集英社の記事・ニュース・画像一覧

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集英社の記事・ニュース・画像一覧です

憂国のモリアーティは優れたパスティーシュ

『憂国のモリアーティ』は優れたパスティーシュだーー“正典”への大胆なアプローチを読む

この世界にある、すべての物語の中で、もっともパロディ、パスティーシュ作品が生まれているのは、コナン・ドイルの「シャーロック・ホー…

エンタメ漫画の最前線『呪術廻戦』

『呪術廻戦』はエンタメ漫画の最前線へ 最新10巻「渋谷事変」で描くリアルなバトルの興奮

『週刊少年ジャンプ』で連載中の『呪術廻戦』(集英社)は芥見下々による呪術バトルアクション漫画。  物語は、呪霊が跋扈する現代を…

チェンソーマンに漂う80年代漫画の匂い

『チェンソーマン』に漂う“80年代漫画”の匂い レゼとデンジの恋の行方は?

『週刊少年ジャンプ』で連載中の藤本タツキの『チェンソーマン』(集英社)は、チェンソーの悪魔・ポチタと合体し人間のまま悪魔の力を操…

第10回Twitter文学賞受賞作発表

第10回Twitter文学賞、国内編は佐藤亜紀『黄金列車』、海外編は『掃除婦のための手引き書』が1位に

Twitter文学賞事務局が運営する、第10回Twitter文学賞の受賞作が3月7日に発表された。  国内編は佐藤亜紀著『黄金…

井上雄彦『リアル』が描く“真の強さ”

パラリンピアンは一人ひとりが過酷な“リアル”を乗り越えているーー井上雄彦『リアル』が描く、真の強さ

『SLAM DUNK』の作者、井上雄彦が『バガボンド』の連載開始から1年後、『週刊ヤングジャンプ』にて連載を開始したのが『リアル…

休校措置に各出版社がコンテンツ無料公開

『週刊少年ジャンプ』から『ベツコミ』まで、新型コロナウイルス休校措置に各出版社がコンテンツ無料公開

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、多くの学校で休校を余儀なくされている。そんな中、自宅での対応を迫られている保護者や児童…

『アクタージュ』は表現の本質を描く

『アクタージュ act-age』が見出した“表現の哲学” メソッド演技と作品の進化を考察

先日、『週刊少年ジャンプ』(集英社)での連載が二周年を突破した『アクタージュ act-age』は、マツキタツヤ(原作)と宇佐崎し…

『約ネバ』が問う倫理的な難問

『約束のネバーランド』子どもたちの本当の敵は鬼ではない? 骨太なファンタジーが投げかける難問

週刊少年ジャンプ(集英社)で連載している『約束のネバーランド』(1~17巻)は、白井カイウ(原作)と出水ぽすか(作画)による少年…

文芸書週間ランキングの結果は?

直木賞『熱源』・芥川賞『背高泡立草』がワンツーフィニッシュ 文芸書週間ランキングを考察

週間ベストセラー【単行本 文芸書ランキング】(2月12日トーハン調べ) 1位『熱源』川越宗一 文藝春秋 2位『背高泡立草』古…

書店員が勧める「注目の新人作家」第2回

名物書店員がすすめる「“今”注目の新人作家」第2回:『犬のかたちをしているもの』『タイガー理髪店心中』『箱とキツネと、パイナップル』

渋谷センター街の入り口にある大盛堂書店で書店員を務める山本亮が、今注目の新人作家の作品をおすすめする連載。第2回である今回は、共…

『チェンソーマン』5巻で見えた大きな物語

『チェンソーマン』5巻、壮絶な戦闘描写で捧げる“B級ホラー映画”へのオマージュ

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『チェンソーマン』(集英社)の第5巻が発売された。藤本タツキが描く本作は、“悪魔”が跋扈する世界で…

キャラが作成できる『ジャンプメーカー』公開

ジャンプ風キャラが作れるWebサービス「ジャンプメーカー」公開 第1弾は『僕のヒーローアカデミア』

集英社とカヤックが共同で企画・制作したサービス『ジャンプメーカー』が公開された。  本サービスはブラウザ上で好きなパーツや背景…

『新サクラ大戦』の前日譚を描いた小説刊行

ゲームと一緒に楽しむ『新サクラ大戦』の前日譚を描いた小説『新サクラ大戦 the Novel ~緋桜のころ~』発売

株式会社セガゲームスより発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『新サクラ大戦』、本編の過去が明らかになる小説『新サクラ…

『週刊少年ジャンプ』1月1日号の見どころ紹介

『鬼滅の刃』185話、炭治郎のピンチに禰豆子が目覚める! 『週刊少年ジャンプ』1月1日号の見どころ紹介

12月5日発売の『週刊少年ジャンプ』2020年1月1日号は、新連載『ZIPMAN!!(ジップマン)』が表紙&巻頭カラー54ページ…

ナイツ塙が今年のM-1で注目する芸人とは?

ナイツ・塙が語る、大阪芸人が賞レースで強いワケ 「ライブとM-1のお客さんでは笑うポイントが違う」

ナイツ・塙宣之の著書『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』についてのインタビュー後編。前編では、M-1論やお笑い論、そし…

小説版『ひとよ』レビュー

小説版『ひとよ』から読み解く、タイトルに込められた3つの意味 家族のあり方に正解はあるのか?

家族のあるべき形とは? 母と兄弟の15年後を描く『ひとよ』  母が、自分たち兄弟のために暴力を振るう父を殺めた。自首する間際、…

ナイツ塙が語る、芸人の辞め時

ナイツ 塙が語る、M-1論と芸人の辞めどき 「40歳くらいの芸人はみんな悩んでる」

今年8月、お笑い界を揺るがす革新的な1冊が出版された。『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』。著者は2018年の『M-1…