『ババヤガの夜』翻訳者・サム・ベット × 湊かなえ対談「ジャンルを超えて、これまで読んだことないようなミステリーになってる」

『ババヤガの夜』翻訳者・サム・ベット × 湊かなえ対談

 2025年7月、王谷晶著『ババヤガの夜』(河出書房新社)の英訳版A Night of Baba Yagaが英国推理作家協会の翻訳部門賞にあたる、Crime Fiction in Translation Daggerを受賞した。英米のメジャーなミステリーの賞を日本人作家が受賞するのはこれが初となる快挙である。作品の質が高かったことはもちろんだが、川上未映子作品などで実績のあるサム・ベットという優れた翻訳者を得たことの意味も大きかっただろう。

 翌8月には、来日したサム・ベット氏と一般社団法人日本推理作家協会理事である湊かなえ氏の対談が実現した。リアルサウンド ブックでは、2026年3月24日に公益財団法人早川清文学振興財団が主催し、早川書房が協力をするトークイベント「翻訳ミステリのこれまでとこれから 有栖川有栖×王谷晶×杉江松恋」の開催に先駆けて、同対談の記事を掲載する。

 どうすれば日本ミステリーはもっと海外で読まれるようになるのか。そのヒントが得られれば幸いである。対談には日本における版元・河出書房新社のライツ(著作権管理)部門担当者も同席した。(メイン画像:左はアメリカ版、右は日本版の『ババヤガの夜』)

【※トークイベントの詳細は文末にて】

三島由紀夫の『スタア』を連想しました

イギリス版『ババヤガの夜』の書影

湊かなえ(以下、湊):私は日本推理作家協会の理事を今年の春からやっておりまして、担当が、「日本のミステリーをもっと海外の人に知ってもらおう」という活動の係なんです。このたび、英国推理作家協会賞(CWA)のCrime Fiction in Translation Daggerを、王谷晶さんの『ババヤガの夜』(河出文庫)英訳版が受賞されました。その翻訳者であるサム・ベットさんが来日されるということで貴重なお時間を割いていただきました。私は2018年に、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)のエドガー賞パーティーに参加させてもらいました。自作は受賞に至らなかったんですけど、海外のミステリー作家の方と交流させてもらって、もっともっと日本のミステリーを読んでもらいたいな、という思いを新たにしました。そのお知恵を貸していただきたいと思っております。まず、このたびはご受賞おめでとうございます。

サム・ベット(以下、サム):ありがとうございます。

湊:私は翻訳の仕組みについてもよくわからないので、まずお伺いしたいんですけど、サムさんはどういう経緯で『ババヤガの夜』を翻訳されることになったんでしょうか。

サム:5年前に河出書房新社のライツ担当の方とやりとりをしていて「この作品は良いと思いますけどいかがでしょうか」と薦められたんです。それで見本、なんというんですか。

湊:プルーフですね。

サム:元々『ババヤガの夜』が「文藝」に掲載された直後から話が出て、僕はサンプル訳と内容についてのレポートを作成したんです。僕の仕事は小説をすべて読むこと、そして何をやるかを決めることです。サンプル訳というのは映画のトレーラーと同じですから、どこから採るか、そしてネタばらしをしないように、という工夫をしなければいけません。トレーラーなら場面の編集はできるけど、サンプル訳ではできないから、作品の全体像がわかるような箇所を選ばないといけないんですね。たとえば第1章を訳しても、サンプルにはならないこともあります。『ババヤガの夜』はまさしくそうでした。サンプルは、前提として時間のない出版社編集者に送るものですから、まず10分でも読めるように短いものを用意したんですけど、それに対してすぐに反応はなかったから、第二のサンプル訳もやったんですね。

