集英社の記事・ニュース・画像一覧

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集英社の記事・ニュース・画像一覧です

『マサルさん』はジャンプ漫画批評だった?

『すごいよ!!マサルさん』は「優しい笑い」の先駆けだったーー優れた批評性と青春漫画としての輝き

うすた京介の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社、以下『マサルさん』)は1995~1997年にかけて『週刊…

『GALS!!』が伝えるギャル魂とは?

ギャル文化は令和にも受け継がれる 『GALS!!』が伝えるギャル魂とは?

赤メッシュが入った金髪をなびかせ、厚底ブーツで渋谷をスタスタ歩く。待ち合わせはもちろん、ハチ公前。109で買い物したら、大きなハ…

決して夜中に読んではいけない“拷問”漫画

『姫様"拷問"の時間です』は夜中に読んではいけないーー物騒なタイトルとは裏腹の“やさしい世界”に癒される

次にくるマンガ大賞2020ノミネート作品『姫様"拷問"の時間です』。主人公は王女にして国王軍第三騎士団"騎士団長"。彼女は魔王軍…

宮内悠介、ハイブリッドな新作が誕生

『賭博黙示録カイジ』や『賭ケグルイ』にも通じるスリル! 宮内悠介が描くギャンブル文学『黄色い夜』の凄み

第156回芥川賞候補となった「カブールの園」で、アメリカにかつてあった日系人強制収容キャンプを描き、ニューヨークの少年少女が登場…

『鬼滅』の「鬼」を考える2冊

『鬼滅の刃』をさらに深掘りするためにーー物語や伝説における「鬼」とは何かを考える

 『週刊少年ジャンプ』での連載が終了し、「鬼滅ロス」なる言葉まで生み出した吾峠呼世晴のヒット作『鬼滅の刃』だが、7月3日…

『るろうに剣心』斎藤一のような男にたるためには?

『るろうに剣心』斎藤一のような“漢”になる方法は? 揺るぎなき「悪・即・斬」の信念

斎藤一。幕末に京都の治安維持、攘夷運動の弾圧に活動した浪士隊・新選組の三番隊隊長であり、『るろうに剣心』シリーズの作中では、抜刀…

『ミタマセキュ霊ティ』王道ギャグ漫画となるか?

『ミタマセキュ霊ティ』はジャンプの新たな王道ギャグ漫画となるか?

シンガーソングライターの早川義夫の作品に『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』というアルバムがあるが、鳩胸つるんの『ミタマ…

『ゴールデンカムイ』アイヌ文化における「神」とは?

『ゴールデンカムイ』アシリパたちの前にヒグマ再び アイヌ知識がいっぱいの最新22巻

刺青人皮を集め、暗号を解けば金塊の在りかが発覚する――。それぞれが野望を胸に秘め、一歩も譲らぬ姿勢で争う『ゴールデンカムイ』(集…

麒麟・川島が絶賛した漫画とは?

麒麟 川島、『SPY×FAMILY』を絶賛 TSUTAYAコミック大賞授賞に「漫画の集大成みたいな完璧な作品」

“ネクストブレイク”が期待される作品を読者投票のみで選出するマンガ賞「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」の上位10作品が、…

『るろうに剣心』志々雄真実のカリスマ性

『るろうに剣心』名悪役・志々雄真実のカリスマ性 北海道編に与えた影響を考察

80年代後半から90年代にかけて発行部数が600万部にものぼったジャンプ黄金期、そして『ONE PIECE』や『NARUTO』、…

2020年5月、一番売れた女性写真集は?

深田恭子写真集『Brand new me』 5月「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」第1位

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワー含む書泉店舗においての、2020年5月の「女性タレント写真集売上ランキング」…

約束のネバーランド展、12月に開催決定

『約束のネバーランド』連載完結を記念して初の展覧会 連載開始前の秘蔵資料も

本日発売の『週刊少年ジャンプ』28号で最終回を迎えた人気漫画作品『約束のネバーランド』の展覧会が、2020年12月に六本木ヒルズ…

『鬼滅の刃』鬼を倒す日輪刀

『鬼滅の刃』鬼殺隊はなぜ“日輪刀”を武器にする必要があったのか? 刀鍛冶たちの誇りと情熱

本稿では、『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)の主人公たちの使う武器が、なぜ日本刀(日輪刀)でなければならないのか、ということを書こうと思…