趣味・実用の記事一覧

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趣味・実用の記事一覧です

写真家ロバート・フランクの魅力を辿る3冊

アメリカ現代写真の原点、ロバート・フランクを辿る3冊ーーパーソナルな写真がもの語る、ケルアックらとの交流

ロバート・フランクにいま、俺はこのメッセージを送るーあんた、目があるよ ジャック・ケルアック(写真集『アメリカンズ』序文…

もしかしてと思ったら依存症の現実を知ろう

アルコール、ギャンブル、散財……完治なき病“依存症”と向き合うために 『だらしない夫じゃなくて依存症でした』が描く真実

2019年1月から4月まで無料でWEB連載されていた、厚生労働省監修の依存症啓発漫画『だらしない夫じゃなくて依存症でした』が単行…

歌人くどうれいん、単著エッセイ集発売

気鋭の歌人くどうれいん、待望の単著エッセイ集『うたうおばけ』刊行

 リトルプレス『わたしを空腹にしないほうがいい』で注目を集めた、歌人くどうれいん待望の単著エッセイ集『うたうおばけ』が4…

『世界でいちばん虚無な場所』を読んで

世界の終わり、絶望山、破滅町、失望島……人類の闇へ誘う旅行ガイド『世界でいちばん虚無な場所』

『世界でいちばん虚無な場所』とはいったいどういうことだろう。虚無を辞書に引くと「なにも存せず、むなしいこと」とある。目次をひらき…

『コロナの時代の僕ら』から読み取れること

『コロナの時代の僕ら』から考える、コロナ禍とミステリ小説の相似

中国から世界へと広まり、各国で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。なかでも爆発的に感染者が増加し、多くの死者がでているのがイタ…

久間田琳加、写真集の表紙を公開

Seventeenモデル 久間田琳加 1st写真集&スタイルブック タイトルと表紙カット公開

ファッション雑誌『Seventeen(セブンティーン)』専属モデルの久間田琳加が、2020年6月5日に1stスタイルブックと1s…

滝沢カレンの“自由なレシピ”に挑戦

滝沢カレン節のレシピ本『カレンの台所』はちゃんと使えるの? 話題の“鶏の唐揚げ”を作ってみた

分量の記載、いっさいなし。日本語のルールにも縛られない、自由すぎるレシピ本が誕生した。その名も『カレンの台所』(サンクチュアリ出…

千葉雅也が語る、痛みとの共存

千葉雅也が語る、自己破壊としての勉強と痛みとの共存 「生きることは、プリミティブな刺激を快楽に変換すること」

気鋭の哲学者、千葉雅也氏の『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版』が文春文庫より発売された。本書は2017年に文藝春秋より…

えすとえむだから描けた光源氏像

現代でも“モテる”光源氏はどう描かれた? 『いいね!光源氏くん』えすとえむの繊細な画風

4月4日にスタートしたNHKの新ドラマ『いいね!光源氏くん』が、毎週土曜23時30分から絶賛放送中である。主人公である光源氏を“…

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』レビュー

ヤバい場所に行き、同じ釜の飯を食うことの意味とは? 書籍版『ハイパーハードボイルドグルメリポート』が伝える、撮影の裏側

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』という番組が始まって以来のファンだ。ただ正直に書くと、この番組が始まったときには、興味本…

パルプ・フィクション現象に出口はあるか

出版業界が陥るパルプ・フィクション現象に出口はあるか 『パルプ・ノンフィクション』が伝える、紙の本への情熱

本書を読んで、大いに共感し、激しく胸を揺さぶられた。出版業界の内側を書いた本だからだ。著者とは立場が違うが、私も文芸評論家という…

岩波新書編集部「今こそ読んで欲しい」3冊

岩波新書編集部が選ぶ、コロナ禍の「今こそ読んで欲しい3冊」 歴史に学び、人類文明の生態を捉え、地球の外へ

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言が出されてから二週間。出版界にも発売延期や、書店の営業時間縮小または休業など、様々な…

白石麻衣『パスポート』はなぜ売れ続ける?

白石麻衣の写真集『パスポート』はなぜ売れ続ける? “乃木坂46の開拓者”の功績

2020年に入り、乃木坂46の写真集発売のペースが早くなっている。  現在までに今年刊行されたのは山下美月『忘れられな…

性風俗従事者を補償する社会的意義

性風俗従事者を休業補償する社会的意義とは? ホワイトハンズ代表、過度な自己責任論に警鐘

新型コロナウイルス対策の休業補償から性風俗従事者が外された問題で、性風俗業界からの要望で厚生労働省が方針を転換したことが大きな話…

益田ミリ「僕の姉ちゃん」シリーズを語る

「僕の姉ちゃん」シリーズ著者・益田ミリが語る、姉弟の性格 「ちはるの行動力にわたし自身がいつも驚かされている」

イラストレーター・益田ミリ氏の漫画にはドキッとさせられることが多い。シンプルでちょっとゆるい雰囲気のイラストに、キャラクターたち…

新書大賞受賞・大木毅インタビュー

ドイツ軍の“伝説”は歪曲して語り継がれているーー軍事史研究者・大木毅が語る、巨大な空白を埋める意義

ドイツ国防軍で最も有名な将軍と呼ばれたエルヴィン・ロンメル。その英雄像から生まれた数々の俗説を打破し、読者に新鮮な驚きを与えた『…

2020年3月、一番売れた女性写真集は?

寺本莉緒1st写真集『CURIOSITY』 3月「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」第1位

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワー含む書泉店舗においての、2020年3月の「女性タレント写真集売上ランキング」…

韓国のフェミ漫画『クソ女の美学』リリース

韓国フェミニズムの最先端『クソ女の美学』日本版リリース決定 漫画エッセイで“ごく当たり前”の願いを訴える

韓国で大反響を呼んだ、漫画家ミン・ソヨンがフェミニズムをテーマに描いた漫画作品『クソ女の美学』(岡崎暢子訳/ワニブックス刊) の…

世界各国で緊急刊行『コロナの時代の僕ら』

世界26カ国で緊急刊行 イタリア人作家による『コロナの時代の僕ら』

イタリアのベストセラー作家パオロ・ジョルダーノによる27篇のエッセイ集『コロナの時代の僕ら』(原題:Nel Contagio)が…

『クズより怖いものはない』を読んで

まずは自分が「クズ」と認めるのが大事? カレー沢薫『クズより怖いものはない』には多様性社会へのヒントが詰まっている

あなたは「クズですね」と言われたら、どんな反応をするだろうか。「何を言うんだ!」と怒り出すだろうか? それとも「お前のほうがクズ…

休校中に児童に読ませたい良書6選

『まんがひみつ文庫』から『ウンコロジー入門』まで……休校中の児童に読ませたい、勉強の動機を与える良書6選

全国の少なくない地域で、早くともゴールデンウィーク明けまでの休校延長が決まった。ここではそんななか小学生の子ども向けに親が与えた…

cero 荒内佑、エッセイが待望の書籍化

cero 荒内佑、連載エッセイ「宇宙のランチ」が待望の書籍化 タイトルは『小鳥たちの計画』

ポップバンド ceroのメンバーであり、音楽家の荒内佑による初のエッセイ集が4月23日に筑摩書房より発売される。  同書は筑摩…