河出書房新社ライツ担当(以下、ライツ):第一のサンプルの後、私も知っているアメリカの編集者に話をして、アドバイスを貰いました。

サム:それで作った第二のサンプルは、尚子さんが生まれて初めて喫茶店でコーヒーを飲む場面です。そこで主人公の新道依子との関係性が変化する。二人の間にあった固い、居づらい空気が変わるところですね。第一章だけだとシスターフッドの小説であることが伝わらない。そこを示すことが大事でした。それで、出版が決まったところでサンプル訳を英語圏の文芸誌に出していただいたんですよ。

湊:あ、そこでも文芸誌にもう掲載されたんですか。

サム:そうです。その後の売り込みのほうは僕の仕事じゃないから詳しくは言えないんですけど、英語圏といってもイギリス圏とアメリカ圏の二つに分かれていますからね。『ババヤガの夜』は最初ソーホープレスというアメリカの出版社に決まったんですけど、イギリスからも引き合いが来て、ちょっと競争になったらしいです。

ライツ:アメリカのソーホープレスがワールドイングリッシュのライセンスを取得したんです。そのままアメリカから全世界に流通させることもできるんですけど、イギリスに権利をわたして、UK版を作ることでより多くの地域をカバーできる。そういう仕掛けをするということですね。イギリスから手を挙げる会社が出たというのは、ソーホーがちょっとプロモーションをしていただけたということですね。

湊:それでサムさんが全訳を作られたと。

サム:そうです。今回はイギリス版とアメリカ版で言葉遣いとかは変えなかったですね。たまにそういうことはあるんです。以前、川上未映子さんの@作品を訳したときは細かいところで変えました。日常で使う言葉でもアメリカとイギリスで違いますからね。今回は、アメリカの市場に出したもので英語版はすべて同じ内容です。表紙や版の形は変わっているんだけど、中身は一緒です。考えてみたら、CWAのダガー賞は、イギリスの版元から出るものにしか与えられないんですよ。だからソーホープレスだけだったら対象外だったかもしれない。今気づきました、怖いね(笑)。

湊:でもアメリカでエドガー賞を獲っていたかもしれない(笑)。そうか、アメリカとイギリスでそれぞれ出ないとMWAとCWA両方の候補にはなれないんですね。両方で出れば可能性も広がるし、市場だけじゃなく賞の候補になるチャンスも生まれる。

ライツ:それはあると思いますね。UK版が出ると、アジア圏のシンガポールとかドバイとかの大きな書店がある地域にもスムーズに流通することができるので、そこで話題になる可能性があります。ちょっと伺いたいんですけど、この作品を翻訳する、しない、というのはサムさんはどうやって決めておられるんですか。

サム:以前に三島由紀夫の『スタア』という短篇を訳したことがあったんですけど、『ババヤガの夜』を読んだときにそれを連想しました。構文、言葉の組み合わせによる展開というかな、それが気持ちよくて、ここにこの言葉があるから、こっちのイメージに結びついて、その動きがスムーズに楽しめるということが魅力的でした。『ババヤガの夜』はそれが一つの理由ですね。

湊:翻訳をお断りすることもあるんですか。

サム:今年は4冊ぐらい断ってます。1年にそんなに、5冊とかはできないですから。

英語で似たような本ができるようにがんばるしかない

左、サム・ベット氏。右、王谷晶氏(©西田香織)

湊:『ババヤガの夜』には日本語だからこそ通じる仕掛けがあって、そこがミステリーとしての肝にもなっています。その部分を英訳されたときはどうされたかを伺ってもいいでしょうか。

サム:それ、よく聞かれるんですけど、日本語の話者だったらごく普通にやり過ごしていることを殊更にとりあげると、英訳では狙っている感じが浮き上がってこない。それはよくないですね。仕掛けとかトリックとかこの技巧にはいろいろな呼び方があると思います。僕はトリックというと、ずるい、という響きに感じることがあるんですね。どちらかといえばこの作品はテーマ、一人の人間には様々な面がある、アイデンティティは多面的であるというところが魅力じゃないですか。そのテーマを小説の構造が表しているところがあって、文字通りのアートですね。文芸って、言葉が孕んでいる力をいろいろな角度から利用するものだと思うんです。

