インタビューの記事一覧

(275件)

インタビューの記事一覧です

『入間くん』が小説に 西修×針とら特別対談

『魔入りました!入間くん』がノベライズ 西修×針とら特別対談「原作のテンポを保ちながら、小説ならではの表現を」

『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の西修原作『魔入りました!入間くん』(以下、『入間くん』)の小説版第1巻が、ポプラ社…

コナリミサトが語る、心地よく生きるために

『珈琲いかがでしょう』『凪のお暇』コナリミサトが語る、心地よく生きていくために 「時が経てば誤作動が正されるはず」

空気を読みすぎて生きづらくなった日々を身の丈の暮らしにリセットする『凪のお暇』。欠落した人生を1杯の珈琲を通じて取り戻していく『…

ザコシに聞く「好きな漫画」

ハリウッドザコシショウに聞く、好きな漫画と芸の道 「曲がらない芸人は強い。ディオだってそうでしょ?」

8月8日に自身初となる単独ライブのネット配信を控える、ハリウッドザコシショウ。今回、そんな彼に好きな漫画と芸風の関係性について語…

山田全自動と振り返る、懐かしあるある

【漫画】ギア付き自転車、多機能筆箱、カセットテープ……昭和生まれ共感必至『山田全自動の懐かしあるある』

江戸時代の町人をモチーフとしたイラストに、ユニークなコメントを添える作風で人気のイラストレーター・山田全自動。氏の新刊『山田全自…

『サレブル』著者が不倫を描いた理由

『サレブル』著者・セモトちかが語る、ドロドロの不倫劇を描いた理由 「人間の多面性を楽しんでもらいたい」

集英社の女性向けマンガアプリ「マンガMee」で独占配信されている『サレタガワのブルー』(以下、『サレブル』)が、人気俳優の犬飼貴…

【漫画】『死んでから本気出す』が面白い

【漫画】いじめられっ子の女子高生が幽霊になって悪を成敗! ネット大反響『死んでから本気出す』インタビュー

新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」で連載中の人気作品『死んでから本気出す』の単行本1巻が5月8日に発売された。本作は、い…

【漫画】強面な体育教師、意外な一面とは?

【漫画】強面な体育教師、意外な一面とは? なぜか好かれる生活指導の体育教師の魅力

強面でたくましい肉体を持つ体育教師兼、生活指導の鬼瓦先生。生徒からは敬遠されていそうなのに、実はなぜか生徒たちからとても好かれて…

恩田陸、理瀬シリーズをめぐる創作を語る

恩田陸が明かす、17年ぶり“理瀬シリーズ”の創作秘話 「どのようにオチをつけるかは最初に決めていません」

『六番目の小夜子』(1992年)でデビューした恩田陸は、本年で作家活動30周年を迎えた。ホラーやミステリ、ファンタジーやSF、青…

『ギャングキング』柳内大樹インタビュー

『ギャングキング』柳内大樹が語る、連載17年の気付き 「売れてる人はみんな優しい」

発行部数は1200万部で、連載期間は17年。2003年に『ヤングキング』で発表され、『マガジンSPECIAL』『別冊少年マガジン…

小田原ドラゴンが語る、ゆるゆる車中泊の魅力

【漫画】50歳の漫画家が“車中泊”で日本一周? 小田原ドラゴンが語る、ゆるゆる車中泊の魅力

『チェリーナイツ』(週刊ヤングマガジン)や『コギャル寿司』(ヤングマガジンアッパーズ)などの作品で知られる漫画家・小田原ドラゴン…

平庫ワカ『天雷様と人間のへそ』インタビュー

平庫ワカが語る、作品集『天雷様と人間のへそ』の裏テーマ 「負の感情の代替にしてほしい」

2019年に『COMIC BRIDGE』で連載され(全4回)、翌年(2020年)単行本化された平庫ワカの『マイ・ブロークン・マリ…

『デヴィッド・ボウイ』著者インタビュー

田中純に聞く、デヴィッド・ボウイの思想と美学 なぜ彼の音楽は人々の心を動かし続ける?

デヴィッド・ボウイのグラム・ロック時代の初期代表作『The Rise and Fall of Ziggy Stardust an…

王谷晶×平庫ワカ 「シスターフッド」対談

『ババヤガの夜』王谷晶×『 マイ・ブロークン・マリコ』平庫ワカ 特別対談:エンタメ作品で“シスターフッド”を描く意義

友だち? 相方? 同志? 運命共同体? どれでもあるようでいてどれでもない……そんな名前のつけられない関係でつながっている人が、…

「水どう」星野倖一郎×藤村D特別対談

大泉洋の超越的な強さとは? 『水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話~ 』漫画家・星野倖一郎×藤村忠寿D 対談

北海道発の人気バラエティ番組『水曜どうでしょう』内で語られた大泉洋の“ホラ話”を、「水曜どうでしょう祭2019」のメインビジュア…

ヤマシタトモコが“口うるさい漫画”を描く訳

『違国日記』ヤマシタトモコが語る、“口うるさいマンガ”を描く理由 「人のあり方は多様でいいと気づくのはすごく難しくて苦しい」

「FEEL YOUNG フィール・ヤング」(祥伝社)にて連載中のヤマシタトモコによるマンガ『違国日記』の7巻が2月8日に発売され…

『チ。』作者・魚豊インタビュー

『チ。』作者・魚豊が語る、“主観的な熱中”の尊さと危うさ 「気持ちに逆らえない人たちの姿を描きたい」

いま、目利きの漫画読みたちの間で話題になっている衝撃的な作品がある。『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中の『チ。…

マキヒロチが語る、スケーターを描いた理由

『スケッチー』マキヒロチが語る、ガールズ・スケーターのカッコよさ 「とにかくみんな夢中で、必死にやる」

人は大人になると、いろいろなものを自然と諦めていく。夢、希望、自由……。目の前の現実を生きることに精一杯で、しかしふとしたときに…