河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧
河出書房新社の記事・ニュース・画像一覧です
全米図書賞候補作家が描く、終わりのない悲しみと向き合う日々 イーユン・リー『自然のものはただ育つ』
イーユン・リー著『自然のものはただ育つ』発売。10代の息子二人を自死で失った著者のノンフィクション作品。
宅配所で「覗きたい衝動」が止まらない…第62回文藝賞受賞作『BOXBOXBOXBOX』
坂本湾著『BOXBOXBOXBOX』(河出書房新社)が発売。第62回文藝賞の受賞作となっている。
手塚貴晴・手塚由比による初のエッセイ集『いのちの建築』12月に発売
世界的な建築家である手塚貴晴・手塚由比『いのちの建築』12月に発売。初のエッセイ集となった。
安堂ホセの新作がフランス文学賞受賞「言語の種類を超えて、何か伝わるものがあったら嬉しい」
安堂ホセ『迷彩色の男』が国際ゲイ小説賞(外国小説部門)を受賞。『Les larmes rouges sur la façade』…
43万部突破「意味が分かると怖い話」シリーズ最新作は“写真”がテーマ 藤白圭『意味が分かると怖い写真』発売
「意味怖(いみこわ)」シリーズ最新作が発売。累計43万部突破の児童書ベストセラー。本作では「写真」がテーマ。
天下を獲った豊臣兄弟の実像を解き明かす『豊臣の兄弟』 東大教授・本郷和人の最新刊
本郷和人『豊臣の兄弟』が河出書房新社より発売。秀吉と秀長の関係から豊臣政権の本質を読み解く、歴史とリーダー論の一冊。
「1万円超え」高額本が続々登場する背景は? 物価高騰だけではない出版社の戦略
1万円超えの書籍は、SNS普及で狙った読者に届きやすくなり、趣味性や装幀を重視した企画も可能になった。
「ジル・ドゥルーズ講義録」シリーズ始動 第1弾は知られざる芸術論を収めた1冊を発売
ジル・ドゥルーズ著『ジル・トゥルーズ講義録 絵画について』。著者の大学の講義の内容が記される。
詩人・大崎清夏のエッセイ集『いいことばかりは続かないとしても』 萩原朔太郎賞受賞作家のエッセイ
萩原朔太郎賞を受賞した詩人・大崎清夏のエッセイ集『いいことばかりは続かないとしても』が10/22発売。10年超の思索と日常を記録…
全90章、625ページにわたる毒電波! チャーリー・カウフマンの奇書『アントカインド』を読む【後編】
天才脚本家チャーリー・カウフマンが書いた奇書『アントカインド』(定価1万5400円!)はお買い得か? 全90章、625ページにわ…
天才脚本家チャーリー・カウフマンが書いた奇書『アントカインド』(定価1万5400円!)を読む【前編】
小説『アントカインド』が話題を呼んでいる。ひとつは、この小説が『エターナル・サンシャイン』(2004年)でアカデミー脚本賞を受賞…
GHQが禁じた「忠臣蔵」×終戦直後のラバウル捕虜収容所 『ラバウルの迷宮』第9回未来屋小説大賞にノミネート
鈴木智『ラバウルの迷宮』(河出書房新社/2025年8月8日刊)が第9回未来屋小説大賞にノミネートされた。 本作はモントリ…
研究者たちは「怪異・妖怪」をどう捉えた? 歴史や文芸など多種多様なアプローチで読み解く『怪異・妖怪学コレクション』
2025年4月から9月にかけて、河出書房新社から『怪異・妖怪学コレクション』全6巻が刊行された。これは2000年から翌年にかけて…
2024年に再結成したオアシスの魅力に迫る『文藝別冊 オアシス ブリットポップ不滅の王者』
『文藝別冊 オアシス ブリットポップ不滅の王者』(河出書房新社)が10月7日に発売された。 2024年8月、突如として再…
消滅の危機に瀕する世界の文字体系83種類を解説 『絶滅しそうな世界の文字』刊行へ
『絶滅しそうな世界の文字』(ティム・ブルックス著/黒輪篤嗣訳/河出書房新社)が10月28日に発売される。 本書は85〜9…
ランボルギーニ、ポルシェ……1900~1980年代の名車約200台が集合『クラシックカー大全』
小國麻実『クラシックカー大全』(河出書房新社/税込定価4620円)が2025年10月28日に発売された。 本書は1900…
ヘルメス主義、薔薇十字団、神智学、フリーメイソン……『ビジュアル図鑑 オカルト大全』発売
書籍『ビジュアル図鑑 オカルト大全』(河出書房新社)が9月29日に発売された。 ヘルメス主義、薔薇十字団、神智学、フリー…
「ばけばけ」で話題の小泉八雲による怪談アンソロジー『雪の怪談・冬の怪』発売
小泉八雲ほかによる怪談アンソロジー『雪の怪談・冬の怪』(河出書房新社)が9月24日に発売された。 本書は連続テレビ小説「…