ライツ:この仕掛けについては翻訳でどうするか、そして本を売り込むための紹介で言うか言わないか、ということについてはサムと結構議論した記憶があります。日本のアドバイスをしてくださった方は、小説にどんでん返しがあるということを入れたほうがいいと言われたんですけど、サムは、それは絶対駄目だと。なぜかと言えば、アメリカではミステリーというとコマーシャル・ミステリーとか、リテラリー・クライムとか、ジャンルのイメージがあって、どんでん返しを強調するとこの作品から離れてしまうと。だから、バランスを考えたほうが良いかな、と話した記憶があります。ただ、その仕掛け自体をどうするかはとても関心があったんですけど、サムは「なんとかなる」って(笑)。

サム:日本語と英語は、すべてを再現できるものではないですから。もう英語で似たような本ができるようにがんばるしかないんですよ。完全なコピーはできない。だからどうしても消えちゃう部分はあるんだけど、優れた作品には力が十分にあるから、再現できないことはしょうがなくて、他の部分を頑張るしかないんです。

湊:では、CWAでダガーを受賞したのは、そのミステリー的な仕掛けの部分に重きを置いたわけではないけど、それでもミステリーとして評価されたということですか。どういう部分がいちばん大きな評価ポイントだったと思われますか。

サム:王谷さんもミステリー作家ではない、と自己紹介されていたと思います。僕も『ババヤガの夜』がミステリーかどうかは判断つかない部分があるんです。単純に言うと、いろいろなジャンルを超えて、これまで読んだことないようなミステリーになってるのがすごかったのかもしれない。作者がすごい自由を感じながら書けたんじゃないか、という感じが伝わってきます。ジャンル的にはこうやらんといかん、みたいなことを意識しないで、好きな小説を書こう、というのが原点にあった。それが結果としてミステリーになったということなんじゃないかと。ミステリーを書こうという試みではなくて、ミステリーの要素を利用して書いたということですね。

湊:ああ、わかります。

サム:ジャンルの要素を借りるという意味ではこれ、任侠映画の要素も使われていますよね。日本の任侠映画には独特の流れがあって、すごく危険な場面の後に妙に落ち着いた場面が来たりする。英語で任侠は「Organized crime」って表現するんですけど、単なる泥棒じゃなくて、もう会社員みたいな感じで、新道が住むことになる部屋も、会社の、それこそ河出書房新社にありそうな部屋(笑)。そしてヤクザたちも普通に事務所にあるようなボールペンとかを使っている。これって犯罪者じゃなくて会社員だよね。で、一番上である社長はボスで、自由になんでもできるのに、下の社員たちはワイシャツを着て、毎朝「おはようございます!」ってすごい敬語使ったりとか。ああいう、過剰に整理がきちんとしているところとかが、怖いですよね。

ライツ:そこは売り込みのときにも言いました。「テルマ&ルイーズ」と「キル・ビル」。そしてシスターフッドとヤクザ。海外の読者、編集者たちがちょっとイメージできるようなキーワードを盛り込んだことで、サンプルを読んでくれるように引きずり込めたということがあるかもしれません。その後に出てきた物語も、日本のアニメとかマンガに親しんできた編集たちがイメージする日本の小説、みたいなものだったんだと思います。

サム:僕はヤクザに詳しくないんですけど、日本の場合は完全な男の世界じゃないですか。そこに新道は誘拐されてやってくる。彼女以外、組長の娘であるショウコ以外は女性がいないんです。だけど、そこにさまざまな女性に関する要素が挿入されていくる。新道の祖母に関する過去のエピソードもそうだし、題名のババヤガという神話的存在もそうですね。そのフラッシュバックと神話を使うことによって、完全な男世界の物語のはずが、半分以上は女性を中心とした叙述になっています。ヤクザの世界にこれほどシスターフッドが栄えてしまうというのもたぶん、とても例外的なことでしょうね。とても新しいと思う。

日本ミステリーの強みとは何か

ダガー賞、受賞式会場の写真(©Isac)

湊:世界から見て、日本のミステリーというのは、あまりまだ知られていないというイメージが私にはあるんです。それを広めるにはどうしたらいいんでしょうね。

サム:僕は世界という立場からは言えないので答えにくいんですが、確かに他のジャンルにおいてははっきりと認識されているものもあるんです。たとえばジャパニーズホラーはブランディングとしてイメージされやすいですよね。でも日本の作品は、英語圏においてたとえばノンフィクションもほとんど訳されていないんです。

ライツ:おっしゃる通り、ミステリーはこれからの分野だと思います。アジア圏では盛んに他の言語圏の作品が翻訳されてきたんですけど、欧米ではまだまだで、自国以外のアイデアを取り入れたいという機運がやっと出てきたところなんですよ。ミステリーは各国で層が厚いですし、さまざまなスタイルで書かれている。わざわざ翻訳をして他国のものを読むとなると、お金も時間もかかるので出版社もそれなりに準備が必要になる。しかもミステリーは日常に根差したシチュエーションが多いので、文化的な文脈理解が必要になるんですよね。自分が暮らしている世界で、見聞きしたことが文脈として入っているということが面白がるためには必要になるジャンルだと思うんです。

サム:わざわざ、がキーワードですね。

ライツ:日本は翻訳大国でなんでも読める、本当に懐の深い読者がたくさんいらっしゃいますけど、海外はそうでもないんです。わざわざ、違う文化圏の、お金も時間もかかるものを必要とするか、というとハードルは高い。それでも北欧ミステリーが国際的に流行したことで、状況はだいぶ変わったと思います。ちょっと見聞きしたことのない地名とか人名とかに関心を持つ読者が増えて、アジアからのものも読みたい、ということになってきたのかなと思いますね。だから本当にこれからだと思います。

サム:そう思いますね。

湊:最後に一つお聞きしたいんですけど、サムさんから見た日本のミステリーの武器は何でしょうか。今はまだ、どう戦っていいかわからないような状況なんですけど、そこに切り込んでいくときに武器になるものは何だろうかと思って。

サム:今話があったように、わざわざそれを読む必要があるのか、ということですから、単純に言えばアメリカだったらアメリカ人には書けなそうなミステリーだったらいいんだと思います。アメリカのミステリーはほとんど読まないから詳しく言えないけど、構造的にアメリカのミステリーとは全然似てないもの。内容というよりは展開とか構造とかですね。日本の作家は別にアメリカの真似をして書いているわけじゃないと思うんですけど、少しでも似ているところがあると、編集者は、なんだ、僕らの真似じゃないか、と思ってしまうかもしれない。それは失礼なことなんだけど。

湊:「うちは先進国だから、まだ日本はついてこれてないよ」みたいな感じですね。

サム:音楽に喩えると、1960年代に日本にはグループサウンズがあったじゃないですか、あれはビートルズの模倣として捉えられることが多いけど、実際に聴いてみるとやっぱり違う。はっぴいえんどとか、日本語を使って日本の文化を入れ込んだりして違うものにしたことで評価されている。だから真似たようなものは、やはりよくないんです。

湊:単純に、日本っぽい文化を入れてみよう、ではなくて。

サム:逆にそういうのはモテなさそうです(笑)。

湊:本日伺ったことを日本推理作家協会に持ち帰って、他にない、日本ミステリーの強みとは何か、という会議を開こうと思います。そこで挙がったものを、また海外のかたに読んでもらえるような施策を打ち立てていきたいと思いますので、今後ともご協力ください。その中のいくつかはサムさんに訳していただきたいものもたくさん出てくると思いますので、お忙しいとは思いますが、ちょっと依怙贔屓してください(笑)。貴重なご意見を伺って、ありがとうございました。

■イベント情報

 来る3月24日(火)、公益財団法人早川清文学振興財団が主催し、早川書房が協力をするトークイベント「翻訳ミステリのこれまでとこれから 有栖川有栖×王谷晶×杉江松恋」を開催いたします。

 海外の優れたミステリを日本へ紹介するという決意を元に1956年に創刊された雑誌《エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン》は、その後《ハヤカワミステリマガジン》に名前を変え、今年で70周年を迎えました。

 この70年の間で、「ミステリ」というジャンルを取り囲むものは様々に変化をしており、いまやミステリは、小説のみならず、映画・ドラマ・コミック・アニメなど、さまざまなメディアに広がっているエンターテインメント・ジャンルとなっています。

 さらにその波は、翻訳された海外ミステリを読むというだけではなく、日本で書かれたミステリが海外で高く評価されていくところまで波及しています。

 《ミステリマガジン》創刊70周年の年に、日本ミステリー文学大賞のほか様々な賞を受賞し、自身の短篇が本国版《エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン》にも掲載された作家・有栖川有栖さん、これまで多くの翻訳ミステリを読んできて、さらに『ババヤガの夜』で日本人初の英国推理作家協会賞トランスレーション・ダガーを受賞した作家・王谷晶さん、そして推理作家協会賞翻訳小説部門賞の選考委員を務める書評家・杉江松恋さんをゲストに迎えて、翻訳ミステリのこれまでとこれからについて語るイベントを開催します!
この貴重な機会をお聞き逃しなく!

※本イベントは無料でご参加いただけますが、Peatixを通した参加登録が必要になります。

【イベント概要】
日時
2026年3月24日(火) 18:30〜19:45(開場18:00)

タイムテーブル
18:30〜19:30 シンポジウム
19:30〜19:45 Q&A
19:45     終了

会場
日本出版クラブ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32
▼アクセス情報(日本出版クラブHP)
https://shuppan-club.jp/access

登壇者
有栖川有栖
1959年大阪市生まれ 同志社大学在学中は推理小説研究会に所属。1989年『月光ゲーム』でデビュー。『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞、『女王国の城』で本格ミステリ大賞、〈火村英生〉シリーズで吉川英治文庫賞、2023年に日本ミステリー文学大賞を受賞。主な著書に『双頭の悪魔』『捜査線上の夕映え』『日本扇の謎』『濱地健三郎の霊(くしび)なる事件簿』等。

王谷晶
1981年、東京都生まれ。2020年刊行の『ババヤガの夜』は第74回日本推理作家協会賞・長編および連作短編集部門の候補作に選出。2024年に刊行された、サム・ベット翻訳による同作の英訳版(米国版)は2025年、英国推理作家協会賞(CWAダガー賞)翻訳部門を受賞し、日本人として初めての快挙となった。他の著書に『完璧じゃない、あたしたち』『君の六月は凍る』、エッセイ集『カラダは私の何なんだ?』などがある。

杉江松恋
1968 年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。書評家。ミステリ及び大衆芸能に関心がある。著書に『日本の犯罪小説』『芸人本書く派列伝』『浪曲は蘇る』『ある日うっかりPTA』『路地裏の迷宮踏査』など。

参加方法
こちらのPeatixページよりお申し込みください。参加費は無料です。https://2026mm70th.peatix.com
※チケットのお申し込みの際は、本名をご記入ください。ニックネームや略称はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
※本イベントはオンライン配信やアーカイブの販売はおこないません。

定員/最大200名
主催/早川清文学振興財団
その他注意事項
内容は予告なく変更となる場合がございます。
咳エチケットを遵守ください。また、咳・くしゃみをする際は、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえて頂きますようお願いいたします。
イベント中、体調や気分の悪化を感じた場合は、遠慮なくお近くのスタッフまでお申し出ください。
マスクの着用は個人の主体的な判断を尊重いたしますが、イベント当日は他のお客様も参加、来場いたします。周囲の方やご自身を守るための判断を推奨いたします。
会場内では各種取材が入る場合がございます。取材時に撮影された写真・動画が主催者による広告物・掲載物などに使用される可能性もございます。予めご了承ください。
イベント会場でのお食事はご遠慮ください。
駐車場のご用意はありません。予めご了承ください。

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