新潮社の記事・ニュース・画像一覧

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新潮社の記事・ニュース・画像一覧です

千葉雅也×宮台真司トークショー開催へ

千葉雅也×宮台真司トークイベント「個として生きる勇気」開催へ 『オーバーヒート』刊行記念

哲学者・千葉雅也の第二小説集『オーバーヒート』(新潮社)が発売されたことを記念して、社会学者・宮台真司とのトークイベントが、10…

文芸ランキングで存在感を示す極上ミステリ

「殺人」がキーワード? 文芸書ランキングで存在感を示す、“どんでん返し”づくめの極上ミステリ

参考:週間ベストセラー【文芸書】ランキング(8月11日トーハン調べ)  8月第2週の文芸書週間ランキング、「〇〇の殺人」系タイ…

「VR小説」の変遷とこれから

"VR小説”は特殊設定ミステリーとの合体技で新たな鉱脈に? 『クリス・クロス』から『SAO』まで、その変遷を追う

バーチャルリアリティ(以下、VR)を題材とした作品の歴史は意外と古いが、日本で広く知られるようになったのは、高畑京一郎の『クリス…

文芸書ランキングに見る“居場所”への課題

いま大人たちは子どもたちのために何ができるのか? 文芸書ランキングに見る“居場所”への課題

6月期の文芸書月間ベストセラーランキング、本屋大賞を受賞した町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』に続いたのは林真理子の『小説80…

第165回芥川賞候補作を徹底解説

千葉雅也、李琴峰らがノミネート「第165回 芥川賞」はどうなる? 候補作を徹底解説

第165回芥川賞選考会が本日(2021年7月14日)行われる。受賞作の発表前に各候補作のポイントを紹介したい。 石沢麻依「貝に…

【漫画】『死んでから本気出す』が面白い

【漫画】いじめられっ子の女子高生が幽霊になって悪を成敗! ネット大反響『死んでから本気出す』インタビュー

新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」で連載中の人気作品『死んでから本気出す』の単行本1巻が5月8日に発売された。本作は、い…

第34回三島由紀夫賞ノミネート作品チェック

乗代雄介、岸政彦、李琴峰……三島由紀夫賞を受賞するのは? 5月14日発表前にノミネート作品をおさらい

多数の芥川賞受賞作家も輩出している、三島由紀夫賞。「第34回 三島由紀夫賞」にノミネートされた5作品はどのような魅力を持っている…

ジェーン・スーの言葉はなぜ心に染みるのか

『生きるとか死ぬとか父親とか』ジェーン・スーの言葉はなぜ心に染みるのか? “独身のカリスマ”の生き様

吉田羊と國村隼がW主演を務めるドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)が先週4月9日よりスタートした。このドラマの原…

マキヒロチが語る、スケーターを描いた理由

『スケッチー』マキヒロチが語る、ガールズ・スケーターのカッコよさ 「とにかくみんな夢中で、必死にやる」

人は大人になると、いろいろなものを自然と諦めていく。夢、希望、自由……。目の前の現実を生きることに精一杯で、しかしふとしたときに…

「吉川英治文学新人賞」ノミネート作

加藤シゲアキ快進撃続く 第42回「吉川英治文学新人賞」ノミネート作品が発表

第42回吉川英治文学新人賞の候補作が発表された。 芦沢央『汚れた手をそこで拭かない』(文藝春秋) 加藤シゲアキ『オルタネート…

芥川賞候補作に共通した「テーマ」とは

芥川賞候補5作に共通した「テーマ」とは? 円堂都司昭が読み解く、文芸の現在地

第164回芥川賞は、宇佐見りん『推し、燃ゆ』に決定した。順当な結果だと思う。同作を含め候補作のうち、乗代雄介『旅する練習』、木崎…

本屋大賞ノミネート10作品が発表

宇佐見りん、加藤シゲアキ、凪良ゆう、町田そのこ……本屋大賞ノミネート10作品が発表

2021年本屋大賞のノミネート作品が発表された。 伊吹有喜『犬がいた季節』双葉社 青山美智子『お探し物は図書室まで』ポプラ社…

第164回芥川賞、候補作をおさらい

宇佐見りん、尾崎世界観らがノミネート 1月20日発表「第164回芥川賞」はどうなる?

第164回芥川賞(2020年下半期)の候補5作が発表された。50音順に、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影」、木崎みつ子…

松尾潔、初小説の表紙に岩田剛典が登場

音楽プロデューサー松尾潔が小説デビュー 表紙には三代目 J Soul Brothers 岩田剛典が登場

日本を代表する音楽プロデューサー松尾潔が、初小説となる『永遠の仮眠』を2月17日に新潮社より発売する。音楽プロデューサーとシンガ…