中村文則の新作『彼の左手は蛇』10月30日に発売 東京・大阪で刊行記念イベントも
中村文則『彼の左手は蛇』(河出書房新社)が2025年10月30日に刊行される。 本書は河出書房新社「創業140周年記念出…
2026年NHK大河は『豊臣兄弟!』 兄弟はいかにして戦国乱世を生き抜いたのか『秀長と秀吉 豊臣兄弟の謎がわかる本』
『秀長と秀吉 豊臣兄弟の謎がわかる本』(河出書房新社)が9月17日に発売された。 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟…
河出書房新社、創業140周年記念企画が2025年秋季よりスタート
2026年5月に創業140周年を迎える河出書房新社。2025年秋季よりさまざまなアニバーサリー企画が展開される。 企画の…
『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』ジャミル・ジャン・コチャイに聞く、小説とゲームの関係
2025年2月27日、翻訳短篇集『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』(ジャミル・ジャン・コチャイ著)が…
映画化で話題『ベートーヴェン捏造』 オーディオブック版がAudibleにて配信スタート
映画『ベートーヴェン捏造』が9月12日に公開されたなか、原作となる小説のオーディオブック版『ベートーヴェン捏造 名プロデューサー…
雪の妖精・シマエナガが1年中楽しめる「もふっとシマエナガ 卓上カレンダー2026」発売
2026年版カレンダー「もふっとシマエナガ 卓上カレンダー2026」(河出書房新社)が9月12日に発売された。 シマエナ…
『海に眠るダイヤモンド』完全版シナリオブック 大ヒットドラマを生み出す野木亜紀子のあとがきも
脚本家・野木亜紀子によるドラマ『海に眠るダイヤモンド』の完全版シナリオブックが10月2日(木)に河出書房新社から発売される。 …
敏腕ジャーナリストが現代社会最大の謎に挑む ビットコインを生み出した謎の天才『サトシ・ナカモトはだれだ?』
ベンジャミン・ウォレス著(小林啓倫訳)『サトシ・ナカモトはだれだ?』(河出書房新社)が9月29日に発売される。 ビットコ…
木村紅美『熊はどこにいるの』(河出書房新社)が第61回谷崎潤一郎賞を受賞
令和7年(第61回)谷崎潤一郎賞(主催:中央公論新社)の選考会が8月29日に行われた。池澤夏樹、川上弘美、桐野夏生、堀江敏幸の選…
【第62回文藝賞】受賞作は北海道出身の25歳、坂本 湾「BOXBOXBOXBOX」に決定
河出書房新社は、第62回文藝賞受賞作が坂本湾の「BOXBOXBOXBOX(ボックスボックスボックスボックス)」に決定したことを発…
芦沢央、最新作『おまえレベルの話はしてない』はプロ棋士と弁護士の激情を描いた物語 早くも最高傑作の呼び声
芦沢央の最新小説『おまえレベルの話はしてない』(河出書房新社)が、2025年9月18日に発売される。 2020年と202…
ソローキンの新たな巨篇『ドクトル・ガーリン』 恒久的な戦争と伝染病に侵された近未来を描く
ウラジーミル・ソローキン著(松下隆志訳)『ドクトル・ガーリン』(河出書房新社)が8月27日に発売された。 国家が分裂し断…
佐藤究、ふかわりょう、山崎まどか推薦! 『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマン初小説『アントカインド』翻訳版ついに発売
チャーリー・カウフマン著、木原善彦訳の長編小説『アントカインド』(河出書房新社)が8月27日に発売された。 1958年に…
年金分割、不動産・預貯金・退職金などの分与、慰謝料……『熟年離婚 女性がお金で損をしない本』
寺門美和子『熟年離婚 女性がお金で損をしない本』(河出書房新社)が8月20日に発売された。 本書の著者は夫婦問題カウンセ…
動物たちの糞尿、死骸にスポットをあてた生物ノンフィクション『食って、出して、死ぬ』
ジョー・ローマン(米山裕子訳)『食って、出して、死ぬ』(河出書房新社)が8月22日に発売される。 二酸化炭素を吸い込み、…
ムーミン作者、トーベ・ヤンソンの歴史や人生を紐解く『ムーミンとトーベ・ヤンソン』刊行
『ムーミンとトーベ・ヤンソン 自由を愛した芸術家、その仕事と人生』が8月20日(水)から河出書房より発売された。 画家、…






































