホス狂い……さまざまなテーマで描かれる『明日、私は誰かのカノジョ』、通称『明日カノ』。章ごとにヒロイ…
根本宗子『もっと超越した所へ。』インタビュー 小説、戯曲、映画脚本を書き分けて見えてきたもの
劇作家・演出家の根本宗子が2作目となる小説『もっと超越した所へ。』(徳間文庫)を上梓した。本作は、初小説『今、出来る、精一杯。』…
住野よる、最新作インタビュー「分かってたまるかっていう気持ちが自分の中にやっぱりある」
2015年に『君の膵臓をたべたい』でデビューして以来、『また、同じ夢を見ていた』『青くて痛くて脆い』などの人気作を生み出してきた…
少年誌初のBL漫画『ババンババンバンバンパイア』作者が語る、“ブラッディ・ラブコメ”の作り方「人物相関図をぐちゃぐちゃにさせる」
BLと書いてボーイズ・ラブではなく”ブラッディ・ラブコメ”と読む。そんな新感覚のBLマンガが今大きな話題を呼んでいる。その名も『…
凪良ゆう「人間の中にある善も悪もフェアに書きたい」 恋愛を通して描いた人生の物語
約2年ぶりとなる凪良ゆうの新作長編『汝、星のごとく』(講談社)が刊行された。2020年の「本屋大賞」を受賞した『流浪の月』、そし…
【手紙】天国のひかるくんへ アザラシと人間が育んだ愛 元飼育員・岡崎雅子さんからのメッセージ
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』(実業之日本社)が話題を呼んでいる。日本唯一のアザラシ保護施設「オホーツクとっかりセン…
『ブスなんて言わないで』著者が問う、ルッキズムへの向き合い方 「あまりにも丸腰で語られすぎている」
美醜について語りにくくなって、どれくらい経つだろう。 ミスコンに潜入操作した刑事のドタバタを描いた映画『デンジャラス・ビ…
【江口寿史と時計】「これまでの漫画家人生を語るうえで欠かせないのが腕時計」
江口寿史は、1970年代~80年代にかけて『すすめ‼︎パイレーツ』や『ストップ!! ひばりくん!』などのギャグ漫画で、漫画界に旋…
『邪神ちゃんドロップキック』10周年 著者ユキヲに聞く 悪魔と人間の居候モノがここまで読まれる理由
人気漫画家であるユキヲの『邪神ちゃんドロップキック』が、今年で連載10周年を迎えた。それを記念し、令和4年(202…
「薔薇はシュラバで生まれる」 笹生那実が見た70年代少女漫画の現場と恋愛事情
漫画家といえば、とにかく大変な仕事というイメージが定着している。〆切に追われて徹夜は当たり前で風呂にも入れない、編…
掟ポルシェ「サイゼリヤに文句を言ったらバチが当たります!」 不味いものを不味いと言える男のグルメ論
掟ポルシェの新刊『食尽族~読んで味わうグルメコラム集~』(リットーミュージック)は、コンプライアンス志向が強まる現代社会において…
現代史家・大木毅に訊く、戦争の記憶を辿る意義 「今日にあって明日を考えるためには、昨日を知っておく必要がある」
日本の翻訳文化は、かつて豊かな土壌を誇っていた。世界の古典はもちろん、最新の文学作品、ノンフィクションや研究書がほぼオンタイムで…







































