東京創元社の記事・ニュース・画像一覧
東京創元社の記事・ニュース・画像一覧です
「ハウルの動く城」原作者の名作『九年目の魔法』新装デザインで登場 記憶が二重になっている少女のファンタジー
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの名作『九年目の魔法』が、東京創元社から発売された。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズは『ハウル…
アガサ・クリスティーの古典的名作を現代的に調理 ピーター・スワンソン『9人はなぜ殺される』が導く驚くべき結末
謎のリストに掲載された者が1人ずつ始末される 先の読めない展開を用意して、読者を暗中模索と五里霧中の混沌に叩き込…
第三十四回鮎川哲也賞受賞・山口未桜『禁忌の子』シリーズ第2弾『白魔の檻』刊行へ
山口未桜『白魔の檻』(東京創元社)が8月29日に刊行された。 著者は2025年本屋大賞ノミネート作品であり、第三十四回鮎…
第16回創元SF短編賞受賞作2作を一挙掲載 夏のSF特集号『紙魚の手帖』vol.24発売
『紙魚の手帖』vol.24(東京創元社)が8月12日に発売された。 東京創元社の総合文芸誌『紙魚の手帖』では、毎年8月に…
「創元ミステリ短編賞」受賞作は「中年交差点ゲーム」と「幽霊写真」に決定
東京創元社主催「創元ミステリ短編賞」の受賞作が発表された。 今回の創元ミステリ短編賞には令和7年3月31日の締め切りまで…
戦後の東京、占領と復興の十年を乱歩賞作家が描破 新野剛志『粒と棘』発売
新野剛志『粒と棘』(東京創元社)が7月30日に発売された。 著者の新野剛志は1999年に『八月のマルクス』で第45回江戸…
『自由研究には向かない殺人』ホリー・ジャクソンの最新作『夜明けまでに誰かが』創元推理文庫より刊行
ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』(東京創元社)が7月30日に刊行された。 本書は『自由研究には向かない殺人』『優…
『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞受賞の町田そのこ、最新長編『蛍たちの祈り』刊行へ
町田そのこ『蛍たちの祈り』(東京創元社)が7月22日に発売された。 本作は『52ヘルツのクジラたち』『月とアマリリス』の…
東京創元社の流通本が勢揃い! サイン本やグッズも充実の「創元 初夏のホンまつり2025」開催中
東京創元社が実施する「創元 初夏のホンまつり2025」が5月16日と17日に開催。東京都新宿区にある本社の駐車スペースを使い、流…
『星を継ぐもの』シリーズの最終巻『ミネルヴァ計画』はマルチバースをどう描く?
日本でも圧倒的人気を誇るジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』シリーズの最終巻となる『ミネルヴァ計画』。本作は、2005年に…
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』ファン必見! 横山だいすけおにいさんに聞く、親子で楽しみたい『妖怪の子預かります』の魅力
現在大ヒット上映中の映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の原作者・廣嶋玲子によるもう一つの代表作が、児童書『妖怪の子預かります』(東京…
SF考証とはどんな仕事なのか? 『ゼーガペイン』シリーズでも活躍、高島雄哉インタビュー
8月16日から特別上映される、『ゼーガペインSTA』。2006年に放送されたオリジナルSFアニメ『ゼーガペイン』の続編…
「名探偵らしからぬ物語に」今村昌弘『明智恭介の奔走』インタビュー『屍人荘の殺人』の人気キャラをどう描いた?
数々のミステリランキングで1位となった今村昌弘のデビュー作『屍人荘の殺人』(東京創元社)の人気キャラクター・明智恭介を…
米澤穂信 累計90万部学園ミステリ〈小市民〉シリーズ 刊行から約20年「春夏秋冬」4作が揃う
累計90万部突破、米澤穂信の人気学園ミステリ〈小市民〉シリーズの最新刊『冬期限定ボンボンショコラ事件』が4月30日に東京創元…
前川ほまれ × 駒木結衣『藍色時刻の君たちは』対談 「被災地出身の自分にしか書けないこともあるのではないか」
現役の看護師でもある作家・前川ほまれの小説『藍色時刻の君たちは』(東京創元社)が、第14回山田風太郎賞を受賞するなど各…
川出正樹が語る、翻訳ミステリ50年の受容史 『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション』インタビュー
翻訳ミステリはどのような経緯をたどって現在のように多くの人に読まれるようになったか。その受容史を俯瞰できる本は、意外なことに存在…
丸山正樹 × 五十嵐大『デフ・ヴォイス』対談 ろう者やコーダの物語を描くことへの葛藤と意義
作家・丸山正樹氏のデビュー作『デフ・ヴォイス』の創元推理文庫版が、2月16日に刊行された。2023年末にNHKにて、草…
ミステリ好きを魅了する三部作の前日譚『受験生は謎解きに向かない』“殺人の犯人探し”ゲームの内容とは
2024年1月12日に発売された『受験生は謎解きに向かない』(東京創元社)。多くのミステリランキングで上位を獲得した『自由研究に…
雛倉さりえ × 小川紗良『アイリス』対談 「道半ばで折り返した人たちに届くものがたくさんある」
かつて栄光を見た子役と映画監督の、その後の人生を描いた小説『アイリス』(東京創元社)が発売中だ。本書は、自身も若くして…







































