コラムの記事一覧
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漫画界に新たな才能 話題作「大好きな妻だった」含む、武田登竜門作品集『あと一歩、 そばに来て』評
※本稿には、『あと一歩、そばに来て』(武田登竜門/KADOKAWA)の内容について触れている箇所がございます。同書を未読の方はご…
『僕のヒーローアカデミア』バランス最強なA組の精神的支柱・蛙吹梅雨の実力を考察
※本稿は『僕のヒーローアカデミア』のネタバレを含みます。 いよいよクライマックスを迎えた、「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気…
転生者は悪? 勇者が魔王軍に就職? 設定が逆転した異世界系ラノベが人気を拡大中
異世界に転移・転生して人生をやり直す。勇者となって世界を平和に導く。現実ではかなえられない願望を、物語の中で体感させてくれる作品…
時を経て再認識した、山岸凉子のホラー漫画が持つ“別次元の恐怖” 「汐の声」「天人唐草」が本当に怖い
筆者はホラー漫画が好きだ。 そんな筆者が「トラウマ級のホラー漫画は?」と聞かれたら、間髪入れずに山岸凉子著「私の人形は良い人…
“お店&名探偵”のジャンル引っ張る「ビブリア古書堂」最新刊が週間ラノベランキング1位 後続シリーズも書店賑わす
探偵役が栞子から娘の扉子へと代替わりしても、本に関する濃い知識を与えてくれるエピソードを、変わりなく紡ぎ続ける三上延の「ビブリア…
『明日、私は誰かのカノジョ』(明日カノ)はなぜブームに? ドラマ放送目前にその魅力を徹底解説
※本記事は『明日、私は誰かのカノジョ』のネタバレを含みます。 人気コミックアプリ「サイコミ」にて週刊連載されている『明日、私…
一見上手なマンガ原稿、プロの添削でなぜ“モブキャラ”が増員? 作品世界を表現する重要な役割
アニメや漫画作品などに登場する「モブキャラ」。ともすれば軽視されがちな存在だが、その役目と重要さをわかりやすく解説した動画がYo…
藤子不二雄(A)が描いた、魅力的な悪人たちと“弱者の視点” 漫画史に刻まれた功績を振り返る
2022年4月7日、『怪物くん』や『忍者ハットリくん』などのヒット作で知られる漫画家の藤子不二雄(A)の訃報が流れた。88歳だっ…
一見上手な“セーラー服少女”のイラストが漫画家の添削で激変 面倒でも手を抜かない、プロの姿勢がスゴかった
「神は細部に宿る」という言葉があるが、あらためて漫画やイラストを描く上で、疎かにしてはいけない基本的なことを教えてくれる動画がY…
映画版が公開中 現代の怪談『女子高生に殺されたい』は鬼才・古屋兎丸の集大成だ
※本稿では、「オートアサシノフィリア」、すなわち、自分が殺されることに性的興奮を覚えるキャラクターについて考察しています。その種…
破壊力ありすぎ! 3つの顔を持つ男のスマートな日常を描く『名探偵コナン ゼロの日常』
週刊少年サンデーにて連載中の大人気ミステリー漫画『名探偵コナン』。そのなかの人気キャラクターである「安室透」が主役のスピンオフ漫…
連載10周年を迎えた 『ハイキュー!!』、続編やスピンオフがあるとしたら? ファンが読みたい物語を考察
今年、連載10周年を迎えた人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』。 10周年を記念して9月に10周年記念本の発売、新作読切決…
一見上手な漫画なのに、読む気にならないのはなぜ? プロ漫画家が明かす「引き算」の重要性
漫画·イラストを描く上で画力が高い人はついテクニックに溺れてしまうこともあるだろう。“描ける”がゆえ、情報量が多くなり、どこを見…
うめざわ しゅん『ダーウィン事変』はなぜマンガ大賞に? 高いテーマ性と読者に与えた衝撃
「今、いちばん友達に薦めたいマンガ」をコンセプトにした「マンガ大賞2022」が3月28日に発表となり、うめざわ しゅんの『ダーウ…
『進撃の巨人』今にも動き出しそうな「鎧の巨人」のフィギュア製作動画がすごい 海外からも称賛の声
ハイクオリティな自作フィギュアの動画で人気を博しているYouTubeチャンネル「ビキのフィギュア制作日記」で、『進撃の巨人』に登…
「ルパン三世」一家が異世界で大活躍中 今後期待したい有名キャラの転生は?
ルパン三世といえば、最高の知性を持ち最強の仲間たちと共に世界を席巻し続ける大泥棒。活躍の範囲はヨーロッパの公国から閉ざされた共和…
漫画家・西島大介の代表作「世界の終わりの魔法使い」シリーズが完結 初回特典は肉筆イラスト&サインの豪華仕様に
漫画家・西島大介の代表作『世界の終わりの魔法使い 完全版』最終巻・第6巻が3月24日、駒草出版より刊行される。 同作・通称「…
『SLAM DUNK』武里高校は翌年以降にチャンス到来? インターハイ県予選を面白くした陰の立役者
魅力的な登場人物に、魅力的な高校がいくつも登場するバスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』(スラムダンク)。そのなかで…
原作ファンが見たアニメ映画『フルーツバスケット―prelude-』 完結から16年、描かれた透と夾の新たな姿
少女マンガ好きなら、『フルバ』の名前を一度は聞いたことがあるだろう。高屋奈月の『フルーツバスケット』は『花とゆめ』(白泉社)にお…
ピュア、ホラー、ディストピア……2月発売BLコミックレビュー 『僕らのミクロな終末』『愛日と花嫁』など個性豊かな5作品
先月から筆者はリアルサウンドブックの場を借りて、毎月「読めて幸せ」「出会えてよかった」と思えるBLコミックを紹介させてもらってい…







































