新海誠の記事・ニュース・画像一覧
新海誠の記事・ニュース・画像一覧です
『九条の大罪』松村北斗に期待できる理由 新海誠にも認められた“声の力”が武器に?
4月2日配信のNetflix『九条の大罪』で松村北斗が演じる烏丸に注目。寡黙で複雑な内面を持つ役どころを、“声の説得力”でどう体…
実写版『秒速5センチメートル』成功の理由 新海誠の作家性を再解釈し健全な恋愛映画へ回帰
新海誠監督の2007年公開のアニメーション映画、『秒速5センチメートル』。『君の名は。』(2016年)で大ブレイクを果たす前の小…
『雲のむこう、約束の場所』観ずして新海誠は語れない “国民作家”以前の魅力が凝縮
『雲のむこう』は新海誠のネガティブ期作品。世界よりヒロインを選ぶセカイ系で、後の『天気の子』の原型ともいえる。
新海誠『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』3週連続TVer配信
実写映画『秒速5センチメートル』の公開を記念して、新海誠映画作品のうち劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が10月25日に…
『秒速5センチメートル』に至る“新海誠イズム”の原型 『ほしのこえ』はハッピーエンド?
『秒速5センチメートル』の新海誠の原点『ほしのこえ』。アニメ版は切ないが、小説版ではハッピーエンドとも取れる結末を迎える。
『秒速5センチメートル』実写化も影響! 秋のオリコンランキングを彩る恋愛映画の書籍たち
秋のオリコンランキングは恋愛ブーム。向井康二、松村北斗出演映画ノベライズや新海誠作品が続々ランクインし、映像と書籍の連動が目立つ…
実写版『秒速5センチメートル』における“再構築”を読む 新海誠の“詩学”を奥山由之が更新
新海誠は、テキストの人である。映像が物語を牽引するのではなく、モノローグが映像を導く。映像は時間的な連続ではなく、記憶の断片を並…
『秒速5センチメートル』“時系列”が変更された美点とは? 原作に通じる“追憶”の表現
『夜明けのすべて』や『1ST KISS ファーストキス』での名演も記憶に新しい松村北斗の新たな代表作に名を連ねるであろう『秒速5…
初登場2位の『秒速5センチメートル』は大健闘? それとも物足りない?
10月第2週の動員ランキングは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が週末3日間で動員40万6000人、興収6億4300万円を…
新海誠『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』3週連続地上波放送
新海誠監督のアニメーション作品『秒速5センチメートル』(2007年)、『言の葉の庭』(2013年)、『雲のむこう、約束の場所』(…
SixTONES・松村北斗が表現した葛藤とは? 『秒速5センチメートル』アニメ・実写版ノベライズを読み比べる
新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』(2007年)を原作に、映画『アット・ザ・ベンチ』(2024年)の奥山由之監督が実…
『秒速5センチメートル』は実写版でこそ完成する? アニメ・小説版になかった要素を拡張
『君の名は。』(2016年)や『すずめの戸締まり』(2022年)など、日本のみならず、海外でも大きく認知されているアニメ映画監督…
松村北斗の切なる想いが溢れる 『秒速5センチメートル』劇中歌スペシャルリリックビデオ
10月10日に公開されるSixTONESの松村北斗主演映画『秒速5センチメートル』のスペシャルリリックビデオが公開された。 …
松村北斗×高畑充希×奥山由之×新海誠が語る 『秒速5センチメートル』メイキング映像公開
10月10日に公開されるSixTONESの松村北斗主演映画『秒速5センチメートル』のスペシャルメイキングムービーが公開された。 …
『秒速5センチメートル』ヒロインに高畑充希 “同級生”奥山由之監督作出演に「幸せな気持ち」
10月10日に公開されるSixTONESの松村北斗主演映画『秒速5センチメートル』のヒロインが高畑充希に決定し、あわせてティザー…
上田悠斗×白山乃愛、『秒速5センチメートル』出演決定 松村北斗が花びらの中で佇む特報も
10月10日に公開されるSixTONESの松村北斗主演映画『秒速5センチメートル』に上田悠斗と白山乃愛が出演することが発表され、…
実写版『秒速5センチメートル』10月10日公開へ 松村北斗が桜の木の前に佇むビジュアルも
SixTONESの松村北斗が主演を務める映画『秒速5センチメートル』の公開日が10月10日に決定し、あわせてティザービジュアルが…
スイッチインタビュ―『坂元裕二×新海誠』NHK Eテレで4月4日・11日に放送
スイッチインタビュ―『坂元裕二×新海誠』が、4月4日、4月11日にNHK Eテレで放送される。 本作は、異なる分野で活躍する…
SixTONES 松村北斗主演で新海誠『秒速5センチメートル』実写映画化 監督は奥山由之
新海誠のアニメーション映画『秒速5センチメートル』が松村北斗主演で実写映画化されることが決定した。 『君の名は。』(興行収入…
『時光代理人 -LINK CLICK-』が面白すぎる! 第2期は“逆再生”の衝撃スタートに
昨今、「めちゃくちゃに面白い」アニメに出会うことが難しくなってきていると感じる。それは、多くの作品が「ある程度」の面白さを担保し…
『秒速5センチメートル』に僕らは何度だって傷つく 在りし日の“繊細な”新海誠を想う
2007年に公開された新海誠監督作『秒速5センチメートル』が、3月29日よりリバイバル上映されている。 この作品は、小学生時…
『すずめの戸締まり』が中国、韓国で記録を更新 アニメの世界興行が別のフェーズへ
新海誠監督の『すずめの戸締まり』が世界各国で続々と公開されヒットを記録している。日本のアニメが世界で高い評価を得ていることは、も…
『すずめの戸締まり』北米初登場7位で大絶賛に 波紋を呼ぶアリ・アスター監督の新作も
「日本VSホラー」。4月14日~16日の北米週末興行収入ランキングを一言で言うのなら、そういう言葉がふさわしいのかもしれない。先…
中国で『すずめの戸締まり』がロケットスタート 『THE FIRST SLAM DUNK』も続くか?
先週末の動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』が週末3日間で動員32万2000人、興収3億9200万円を…
大ヒット作が並ぶ第46回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞 5作品を振り返る
興行成績が良かった映画が優れた映画と決まっているわけではないが、多くの人が劇場に足を運んだ結果が数字として表れれば、それだけ世間…
日本アニメーションの現在とこれから
真の「作家の時代」へ向けて
2022年、日本アニメーションは数多くの話題作を生み出した。 アニメ映画では『ONE PIECE FILM RED』『すずめの…
日本アニメが映画の世界市場を切り崩す? 『すずめの戸締まり』の評価で考える“現在地”
新海誠監督の『すずめの戸締まり』がベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選ばれた。 世界3大国際映画祭の1つである同映画…
『すずめの戸締まり』と震災ドキュメンタリーが捉える“フィクションだから描ける現実”
新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』は、死者の声を聴く映画だった。 「死者の声を聴く」というキーワードである文章を思い出し…
新海誠ワールドを確立させた『すずめの戸締まり』 記憶の集積と向き合う映画鑑賞の醍醐味
彼岸と此岸を隔てるのは、時に川であり門であり、はたまた扉でもある。生と死を描写する物語、あるいはそうした異界へと彷徨うような物語…



































