ミステリーの記事一覧

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ミステリーの記事一覧です

杉江松恋×川出正樹、2021年度 翻訳ミステリーベスト10選定会議 警察官がひどい目に遭う話が豊作 !?

杉江松恋×川出正樹、2021年度 翻訳ミステリーベスト10選定会議 警察官がひどい目に遭う話が豊作 !?

リアルサウンド認定・2021年度翻訳ミステリーベスト10選定会議は、書評家の川出正樹と杉江松恋によって12月20日にリモートで行…

【漫画】殺されたはずの母親をめぐる”16年目の真相” 倉田真由美、衝撃の新作『凶母』を語る

【漫画】殺されたはずの母親をめぐる”16年目の真相” 倉田真由美、衝撃の新作『凶母』を語る

『だめんず・うぉ~か~』の著書であり、「くらたま」の愛称で知られる漫画家の倉田真由美さんがこの秋、新境地を切り拓く。これまでノン…

声優・浪川大輔が演じる医師は“変人で名探偵”? 現役医師が書く医療ミステリーの面白さ

声優・浪川大輔が演じる医師は“変人で名探偵”? 現役医師が書く医療ミステリーの面白さ

アニメの『ハイキュー!!』で、大王様こと天才セッターの及川徹を演じ、『ヴァイオレット・エヴァガーデン』のアニメで、ヴァイオレット…

アガサ・クリスティーが産んだ名探偵、エルキュール・ポワロの知られざる一面とは?

アガサ・クリスティーが産んだ名探偵、エルキュール・ポワロの知られざる一面とは?

今年2020年は、アガサ・クリスティーの生誕130周年、そして作家デビュー100周年というアニバーサリー・イヤー。著作の累計部数…

1人殺しても地獄に堕ちないが、2人殺すと地獄行きーー斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』の独創性

1人殺しても地獄に堕ちないが、2人殺すと地獄行きーー斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』の独創性

2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞して、斜線堂有紀は作家デビューを果…

『ビブリア古書堂の事件手帖』著者・三上延が語る、横溝正史へのオマージュとシリーズ10周年の構想

『ビブリア古書堂の事件手帖』著者・三上延が語る、横溝正史へのオマージュとシリーズ10周年の構想

北鎌倉で古書店を営む女性店主が、本の知識と推理によって事件を解決していくミステリが、三上延による「ビブリア古書堂の事件手帖」シリ…

BKB(バイク川崎バイク)が語る、短編小説に込めた理想の自分 「さりげなく優しくできる人になりたいのかも」

BKB(バイク川崎バイク)が語る、短編小説に込めた理想の自分 「さりげなく優しくできる人になりたいのかも」

どんなものでも頭につく文字を“B・K・B”にしてインパクトのあるフレーズに置き換えてしまうピン芸人・バイク川崎バイクによる初の短…

平安時代ならではのトリックに脱帽! 平安ラブコメミステリー『探偵は御簾の中』の面白さ

平安時代ならではのトリックに脱帽! 平安ラブコメミステリー『探偵は御簾の中』の面白さ

ライト文芸の時代小説で、一番、人気のある時代はどこか。戦国? 幕末? いやいや、平安時代である。女性向けのライト文芸では、小田菜…

『憂国のモリアーティ』は優れたパスティーシュだーー“正典”への大胆なアプローチを読む

『憂国のモリアーティ』は優れたパスティーシュだーー“正典”への大胆なアプローチを読む

この世界にある、すべての物語の中で、もっともパロディ、パスティーシュ作品が生まれているのは、コナン・ドイルの「シャーロック・ホー…

山崎まどかの『ザリガニの鳴くところ』評:多くの問題を内包する大ベストセラーの魅力

山崎まどかの『ザリガニの鳴くところ』評:多くの問題を内包する大ベストセラーの魅力

『ザリガニの鳴くところ』の舞台はアメリカの南部、ノース・カロライナ州。湿地帯の森にはオークやマツだけではなくパルメットヤシの木が…