河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧
河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧です
累計刊行部数800万部 “世界で一番読まれている” 美術の名著『美術の物語』のポケット版が新装で発売
河出書房新社から新たに発売される『美術の物語 ポケット版』は、エルンスト・H・ゴンブリッチ著の美術史の名著を、より携帯しやすい形…
ボカロP・ピノキオピー、デビュー15周年を記念した歌詞集&画集刊行へ 特典付きのスペシャルボックス版も
音楽クリエイター・ピノキオピー初の書籍『ピノキオピー歌詞集&画集 ANNIVERSARY BOX』(5400円+税)、『ピノキオ…
日本の鉄道 “世界一の定時性” を守る「ダイヤ」の秘密をわかりやすく解説!『鉄道ダイヤ探究読本』
河出書房新社から、2024年7月24日に井上孝司著『鉄道ダイヤ探究読本』が発売された。本書は、世界一の定時性を誇る日本の鉄道の正…
カンザキイオリ最新作『自由に捕らわれる。』著者直筆サインカード&特別CD付の特装完全版
カンザキイオリの小説最新作『自由に捕らわれる。』(税込価格1,540円)が、8月23日に河出書房新社より発売される。 このた…
吉本ばなな最新作、生きる知恵が詰まった長編『下町サイキック』の気になる内容とは
吉本ばななの長編小説『下町サイキック』が7月18日に河出書房新社より刊行された。 日本のどこかにある、とある下町。中学生…
カンザキイオリのデビュー小説『あの夏が飽和する。』文庫版発売へ 人気声優と著者によるAudible朗読版も
カンザキイオリの小説デビュー作『あの夏が飽和する。』の文庫版(税込価格858円)が6月27日に河出書房新社より刊行される。 …
ヴィジュアルで解き明かす秘術と神秘の世界 図説『錬金術』『魔術と秘教』に注目
吉村正和著「ふくろうの本」シリーズ『図説 錬金術』『図説 魔術と秘教』が6月24日に河出書房新社より発売された。 実験室…
山内マリコ最新作、時代の閉塞感をつき破る"運命突破系"青春小説!
山内マリコの最新長編小説『マリリン・トールド・ミー』(河出書房新社)が、2024年5月28日に刊行される。本書は、コロナ禍で家か…
文化人類学者が「イエティ」「魔女」など世界の怪異を紹介 “異なる価値観”に歩み寄る方法
河出書房新社から、奥野克巳監修『世界ぐるぐる怪異紀行 どうして“わからないもの”はこわいの?』(14歳の世渡り術シリーズ)が3月…
町屋良平の新刊が発売前重版に 高1男子2人が切実に「生きること」について問う
町屋良平の新作長篇小説『生きる演技』が2024年3月14日に刊行となった。デビュー作『青が破れる』から7年、芥川賞『1R1分34…
ヒップホップ界のレジェンド、DJプレミアの“完全版”ディスクガイドに注目
2024年1月26日に、ヒップホップ界に革命をもたらしたプロデューサー・DJプレミアの魅力に迫る世界初のディスクガイド『DJプレ…
池澤夏樹、斉藤壮馬、尾崎世界観などが豪華共演 オールジャンルの雑誌「スピン/spin」第6号
株式会社河出書房新社の2026年の創業140周年に向けたカウントダウン企画であるオールジャンルの雑誌「スピン/spin」。同社は…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 日比野コレコ『モモ100%』に溢れる“強烈な言葉”たち
高らかに宣言するような始まり方をする小説である。 日比野コレコ『モモ100%』(河出書房新社)は中学三年生の少女たちがテニス…
金原ひとみ「泣いて怒って悩んで逡巡し続けながら幸せに生きてほしい」 他者の視点から描いた新刊小説『腹を空かせた勇者ども』
金原ひとみの新刊小説『腹を空かせた勇者ども』(河出書房新社)の主人公は、中学生の玲奈。不倫する母親と、それを容認する父親と3人で…
伝説の家政婦・タサン志麻による、初の料理絵本シリーズに注目 食育につながるギフトブックとしてもおすすめ
伝説の家政婦・タサン志麻による初の絵本シリーズ「しまさんクッキングえほん」(河出書房新社)が刊行される。親子で絵本を読んで…
世界には絶滅寸前の食べ物が5000以上も……失われていく「食の多様性」を考える書物
「絶滅危惧」というとまず生き物をイメージするが、実は多くの食べものも絶滅の危機に瀕している。スローフード協会が立ち上げたオンライ…
インドの民族画『ゴンド・アート』ってなに? 世界が注目する最新作20数点が大使館で展示!
昨年、河出書房新社から刊行された画集『ゴンド・アート インドの民族画』(Touch the GOND編)。大変好評を博し今なお注…
経済学最注目の理論がよくわかる 鎌田雄一郎『雷神と心が読めるヘンなタネ こどものためのゲーム理論』発売
『ゲーム理論入門の入門』(岩波新書)、『16歳からのはじめてのゲーム理論』(ダイヤモンド社)の著者であり、日本を代表するゲーム理…
映画監督・ふくだももこが語る、小説『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』の衝撃 「宝物みたい」
11月19日、自身の監督作品『ずっと独身でいるつもり?』が公開される映画監督・脚本家のふくだももこは、小説も執筆し、すばる文学賞…
ゴールデンボンバー・歌広場淳、『刃牙』をBLとして楽しむ乙女に共鳴 「一つの作品を二度楽しむ豊かな体験」
社会学者・BL(ボーイズラブ)研究家の金田淳子氏による『『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記…






































