趣味・実用の記事一覧

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趣味・実用の記事一覧です

えすとえむだから描けた光源氏像

現代でも“モテる”光源氏はどう描かれた? 『いいね!光源氏くん』えすとえむの繊細な画風

4月4日にスタートしたNHKの新ドラマ『いいね!光源氏くん』が、毎週土曜23時30分から絶賛放送中である。主人公である光源氏を“…

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』レビュー

ヤバい場所に行き、同じ釜の飯を食うことの意味とは? 書籍版『ハイパーハードボイルドグルメリポート』が伝える、撮影の裏側

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』という番組が始まって以来のファンだ。ただ正直に書くと、この番組が始まったときには、興味本…

パルプ・フィクション現象に出口はあるか

出版業界が陥るパルプ・フィクション現象に出口はあるか 『パルプ・ノンフィクション』が伝える、紙の本への情熱

本書を読んで、大いに共感し、激しく胸を揺さぶられた。出版業界の内側を書いた本だからだ。著者とは立場が違うが、私も文芸評論家という…

岩波新書編集部「今こそ読んで欲しい」3冊

岩波新書編集部が選ぶ、コロナ禍の「今こそ読んで欲しい3冊」 歴史に学び、人類文明の生態を捉え、地球の外へ

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言が出されてから二週間。出版界にも発売延期や、書店の営業時間縮小または休業など、様々な…

白石麻衣『パスポート』はなぜ売れ続ける?

白石麻衣の写真集『パスポート』はなぜ売れ続ける? “乃木坂46の開拓者”の功績

2020年に入り、乃木坂46の写真集発売のペースが早くなっている。  現在までに今年刊行されたのは山下美月『忘れられな…

性風俗従事者を補償する社会的意義

性風俗従事者を休業補償する社会的意義とは? ホワイトハンズ代表、過度な自己責任論に警鐘

新型コロナウイルス対策の休業補償から性風俗従事者が外された問題で、性風俗業界からの要望で厚生労働省が方針を転換したことが大きな話…

益田ミリ「僕の姉ちゃん」シリーズを語る

「僕の姉ちゃん」シリーズ著者・益田ミリが語る、姉弟の性格 「ちはるの行動力にわたし自身がいつも驚かされている」

イラストレーター・益田ミリ氏の漫画にはドキッとさせられることが多い。シンプルでちょっとゆるい雰囲気のイラストに、キャラクターたち…

新書大賞受賞・大木毅インタビュー

ドイツ軍の“伝説”は歪曲して語り継がれているーー軍事史研究者・大木毅が語る、巨大な空白を埋める意義

ドイツ国防軍で最も有名な将軍と呼ばれたエルヴィン・ロンメル。その英雄像から生まれた数々の俗説を打破し、読者に新鮮な驚きを与えた『…

2020年3月、一番売れた女性写真集は?

寺本莉緒1st写真集『CURIOSITY』 3月「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」第1位

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワー含む書泉店舗においての、2020年3月の「女性タレント写真集売上ランキング」…

韓国のフェミ漫画『クソ女の美学』リリース

韓国フェミニズムの最先端『クソ女の美学』日本版リリース決定 漫画エッセイで“ごく当たり前”の願いを訴える

韓国で大反響を呼んだ、漫画家ミン・ソヨンがフェミニズムをテーマに描いた漫画作品『クソ女の美学』(岡崎暢子訳/ワニブックス刊) の…

世界各国で緊急刊行『コロナの時代の僕ら』

世界26カ国で緊急刊行 イタリア人作家による『コロナの時代の僕ら』

イタリアのベストセラー作家パオロ・ジョルダーノによる27篇のエッセイ集『コロナの時代の僕ら』(原題:Nel Contagio)が…

『クズより怖いものはない』を読んで

まずは自分が「クズ」と認めるのが大事? カレー沢薫『クズより怖いものはない』には多様性社会へのヒントが詰まっている

あなたは「クズですね」と言われたら、どんな反応をするだろうか。「何を言うんだ!」と怒り出すだろうか? それとも「お前のほうがクズ…

休校中に児童に読ませたい良書6選

『まんがひみつ文庫』から『ウンコロジー入門』まで……休校中の児童に読ませたい、勉強の動機を与える良書6選

全国の少なくない地域で、早くともゴールデンウィーク明けまでの休校延長が決まった。ここではそんななか小学生の子ども向けに親が与えた…

cero 荒内佑、エッセイが待望の書籍化

cero 荒内佑、連載エッセイ「宇宙のランチ」が待望の書籍化 タイトルは『小鳥たちの計画』

ポップバンド ceroのメンバーであり、音楽家の荒内佑による初のエッセイ集が4月23日に筑摩書房より発売される。  同書は筑摩…

マジパン、初フォトブックから写真公開

マジカル・パンチライン、初フォトブックより仲良しカット SPA!編集長「アイドルとの出会いは、自分の人生を取り戻すチャンス」

“マジパン”の愛称で親しまれるアイドルグループ、マジカル・パンチラインが、結成4周年を迎え初のフォトブック『別冊 SPA! 旬撮…

久間田琳加、写真集&スタイルブック発売

Seventeen専属モデル 久間田琳加「私のことをまだ知らない方にも」 スタイルブック&写真集2冊同時発売

集英社のファッション雑誌『Seventeen(セブンティーン)』)の専属モデルで、映画・CM・バラエティ番組などにも出演する久間…

脳科学者・中野信子が語る、著書『毒親』

脳科学者・中野信子が語る、“毒親”の捉え方と解決の糸口 「家族の絆には理性を失わせる”魔力”がある」

「うちの母親、毒親なんだよね~」――中学生がそんな言葉をライトに発しているのを耳にして、驚いたことがある。毒親をテーマにしたコミ…

そわんわん&とどろんが示す価値観

人気YouTuber そわんわん&とどろん、なぜ好感を持てる? 正反対なふたりの共通点とは

日本のTVのバラエティ番組で行われている外見いじりや、自分の容姿を自虐するネタ・芸人が苦手だ。しかし「ブス」を自称するインフルエ…

『つげ義春日記』で描かれる赤裸々な生活

『つげ義春日記』はなぜ文学たりえるのか? 赤裸々に綴られた日々に漂う“正直さ”

   講談社文芸文庫の3月新刊は2点。これがなかなか攻めている。まずは『稲垣足穂詩文集』という「らしくない」企画にも驚かされたが…

齋藤孝・安住紳一郎共著『話すチカラ』書評

安住紳一郎の仕事への姿勢から、ビジネスパーソンが学べること ビジネス書ランキング首位『話すチカラ』を読む

週間ベストセラー【単行本 ビジネス書】ランキング(3月24日トーハン調べ) 1位 『話すチカラ』齋藤孝、安住紳一郎 ダイヤモ…

又吉直樹×せきしろ、自由律俳句を語る

ピース又吉×せきしろが語る、自由律俳句の面白さと自意識の葛藤 「自分が好きかどうかと自意識は別なのかもしれない」

お笑い芸人や作家として活躍する又吉直樹(ピース)とコラムニストや作家として活動するせきしろによる自由律俳句集第3弾『蕎麦湯が来な…

「声優名鑑」に見る業界の変化

2010年代に“女性声優”が増えた理由とは? 「声優名鑑」掲載人数の変遷から考察

声優情報誌『声優グランプリ』の名物企画「声優名鑑」が今年で20年目の大きな節目を迎えた。当誌は1994年11月30日に季刊誌とし…