「国書刊行会」50周年記念小冊子は一般的な社史にあらず 読書好き必見の面白すぎる内容
ちょっと目が肥えた本好きなら誰しも、「国書刊行会」という出版社にある種の尊敬の念を抱いていることだろう。 創業は、1971年…
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ちょっと目が肥えた本好きなら誰しも、「国書刊行会」という出版社にある種の尊敬の念を抱いていることだろう。 創業は、1971年…
4月1日発売のスニーカー文庫は、情欲がそそられるようなタイトルの作品が勢揃い。とがの丸夫『敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気…
人間の暗部や奥に潜むおぞましいほどの心理的描写を克明に描くことに特徴のある「イヤミス」作品。その女王といわれる真梨幸子の最新作『…
庵野秀明監督による『シン・仮面ライダー』を観て、殴り蹴ってショッカーの怪人を倒す仮面のヒーローへの憧れを、一段と募らせた人も大勢…
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する本企画。愛情がゆえの過当な中学受験に関する…
今年(2023年)の、第十四回小説 野性時代新人賞は、大賞が該当作なし、奨励賞受賞作として関かおるの「隣も青し」が選ばれた。同賞…
野球日本代表「侍ジャパン」が日本時間22日、第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝戦でアメリカを破り、2009…
現状唯一、世界最大規模のプロ野球リーグ・MLB(メジャリーグベースボール)の選手が参加できる国際大会、WBC(ワールドベースボー…
『ゲームの歴史』に厳しい指摘相次ぐ 最近、東京書籍の教科書に約1200ヶ所もの間違いがあったことが大問題になったが、書籍の信…
伝統的に日本野球は強い 野球日本代表が強い。 大谷翔平がいて、ダルビッシュ有がいてくれて、伸び盛りのカージナ…
フレンダ=セイヴェルンといえば、『とある魔術の禁書目録(インデックス)』を中心にした鎌池和馬による「とあるシリーズ」でも1,2を…
村上春樹の新作長編『街とその不確かな壁』が新潮社より4月13日に刊行される。『騎士団長殺し』以来、6年ぶりの最新長編だ。 本…
近代の文豪を、物語の登場人物としてコンテンツ化するのに、こんな方法があったのか! と、驚かせてくれだのが、朝霧カフカ原…
私生活のすべてが伊集院静「脳」になってしまったという放送作の澤井直人。彼がここまで伊集院静さんを愛すようになったのは、なぜ…
ロック・スターの時代は、カウボーイの時代のように過ぎ去ってしまっている 音楽ジャーナリストや作家として知られるデヴィ…
NHKで放送中の大河ドラマ『どうする家康』。徳川家康の幼少編では岡田准一演ずる織田信長の常識を越えた行動が、視聴者を震え上…
猫は20年以上生きると、猫又という妖(あやかし)の者になるらしい。というのは、畠中恵さんの小説『猫君』で描かれる説だが、古今東西…
西暦80万2700年、人類滅亡後の地球。高等知的生命体「玲伎種(れいきしゅ)」は人類史の偉大な文人たちを蘇らせ、収容施設〈…
『スクライド・ザ・ブラッド』の三雲岳斗が、今の電撃小説大賞にあたる電撃ゲーム小説大賞《銀賞》と日本SF新人賞、スニーカー大賞特別…
マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」の人気作品『おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常』が、…
ビースティーもハウス・オブ・ペインも僕の中では洋楽のロックの最新形というフォルダに格納された。板橋の中古屋でこの辺の映像が…
LINEマンガで好評連載中のBL(ボーイズ・ラブ)作品といえば『ちりぢりゆくの』だ。フルカラー&縦読みである「web…