レビュー/コラム 2020.03.29 14:00 『つげ義春日記』はなぜ文学たりえるのか? 赤裸々に綴られた日々に漂う“正直さ” 講談社文芸文庫の3月新刊は2点。これがなかなか攻めている。まずは『稲垣足穂詩文集』という「らしくない」企画にも驚かされたが… 島田一志 奇跡の二年無能の人講談社紅い花ゲンセンカン主人ねじ式つげ義春大全小説現代講談社文芸文庫島田一志つげ義春