集英社の記事・ニュース・画像一覧

(801件)

集英社の記事・ニュース・画像一覧です

いま最も前衛的な漫画『チェンソーマン』

いま最もぶっ飛んだ漫画『チェンソーマン』 「わかりやすさ」から逸脱する、前衛的な表現を考察

藤本タツキの『チェンソーマン』の単行本(現在8巻まで刊行)の累計発行部数が、300万部を突破したらしい。といってもこれは8月上旬…

『ONE PIECE』サンジの満腹レシピに挑戦

『ONE PIECE』鬼人を泣かせた“サンジのチャーハン”を完全再現! 憧れのマンガ飯を実食してみた

『ONE PIECE』(集英社)の熱心なファンにはすでにおなじみかと思うが、作中には主要人物・サンジが作るおいしそうな料理が多数…

傑作アニメ『ベルサイユのばら』大解剖︎

歴史ロマンの傑作アニメ『ベルサイユのばら』を大解剖︎ 田島令子、志垣太郎ら声優インタビューも

『ベルサイユのばら アニメ大解剖』が、2020年8月24日に三栄書房より発売される。  アニメ『ベルサイユのばら』は歴史的事実…

『ママレLittle』に見る、結婚観の変化

『ママレード・ボーイ』から13年、光希と遊の関係はどうなった? 「りぼん」変化した結婚観

1990年代。その時代のりぼんっ子を夢中にさせた作品の一つに『ママレード・ボーイ』(集英社/以下、ママレ)があります。 ※以下…

『タイパラ』は“持たざる者”へ問いかける

才能なき漫画家はジャンプ連載とどう向き合う? 『タイムパラドクスゴーストライター』が問う“持たざる者”の生き方

8月4日。『タイムパラドクスゴーストライター』(集英社、以下『タイパラ』)の第1巻が発売された。市真ケンジ(原作)と伊達恒大(作…

現実が『電波的な彼女』を呼び起こした

16年前のラノベ『電波的な彼女』は現在の混沌を予言していた? “時代が追いついた”作風を考察

平成まっただ中の2004年に刊行された片山憲太郎のライトノベル『電波的な彼女』シリーズ3冊が、令和と年号も替わった2020年7月…

格闘漫画『バトゥーキ』はどこに向かうのか

小柄な少女がカポエイラで半グレ集団と全面抗争! 格闘漫画『バトゥーキ』の新しさ

『空手バカ一代』の昔から、『グラップラー刃牙』を経て現在まで、数々の格闘漫画が描かれては、最強は誰か、最強の格闘技は何かといった…

『マサルさん』はジャンプ漫画批評だった?

『すごいよ!!マサルさん』は「優しい笑い」の先駆けだったーー優れた批評性と青春漫画としての輝き

うすた京介の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社、以下『マサルさん』)は1995~1997年にかけて『週刊…

『GALS!!』が伝えるギャル魂とは?

ギャル文化は令和にも受け継がれる 『GALS!!』が伝えるギャル魂とは?

赤メッシュが入った金髪をなびかせ、厚底ブーツで渋谷をスタスタ歩く。待ち合わせはもちろん、ハチ公前。109で買い物したら、大きなハ…

決して夜中に読んではいけない“拷問”漫画

『姫様"拷問"の時間です』は夜中に読んではいけないーー物騒なタイトルとは裏腹の“やさしい世界”に癒される

次にくるマンガ大賞2020ノミネート作品『姫様"拷問"の時間です』。主人公は王女にして国王軍第三騎士団"騎士団長"。彼女は魔王軍…

宮内悠介、ハイブリッドな新作が誕生

『賭博黙示録カイジ』や『賭ケグルイ』にも通じるスリル! 宮内悠介が描くギャンブル文学『黄色い夜』の凄み

第156回芥川賞候補となった「カブールの園」で、アメリカにかつてあった日系人強制収容キャンプを描き、ニューヨークの少年少女が登場…

『鬼滅』の「鬼」を考える2冊

『鬼滅の刃』をさらに深掘りするためにーー物語や伝説における「鬼」とは何かを考える

 『週刊少年ジャンプ』での連載が終了し、「鬼滅ロス」なる言葉まで生み出した吾峠呼世晴のヒット作『鬼滅の刃』だが、7月3日…