趣味・実用の記事一覧
趣味・実用の記事一覧です
世界の終わり、絶望山、破滅町、失望島……人類の闇へ誘う旅行ガイド『世界でいちばん虚無な場所』
『世界でいちばん虚無な場所』とはいったいどういうことだろう。虚無を辞書に引くと「なにも存せず、むなしいこと」とある。目次をひらき…
才能は何歳からでも花開く『90歳セツの新聞ちぎり絵』 一人の女性の生活史としての側面
新聞ちぎり絵とは、従来の和紙などを使ったちぎり絵と違い、“新聞紙”を使うちぎり絵。新聞だから文字があるし、企業や商品のロゴマーク…
おいしいカレーを作るためのテクニック『7つの技で完全マスター スパイスカレードリル』
おいしいカレーを作るためのテクニックが詰まったレシピ本『7つの技で完全マスター スパイスカレードリル』が、2020年5月18日に…
現代でも“モテる”光源氏はどう描かれた? 『いいね!光源氏くん』えすとえむの繊細な画風
4月4日にスタートしたNHKの新ドラマ『いいね!光源氏くん』が、毎週土曜23時30分から絶賛放送中である。主人公である光源氏を“…
ヤバい場所に行き、同じ釜の飯を食うことの意味とは? 書籍版『ハイパーハードボイルドグルメリポート』が伝える、撮影の裏側
『ハイパーハードボイルドグルメリポート』という番組が始まって以来のファンだ。ただ正直に書くと、この番組が始まったときには、興味本…
厄介な家族との突然の死別、残されたものは……村井理子『兄の終い』を読んで
家族はいちばん身近であり、いちばん厄介な存在でもある。他の関係性と違い、どんなに嫌な性格や酷い人間性でも完全に決別することは難し…
加藤シゲアキから届いた絵葉書のように……『できることならスティードで』旅情をさそう繊細な筆致
NEWSの加藤シゲアキが、初のエッセイ集『できることならスティードで』を上梓した。テーマは「旅」。タイトルにある「スティード」は…
長久玲奈が語る、フォトアルバムで表現した音楽と自分「”これが私かな”っていうことを書き綴りました」
福井弁なまりのおっとりしたキャラクターと8等身のスタイルで人気を集め、2019年にAKB48チーム8を卒業。現在はシンガーソング…
世界26カ国で緊急刊行 イタリア人作家による『コロナの時代の僕ら』
イタリアのベストセラー作家パオロ・ジョルダーノによる27篇のエッセイ集『コロナの時代の僕ら』(原題:Nel Contagio)が…
まずは自分が「クズ」と認めるのが大事? カレー沢薫『クズより怖いものはない』には多様性社会へのヒントが詰まっている
あなたは「クズですね」と言われたら、どんな反応をするだろうか。「何を言うんだ!」と怒り出すだろうか? それとも「お前のほうがクズ…
『まんがひみつ文庫』から『ウンコロジー入門』まで……休校中の児童に読ませたい、勉強の動機を与える良書6選
全国の少なくない地域で、早くともゴールデンウィーク明けまでの休校延長が決まった。ここではそんななか小学生の子ども向けに親が与えた…
EXILEの結成秘話からLDH流ビジネス論まで 「Love, Dream, Happiness」を深く知るための名著4選
EXILEらが所属するLDH JAPANは現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、エンタテインメント企業として様々な取り組み…
脳科学者・中野信子が語る、“毒親”の捉え方と解決の糸口 「家族の絆には理性を失わせる”魔力”がある」
「うちの母親、毒親なんだよね~」――中学生がそんな言葉をライトに発しているのを耳にして、驚いたことがある。毒親をテーマにしたコミ…
人気YouTuber そわんわん&とどろん、なぜ好感を持てる? 正反対なふたりの共通点とは
日本のTVのバラエティ番組で行われている外見いじりや、自分の容姿を自虐するネタ・芸人が苦手だ。しかし「ブス」を自称するインフルエ…







































