『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第3回「新海誠を通して考える新映画論」配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第3回が、本日5月6日より配信を開始し…
『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第2回『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第2回が、本日4月29日より配信を開始…
『バブル』『SPY×FAMILY』『王様ランキング』 独特の表現技法で躍進するWIT STUDIO
4月から放送開始された遠藤達哉の漫画原作のTVアニメ『SPY×FAMILY』が、国内外のアニメファンの間で大きな話題となっている…
三森すずこ「オーディションはいまだに緊張する」 悔しい日々の挑戦に感じるやりがい
2021年、大きな話題をさらったオリジナルアニメ『オッドタクシー』のその後を描いた『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』が公…
「小説に書かれることは必ずしも道徳的に正しいことではない」 葉真中顕が語る、読み手と書き手の共犯関係
『ロスト・ケア』や『絶叫』など、現代社会を鋭く抉り出す小説家、葉真中顕の最新作『ロング・アフタヌーン』が刊行された。 …
『親愛なる同志たちへ』に凝縮された国家と個人の戦い “ミクロな物語”を知る大切さ
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1カ月以上が過ぎた。この間、私たちはロシアとはどういう国家なのかを改めて考えざるを得なく…
なぜ“実写部門”がないのか? アカデミー賞で考える、実写とアニメーションの弁証法
アカデミー賞の季節がやってきた。 今年は、濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が日本映画として初めて作品賞にノミネートされ…
濱口竜介を“声の作家”として読み解く 初期作から『ドライブ・マイ・カー』に至るまで
「自分自身に耳を傾けなかった。だから僕は音を失ってしまった」(※1) これは、濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』…
“リッチな体験”が映画化成功のカギに? 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】
2021年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…
『進撃の巨人』は世界の摂理が描かれているからこそ名作に 増加する“内と外”の二項対立
テレビアニメ『進撃の巨人』の物語が佳境をむかえている。完結編である『Final Season』のクライマックスが近づき、世界観を…
若手とベテラン双方の活躍光る豊作の年 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】
いまだ新型コロナウイルスの影響が続く2022年。公開延期となる作品もまだ多い中、2021年は2020年と比較して多くの作品が公開…
『マトリックス』はなぜ“画期的”だったのか バレットタイム演出が生んだ別のリアリズム
長らく映画批評を支配してきたのは、写真の「客観的な記録性(インデックス性)」に依拠した自然主義的リアリズムだ。現実を写し取ること…
『スパイダーマンNWH』は可能性を“捨てる"物語 マルチバースが現代に必要とされる理由
現在、映画館で大ヒット中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(以下、『スパイダーマンNWH』)のキーワードは「マルチバース…
18カ月で一生分の体験をした男を映画化 『シルクロード.com』監督が問うネットの倫理
映画『シルクロード.com ―史上最大の闇サイト―』が1月21日より公開された。 本作は、違法ドラッグを自由に売買でき、「闇…
『後ハッピーマニア』『金田一37歳の事件簿』……「35歳の壁」越えたマンガ主人公が向き合う現実
「35歳の壁」というものがある、とよく言われる。 35歳を過ぎれば転職も結婚も難しくなり、人生の選択肢がぐっと減っていくこと…
『マトリックス レザレクションズ』から考えるメタバース 仮想空間とともに生きていくということ
2021年は「メタバース」がバズワードとなった年だった。 流行語大賞には「NFT」も選ばれ、日経トレンディでは来年のヒット予…
『シルクロード.com』が問う、インターネットの“自由” 普通の青年が怪物となるまで
1月21日から公開される『シルクロード.com ―史上最大の闇サイト―』は、「世界を変えたい」と不遜な大望をいだいた青年の物語だ…
『シチリアを征服したクマ王国の物語』は世界を見通す一流の寓話だ 人の歴史の真実を紡ぐ
1月14日から公開されるアニメーション映画『シチリアを征服したクマ王国の物語』には、世界の歴史を見通す力がある。 「驕れる者…
『鬼滅の刃』の令和的な物語構造を分析 映画批評にスタジオの観点を取り戻す?
映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…
『劇場版 呪術廻戦 0』には言葉の力が込められている “言霊の国”で年末に大ヒットした因果
日本は言霊信仰の国である。万葉集の中に、日本は「言霊の幸わう国」と表現する歌がある。日本は言葉によって幸せが運ばれてくる国だとい…
杉本穂高の「2021年 年間ベストアニメTOP10」 アニメ作品に反映された“変化”の兆し
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2021年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
『Arcane』の成功はNetflixにとって福音となるかーーIP活用の今後を占う
映像配信業界の動きが何かと慌しい1年だった。 コロナ禍で世界的に映画館の運営がままならず、配信の需要が増大したことから、世界…
神山健治&荒牧伸志監督『攻殻機動隊 SAC_2045』から考える、CGと実写の境界
近年の大作ハリウッド映画の背景は、CG合成が多くを占める。役者はたくさんのシーンをグリーンバックを背に演技しており、役者の肉体と…
ポンコツAIを描く『ロン』と『アイの歌声を聴かせて』が教えてくれる、寛容な社会のつくり方
現在公開されている2つのアニメーション映画『ロン 僕のポンコツ・ボット(以下ロン)』と『アイの歌声を聴かせて(アイ歌)』は共通点…
『極主夫道』に感じる『ごっつええ感じ』の“ズレ” 作品の強度を高める笑いのメカニズムとは?
おおのこうすけのマンガ『極主夫道』は、笑いの基本にとても忠実だ。 テレビアニメ、テレビドラマ、さらに実写映画化まで決定し、フ…
山田尚子監督が描いた“女性の物語” 『平家物語』から紐解く日本アニメの潮流
映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…
戸松遥×松岡禎丞×水瀬いのり、『SAO』シリーズへの想い 「一緒に成長している実感」
川原礫の小説を原作にしたアニメシリーズ『ソードアート・オンライン(通称:SAO)』の新作映画『劇場版 ソードアート・オンライン …
『古見さんは、コミュ症です。』は人間関係の本質に触れている コントロールできないコミュニケーションの難しさ
普段、我々は「コミュニケーションが大事」とよく言う。しかし、「コミュニケーションとは何か」と聞かれて、きちんと答えられる人は少な…
記憶を映像化する技術の現在は? 『レミニセンス』が描いた世界は実現するのか
ジョナサン・ノーラン製作、『ウエストワールド』のリサ・ジョイが監督を務めたSF映画『レミニセンス』が公開された。 原作もない…
『竜とそばかすの姫』成功はアニメと歌の関係性にあり? 連載「アニメ定点観測」スタート
映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…
芸術と娯楽に求めるすべてがここに 『カラミティ』が描く、自由に生きることの素晴らしさ
フランスのアニメーション映画『カラミティ』は、本当に素晴らしい作品だ。美しくて、勇敢で、繊細で、解放的で、エキサイティングだ。芸…
劇場版『僕のヒーローアカデミア』6周目にして再び首位に 大ヒット記録の理由とは
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(以下、『ヒロアカ映画3』)』の興行が好調だ。8月…
映画『SLAM DUNK』プレイシーンはどうなるか スポーツアニメの現在から考察
井上雄彦の代表作『SLAM DUNK』のアニメ映画化が過日発表された。 今のところ、イラストとスタッフクレジットのみのテ…








































