文芸の記事一覧
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【ライトノベル最新動向】スニーカー大賞、電撃小説大賞、ファンタジア大賞の「大賞」作品が並ぶ2月のライトノベル
2月のライトノベルは、新人賞の「大賞」を受賞した作品が続々と登場して、ライトノベルのファンを喜ばせそうだ。 まず挙がる作品が…
“空っぽの心に火を灯す”小説 万城目学が『八月の御所グラウンド』で直木賞受賞の必然性
万城目学が遂にやった。6回目のノミネートとなった第170回直木三十五賞を『八月の御所グラウンド』(文藝春秋)で受賞した。2006…
EXILE NAOTO × スポーツドクター 二重作拓也 対談 パフォーマンスを医学的観点から考える
現役スポーツドクター・二重作拓也氏が書籍『可能性にアクセスするパフォーマンス医学』(星海社新書)を刊行した。プリンスファミリーや…
「EXILEのライブはワンステージでフルマラソン並みのカロリー量」 EXILEフィジカルトレーナー 吉田輝幸 × スポーツドクター 二重作拓也 対談
格闘技、スポーツ、音楽などの分野で、アスリートやアーティストをフィジカルな側面からサポートするドクター・二重作拓也氏が書籍『可能…
『フルメタル・パニック!Family』を味わい尽くせ! 「フルメタ」シリーズ再読のススメ
賀東招二の「フルメタル・パニック!」シリーズが帰って来た。傭兵の相良宗介が千鳥かなめを守って戦い、世界を救ったエピソードから20…
2025年大河ドラマで注目! 歌麿や写楽を売り出した江戸時代の敏腕出版プロデューサー・蔦屋重三郎の編集力
NHK大河ドラマ『光る君へ』がスタートして早一ヶ月。来年(2025年)は主演:横浜流星、脚本:森下佳子の両氏による『べらぼう~蔦…
Netflixでも人気の「赤ずきん」がマーダーミステリーに? 『赤ずきん、舞踏会で死体と出会う。』をRabbithole酒井りゅうのすけ&白坂翔がプレイした結果
2020年にベストセラーとなったミステリー小説『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』に端を発した、青柳碧人による「赤ずきんシリー…
【追悼】エスパー伊東はかくも愛された芸人だったーー多芸多才、漫画家アシスタントや画家の一面も
お笑いタレントのエスパー伊東が亡くなった。63歳だった。数年前から闘病生活を続けており、SNS上でもファンの間から悲しみの声が上…
『十二国記』の主人公は誰になる? 山田章博が描くことでより深みを増した“強烈なキャラ”から考察
異世界に転移・転生して大冒険を繰り広げる。中華風の王朝で戦乱を乗り越え権力闘争に勝ち残って成功を掴む。今のライトノベルシーンで賑…
渡辺えりが共感する、版画家・棟方志功の“祈り”ーー原田マハ新作『板上に咲く』の朗読に込めた思いを聞く
さまざまな書籍を朗読配信している「Amazon オーディブル」で、2023年12月22日から配信されているのは、原田マハさんが書…
「元カレが好きだったバターチキンカレー」考案者・川代紗生に聞く、復讐心を埋葬する方法
SNSでのバズをきっかけに、天狼院書店併設のカフェの看板メニューとなった「元カレが好きだったバターチキンカレー」。この…
読者家注目、青崎有吾も好むシャーロック・ホームズ “世界一有名な探偵”の能力と驚くべき初期の物語
■19世紀のラノベ主人公 ホームズの年齢設定だけで思いのほか紙幅を割いてしまったが、シャーロック・ホームズを語るうえでその…
江戸川乱歩、なぜ現代でも読み継がれる? 書評ライター・立花もも、多様な二次創作を生む原作の凄さを考察
■2024年、生誕130周年を迎える江戸川乱歩 今年2024年10月、生誕130周年を迎える江戸川乱歩。少年探偵団に怪人二十…
村井邦彦 × 北中正和『モンパルナス1934』対談 「芸術に関係した仕事をする人は、人間の可能性を追求することを考えるべき」
「翼をください」「虹と雪のバラード」などを生んだ作曲家であり、荒井由実(現・松任谷由実)やYMOを輩出したアルファレコードの設…
読者家注目、青崎有吾も好むシャーロック・ホームズ 今とは全く異なる“世界一有名な探偵”の初期キャラ像
2023年6月からヤングジャンプで連載が開始された『ガス灯野良犬探偵団』は、シャーロック・ホームズシリーズに登場するベイカー街遊…
新スーパー戦隊『爆上戦隊ブンブンジャー』なぜクルマがモチーフのヒーローに? 戦隊モノの現状から考察
第48作目となるスーパー戦隊は、クルマがモチーフの『爆上戦隊ブンブンジャー』に決定した。2024年3月3日から、テレビ朝日系…
【ラノベ最新動向】久々の『フルメタル・パニック!』や人気シリーズの新刊も 2024年1月の注目ライトノベル
『フルメタル・パニック!』が帰ってくる。2024年1月発売のライトノベルでは、1月19日発売の賀東招二『フルメタル・パニック!…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 十代の心情をあらゆる角度から描き出す『まだ終わらないで、文化祭』
どこから一方向からではなく、あらゆる角度から見て人の肖像を描く。 藤つかさ『まだ終わらないで、文化祭』(双葉社)を読んで、あ…
ライターが選んだ「2023年コミックBEST3」島田一志編 藤田和日郎の傑作伝記アクション『黒博物館』が完結
2023年に読んだ漫画の中で、個人的に面白いと思ったのは以下の3作であった。 1位『The JOJOLands』 荒…
立花もも 新刊レビュー 懐かしい名作の新装版からドラマ化作品など今読みたい4作品
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する本企画。数多く出版された新刊の中から厳選し、今読…
復刊ミステリ、書評家・千街晶之が読む 2023年に刊行されたおすすめ作品5選
どんな名作でも、品切れ・絶版などで新刊での流通が途絶えた場合、後世の人間にとって入手のハードルが高くなり、作品そのもの評価にまで…






































