筑摩書房の記事・ニュース・画像一覧
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中屋敷均『わからない世界と向き合うために』2025年中学入試「国語」出題数1位に
中屋敷均『わからない世界と向き合うために』(筑摩書房/2024年2月刊)が2025年の中学入試の国語で最も出題された作品だったこ…
約130人の子供が集団失踪、その真相は今なお不明ーー6月26日は『ハーメルンの笛吹き男』事件発生の日
本日6月26日は、1284年にドイツ・ハーメルンで約130人の子供が集団失踪するという事件が起こった日だ。グリム兄弟の伝承で知ら…
第41回太宰治賞受賞作は前田知子「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」に決定
5月9日に実施された第41回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の最終選考。本賞の受賞作として「フェイスウォッシュ・ネクロマンシ…
古賀史健の『なぜ人は自分を責めてしまうのか』評:カオスでしかない世界を説明する「極限の言葉」とは
公認心理師・臨床心理士の信田さよ子による新書『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(ちくま新書)が、各所で話題を呼んでいる。同書は、…
『愛の不時着』『梨泰院クラス』……韓国ドラマの面白さを作家ならではの視点で綴る『韓国ドラマ沼にハマってみたら』
書籍『韓国ドラマ沼にハマってみたら』が5月7日に筑摩書房より発売される。 本書はコロナ禍を機に韓国ドラマにハマった作家が、…
なぜ富野由悠季の作品には強烈な個性が宿るのか『富野由悠季論』3刷重版決定
3月21日に筑摩書房より発売された書籍『富野由悠季論』。本書の3刷重版が決定した。 『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』…
発売から3ヶ月連続重版! 『有吉佐和子ベスト・エッセイ』2万部突破で著者写真掲載の新帯に
『有吉佐和子ベスト・エッセイ』(岡本和宜編・ちくま文庫)が、1月14日の発売から3ヶ月連続で重版が決定し、累計発行部数が2万部を…
50年前の少女漫画が怖すぎる……トラウマ少女漫画『毛糸のズボン』発売直後に重版決定
2月10日に筑摩書房より発売された子『毛糸のズボン――直野祥子トラウマ少女漫画全集』(ちくま文庫)が発売直後からSNSを中心に反…
松沢裕作『歴史学はこう考える』、「新書大賞2025」「東大年間新書ランキング」にランクイン
株式会社筑摩書房が2024年9月9日に刊行した松沢裕作『歴史学はこう考える』(ちくま新書)が、2月10日発表の「新書大賞2025…
第40回太宰治賞受賞作『メメントラブドール』書籍化 注目の新人作家・市街地ギャオの注目作
応募作1405篇の中から第40回太宰治賞を受賞した『メメントラブドール』が10月28日に筑摩書房より刊行される。 マッチング…
栗野宏文 × デーヴィッド・マークスが語る、SNS時代の文化の難点「対立と反抗が難しくなって、新しいものが生まれにくい」
『STATUS AND CULTURE ――文化をかたちづくる〈ステイタス〉の力学 感性・慣習・流行はいかに生まれるか?』(筑摩…
白石一文、最新作『代替伴侶』刊行へ 愛がはらむ本質的な痛みを書いた書き下ろし長編小説
2009年に『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、2010年に『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞し、これまでに数々の…
速水健朗の『STATUS AND CULTURE』評:サーストン・ムーアのステイタスはなぜ落ちないのか?
僕が新潟で高校生だった頃、局地的なニューバランス(NB)のスニーカーブームが巻き起こった。国鉄が民営化されてJRになってまだまも…
ジャック・デリダ没後20年ーー代表作であり幻の名著『死を与える』復刊へ
フランス現代思想を代表する哲学者 ジャック・デリダの没後20年に合わせて、90年代デリダの代表作といえる『死を与える』(ちくま学…
デーヴィッド・マークス × 栗野宏文『STATUS AND CULTURE』トークショー開催決定 ネット時代のステイタスと文化を考える
新聞、雑誌で大絶賛された傑作ノンフィクション『AMETORA――日本がアメリカンスタイルを救った物語』の著者であるデー…
“アーティスト竹中直人”の目線を追体験できる個展「なんだか今日はだめみたい」レポート
竹中直人氏の快進撃が続いている。俳優としては、7月11日に幕が開くNODA・MAP第27回公演『正三角関係』への出演に加え、7月…







































