東京創元社 編集者が明かす、傑作海外ミステリーの見つけ方 「言語化できる強い魅力がある作品を選ぶ」
ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版社である東京創元社は、海外の優れたミステリー作品の翻訳/刊行でも知られている。本屋…
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『ボールルームへようこそ』『め組の大吾』『DEAR BOYS』など誰もが知る人気作品を擁する一方で、連載開始後すぐマンガ賞にノミ…
近年のアニメーション界を席巻する超話題作になった、はまじあきの漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』。昨年12月24日にはアニメーションが…
1997年にKADOKAWA(当時・角川書店)が、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる水木しげるを柱として創刊した妖怪マガジン…
東京創元社は、2003年創刊の「ミステリーズ!」を2021年2月号で終刊とし、同年10月、新たに「紙魚の手帖」を創刊した。2誌は…
昨年12月、溝口力丸氏が「SFマガジン」編集長に就任した。溝口氏は、担当した同誌の百合特集や伴名練『なめらかな世界と、その敵』を…
講談社の「メフィスト」は、ミステリーをはじめとするエンタテインメント小説を扱う雑誌として1996年に創刊された。同誌の編集者が直…
マルクス・ガブリエル、ジム・ロジャーズ、エマニュエル・トッドなど、海外の識者の語り下ろしを邦訳する「新しい翻訳書」が注目を集めて…
2017年に工藤遥氏が設立し、マイナーな音楽を対象にこれまで計8冊の書籍を刊行してきた気鋭の独立系出版社、カンパニー社。その活動…
1959年に創刊、2021年7月号が通巻800号に達した建築専門誌『建築知識』。創刊以来さまざまな企画を発信し、専門家…
1980年の創刊以来、「青年漫画」のジャンルを牽引してきた雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)。『めぞん一刻』、『軽井…
「なろう系」の「異世界転生もの」で「B6判ノベルズ」という、今の出版業界を席巻しているひとつのフォーマットがある。香月美夜の『本…
『SPY×FAMILY』(遠藤達哉・著)、『地獄楽』(賀来ゆうじ・著)、『怪獣8号』(松本直也・著)など、次々と話題作を世に送り…
集英社JUMP j BOOKS編集部(以下j BOOKS)から刊行された『鬼滅の刃』のノベライズ版が『しあわせの花』『片羽の蝶』…
昨年10月の発売以来、テレビやラジオなど様々なメディアで紹介され、各ジャンルの専門家の評価も高いグラフィック・ノベル『サブリナ』…