インタビューの記事一覧
インタビューの記事一覧です
『2.5次元文化論』須川亜紀子に訊く、“2.5次元”の可能性 「聖地を訪れたとき、我々は現実と虚構の世界を観ている」
2.5次元ーー二次元と三次元の間に潜むものはなにか? そんな問いかけを続ける研究者がいる。このほど『2.5次元文化論 舞台・キャ…
恩田陸が明かす、17年ぶり“理瀬シリーズ”の創作秘話 「どのようにオチをつけるかは最初に決めていません」
『六番目の小夜子』(1992年)でデビューした恩田陸は、本年で作家活動30周年を迎えた。ホラーやミステリ、ファンタジーやSF、青…
『ギャングキング』柳内大樹が語る、連載17年の気付き 「売れてる人はみんな優しい」
発行部数は1200万部で、連載期間は17年。2003年に『ヤングキング』で発表され、『マガジンSPECIAL』『別冊少年マガジン…
「うんこには、すべてをぶち壊しにするパワーがある」『うん古典』筆者が語る、日本人のうんこ観
「うんこには、すべてをぶち壊しにするパワーがある」。そう語るのは、古典エッセイストの大塚ひかりさんだ。最新刊『うん古典:うんこで…
「小説家は儲かる職業」 松岡圭祐が明かす、ベストセラー作家の収入とその創作メソッド
「小説家は儲からない」とはよく聞く話だが、実際はそうではなく、むしろ小説家の富豪はたくさんいるーー新書『小説家になって億を稼ごう…
平庫ワカが語る、作品集『天雷様と人間のへそ』の裏テーマ 「負の感情の代替にしてほしい」
2019年に『COMIC BRIDGE』で連載され(全4回)、翌年(2020年)単行本化された平庫ワカの『マイ・ブロークン・マリ…
「自分にはまだすごい才能が眠っているんじゃないか」 爪切男×せきしろが語る、人生の落としもの
『クラスメイトの女子、全員好きでした』(集英社)を3カ月連続で刊行するエッセイの最後の1冊として出したばかりの作家・爪切男と、作…
爪切男×せきしろが語る、思春期のモヤモヤ 「自販機で手にした本が、その後の人生の糧になった」
「ふつうの恋はできなくていい。私にとっては『覚える』ことが恋の代わりなのだから」。作家・爪切男が4月26日に出した『クラスメイト…
『メタモルフォーゼの縁側』著者・鶴谷香央理が語る、BLと友情 「『異物』を取り入れると風通しがよくなる」
「BL」という共通の好きなものを通して17歳の高校生・うららと75歳の書道教室の先生・雪が友情を育み、それぞれが新しい世界へと踏…
燃え殻×爪切男が語る、諦めながら生き残る方法 「行く先を変えるのも大きなエネルギーが必要なこと」
燃え殻が新刊『夢に迷って、タクシーを呼んだ』を3月21日に、爪切男が新刊『働きアリに花束を』を3月19日に、共に扶桑社より発売し…
『進撃の巨人』は時代とシンクロした作品だったーー評論家3名が徹底考察【前編】
『別冊少年マガジン』(講談社)にて11年半にわたり連載された『進撃の巨人』が、4月9日発売の同誌5月号でついに完結する。人を食べ…
印度カリー子 × 幸村しゅうが語る、スパイスへの飽くなき好奇心 「普通のご飯食べてもなんにも楽しくない」
東大院卒のスパイス料理研究家・印度カリー子の最新レシピ本『一肉一菜スパイス弁当』(世界文化社)と、第2回「日本おいしい小説大賞」…
爪切男×カマたくが語る、頑張りすぎない“中道”の生き方 「悩みがないことが、むしろ僕らの悩み(笑)」
2018年の『死にたい夜にかぎって』で本格的に作家デビューした爪切男。珍しすぎる恋愛エピソードを綴った同作は、各所で話題となりテ…
BALLISTIK BOYZ 深堀未来&砂田将宏が語る、『BATTLE OF TOKYO』キャラへのこだわり
LDH JAPANが、「HiGH&LOW」シリーズに続く新たな総合エンタテインメント・プロジェクトとして2019年に始動…





































