講談社の記事・ニュース・画像一覧

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講談社の記事・ニュース・画像一覧です

『波よ聞いてくれ』仕事漫画としての魅力

『波よ聞いてくれ』はただのシンデレラストーリーじゃない 型破りな“お仕事漫画”としての魅力

友だちに勧めたい漫画を漫画好きが投票して選ぶ「マンガ大賞2020」で、4位に入ったのが沙村広明の『波よ聞いてくれ』(講談社刊)だ…

小川洋子、ブッカー国際賞最終候補に

小川洋子『密やかな結晶』、ブッカー国際賞の最終候補6作に選出 

イギリスの権威ある文学賞、マン・ブッカー賞の主催団体が2日、賞の国際版である「ブッカー国際賞」の今年の最終候補6作品を発表。小川…

『約ネバ』と『カイジ』の共通点とは?

『約ネバ』と『カイジ』の共通点とは? 『約束のネバーランド』18巻に見る、ゼロサムゲームの世界観

週刊少年ジャンプで連載されている白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)の漫画『約束のネバーランド』(集英社、以下『約ネバ』)は、…

『つげ義春日記』で描かれる赤裸々な生活

『つげ義春日記』はなぜ文学たりえるのか? 赤裸々に綴られた日々に漂う“正直さ”

   講談社文芸文庫の3月新刊は2点。これがなかなか攻めている。まずは『稲垣足穂詩文集』という「らしくない」企画にも驚かされたが…

ルシア・ベルリンが天才と言われる所以

『掃除婦のための手引き書』の筆致に漂う、ルシア・ベルリンの才気 没後16年、幻の天才作家の著作を手に取って

2004年、68歳の誕生日にルシア・ベルリンがこの世を去った。それから16年が経ち、我々は今『掃除婦のための手引き書』を手にする…

感染症を描いた『リウーを待ちながら』

感染症による都市閉鎖と分断を描いた漫画、朱戸アオ『リウーを待ちながら』を再読

既視感があった。  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がパンデミック(世界的大流行)へと至り、世界中の国々で大勢の人…

チェンソーマンに漂う80年代漫画の匂い

『チェンソーマン』に漂う“80年代漫画”の匂い レゼとデンジの恋の行方は?

『週刊少年ジャンプ』で連載中の藤本タツキの『チェンソーマン』(集英社)は、チェンソーの悪魔・ポチタと合体し人間のまま悪魔の力を操…

第10回Twitter文学賞受賞作発表

第10回Twitter文学賞、国内編は佐藤亜紀『黄金列車』、海外編は『掃除婦のための手引き書』が1位に

Twitter文学賞事務局が運営する、第10回Twitter文学賞の受賞作が3月7日に発表された。  国内編は佐藤亜紀著『黄金…

吉川英治文学新人賞、文庫賞発表

『十二国記』が吉川英治文庫賞に 文学新人賞は今村翔吾と呉勝浩が2人同時受賞

第54回吉川英治文学賞、第41回吉川英治文学新人賞、第5回吉川英治文庫賞の三賞が、3月2日に発表された。文学賞は受賞作なし、新人…

『おとなの週末』でとんかつ大特集

『おとなの週末』3月号は「とんかつ大特集」 専門店から洋食屋まで大調査

とんかつを大特集した『おとなの週末』3月号が、2月15日に講談社より発売された。  専門店に洋食店、高級店の潜入に、果てはギャ…

『マガジン』50号の見どころ

『ドメスティックな彼女』251話、夏生は瑠衣を助けられるのか? 『マガジン』50号巻頭カラーに

『週刊少年マガジン』50号では、累計500万部突破の青春恋愛漫画『ドメスティックな彼女』251話が巻頭カラーで掲載されている。 …

『作曲の科学』が伝える異色の作曲理論

作曲は“モード”から始めるべし? 『作曲の科学』が伝える、異色の作曲理論

著者のフランソワ・デュボワは世界的なマリンバ奏者/作曲家として活躍するフランス人。その独創的な音楽活動を通して、当時ほとんど存在…

『喧嘩稼業』の面白さは“理屈の戦い”にアリ

今もっとも続きが気になる格闘技漫画、『喧嘩稼業』の面白さは“理屈の戦い”にアリ

リアルサウンド編集部の方から「今すぐ記事にしたい本はありますか?」という質問を受けたとき、私は即答した。「木多康昭先生の『喧嘩稼…