坂東玉三郎『壇浦兜軍記』阿古屋姿で表紙を飾る 「幸運な人には理由がある」を特集『婦人公論』2月号

坂東玉三郎が表紙を飾る『婦人公論』2026年2月号(中央公論新社)が1月15日に発売される。
【写真】坂東玉三郎『壇浦兜軍記』阿古屋姿で『婦人公論』表紙に登場
『壇浦兜軍記』阿古屋の華やかな姿で表紙を飾った、五代目・坂東玉三郎。「老いや別れのつらさも、はらりと手放し 伝統の継承だけでなく、新しいものを創造していきたい」では充実の2025年を振り返る。
また今号の特集は「幸運な人には理由がある」。 今年こそ運に恵まれ、希望に満ちた一年にしたいもの。各界で活躍する人々の考え方や言葉からハッピーを呼び込む習慣が特集される。
人間の思考、行動、感情、記憶、感覚、運動など、心身の司令塔のような役割を持つ脳の研究を行っている、脳科学者の中野信子による「脳科学が解き明かす どうすれば『運のいい人』になれるのか?」も掲載。中野は、運のよさは生まれつき決まっているものではなく、日々の思考や行動によって脳をトレーニングすることで変えていけると言う。
脚本家であり、2025年に手がけた朝ドラ『あんぱん』も大きな話題となった中園ミホ。大きな危機を経験しながらも、運を切り開いてきたそう。「どん底を経験してつかんだ真理 ピンチのときこそ機嫌よくいよう」では中園の活躍の秘訣を聞く。
40代半ばで遅咲きのブレイクを果たした河内大和。2023 年以降、テレビドラマや映画への露出が増え始め、大きな注目を集めている。長年にわたり舞台を中心に活動するなかで、夢をかなえるために続けてきたこととは。
第一線で活躍する人々は、どのように気分を盛り上げ、運を引きつけているのかーー。「毎日がハッピー! 人生を好転させるお守り習慣」 では石井ふく子/逢坂剛/春風亭小朝/月城かなと/永尾柚乃/中村橋之助/バッテリィズ/張本美和/ひょうろく/八嶋智人にゲン担ぎや、ルーティンを聞いた。
世界的に知られる尼僧である青山俊董は、5歳のときに仏の道へ。禅の普及に努めながら、多くの悩める人々に教えを説いてきた。「93歳の老師が説く 苦しみはお釈迦さまからのプレゼントです」 では「人生は幸せを求めての旅」と語る老師に、よりよく生きるヒントを聞く。
2024年パリ五輪の競技別視聴率では、バレー男子が1 位。その人気は日本に留まらず、東南アジアでも自国の代表以上に熱視線が注がれている。スターチームを率いる主将が、絶対的エースの石川祐希選手。「ストイックすぎる日々も、すべては世界一になるため」ではゆるぎない強さの秘密と素顔に迫る。
2025年8~9月に行われたバレーボール女子世界選手権では、驚異的な粘り強さで点を取りにいく日本代表チームの姿が観る者を魅了した。主将を任されたのは、現在イタリアのプロリーグで活躍する石川真佑選手であり、男子代表主将・石川祐希選手の妹だ。貪欲に勝利を求め続ける彼女が目指すものはーー。石川真佑「ミスを恐れず、打って打って打ちまくる」も掲載。
1998年に『婦人公論』に初登場した「傾斜宮占い」。以来「ズバリ言い当てている」「道しるべとして頼りにしている」と、熱烈な支持を集めてきた。思い立った時にすぐに開いて読み返せるように、持ち運びに便利な別冊付録として「中津川りえの傾斜宮占い2026」が収録される。
■書誌情報
『婦人公論』2026年2月号
価格:950円(税込)
発売日:2026年1月15日
出版社:中央公論新社
























