新潮文庫の記事・ニュース・画像一覧

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新潮文庫の記事・ニュース・画像一覧です

『プレゼント』27万部突破、新カバー登場

伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸ら7名による書き下ろしアンソロジー『プレゼント』が27万部突破 新カバーも登場

伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信の7名が「夏」をテーマに書き下ろした新潮文庫のアンソロジ…

若林踏の文庫時評(2026年7月前半)

【若林踏の文庫時評】『このミス』1位続編の本格ミステリや、現代を撃つ犯罪小説など注目の3冊

『このミス』1位の探偵シリーズ最新作『絞首台のある庭』、新潮文庫50周年アンソロジー『プレゼント』、現代社会を穿つ『半暮刻』など…

宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』文庫版

【250万部突破】『成瀬は信じた道をいく』文庫版が登場 解説はミルクボーイ駒場、初版限定の“桜色”仕様も

2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の続編『成瀬は信じた道をいく』の文庫版が6月24日に新潮文庫より発売された…

『母性』リリースにあたり、湊かなえよりメッセージ

戸田恵梨香×永野芽郁『母性』Blu-ray&DVDリリース決定で原作者・湊かなえのメッセージ公開「明日を生きるヒントを見つけてもらえたら」

数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家・湊かなえが作家を辞す覚悟で執筆し、累計発行部数120万部を突破した…

文豪たちにとっての45歳とは?

痔、八百長告発、自決……定年のない文豪たちにとっての「45歳」とは

人材の流動化の一環として経済界で提案が出され、物議を醸している45歳定年制。45歳というと、会社一筋の人間なら管理職にでもなって…

「VR小説」の変遷とこれから

"VR小説”は特殊設定ミステリーとの合体技で新たな鉱脈に? 『クリス・クロス』から『SAO』まで、その変遷を追う

バーチャルリアリティ(以下、VR)を題材とした作品の歴史は意外と古いが、日本で広く知られるようになったのは、高畑京一郎の『クリス…

陸上選手たちが晴れ舞台に立つまでのドラマ

オリンピックの花形種目! 陸上選手たちが晴れ舞台に立つまでのドラマを小説で体感しよう

世界のトップ選手が100メートルを9秒台半ばで走る時代になった陸上競技において、数人がようやく9秒台を出せるようになった日本でも…

小説で描かれる「音」とは?

『竜とそばかすの姫』『いとみち』映画と違うアプローチで描かれる小説の「音」とは

7月16日に公開されるや、観た人たちを感動の渦に引きずり込んでヒットしている細田守監督の新作アニメ映画『竜とそばかすの姫』。公開…

ジェーン・スーの言葉はなぜ心に染みるのか

『生きるとか死ぬとか父親とか』ジェーン・スーの言葉はなぜ心に染みるのか? “独身のカリスマ”の生き様

吉田羊と國村隼がW主演を務めるドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)が先週4月9日よりスタートした。このドラマの原…

人気声優が表紙に? 現役医師が描く名探偵

声優・浪川大輔が演じる医師は“変人で名探偵”? 現役医師が書く医療ミステリーの面白さ

アニメの『ハイキュー!!』で、大王様こと天才セッターの及川徹を演じ、『ヴァイオレット・エヴァガーデン』のアニメで、ヴァイオレット…

カミュ『ペスト』マンガ化&連載スタート

累計160万部突破 カミュ『ペスト』マンガ化決定 Bバンチにて連載スタート

フランスのノーベル文学賞作家アルベール・カミュの代表作『ペスト』がマンガ化されることがわかった。『フロイデ』、『嫁はBL漫画家』…

書店員による「注目の新人作家」第5回

男性と女性、善人と悪人……差異の境界は曖昧なもの 山下紘加『クロス』、滝田愛美『ただしくないひと、桜井さん』評

渋谷センター街の入り口にある大盛堂書店で書店員を務める山本亮が、今注目の新人作家の作品をおすすめする連載。第5回である今回は、生…

金の力で事件解決、筒井康隆『富豪刑事』

大金持ちの刑事がお金の力で事件解決『富豪刑事』ーー筒井康隆は“社会派推理小説”の殻を破った

世の中の大体の問題は、金の力で解決できると思っている。金でどうにもならないのは、人の命(多少は金の力で寿命を延ばせても、誰もが必…

感染症を描く古典『ペスト』『復活の日』

カミュ『ペスト』の“予言”と小松左京『復活の日』の“警告”ーー感染症を描く古典は“不感症”への予防接種となるか

新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)が不安を広げるなか、感染症を扱った既存の作品が再注目されている。今回は、そのなかで…

「十二国記」シリーズ、なぜ新潮文庫から発売?

「十二国記」シリーズ、なぜ新潮文庫から発売? 少女小説/ライトノベルの一般文芸化を考察

小野不由美による「十二国記」シリーズで、 18年ぶりとなる新作長編『白銀の墟 玄の月』が発売された時、これは落丁ではないかといっ…

『十二国記』シリーズ、大ヒットの理由

『十二国記』シリーズはなぜ大ヒット作になった? 現役書店員が考察する、ファン層拡大のプロセス

それは台風の日だった。  10月12日、全国一斉発売。小野不由美『十二国記』シリーズ18年ぶりの新刊『十二国記 白銀の墟 玄の…