『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』なぜヒット? “ショートアニメ劇場化”の成功例に
『銀河特急ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、公開10日間で興行収入3億円を突破するヒットを記録。近年の「ショートアニメ…
2025年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】 映画館が担う“推し活”と没入体験の最前線
藤津亮太、杉本穂高、渡邉大輔を迎えて2025年のアニメ界を振り返る座談会を実施。後編では、リマスター再上映や先行上映の拡大に象徴…
2025年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】 IPの世界的人気は“2016年の再来”か?
アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・映画史研究者の渡邉大輔氏を迎えて座談会を行い、2025年のアニメーシ…
『ペリリュー』は戦争アニメの新たな金字塔に 『プライベート・ライアン』級の衝撃が再び
戦後80年となる2025年の掉尾を飾るアニメーション映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』を近年の戦争アニメの特徴を踏まえながら…
『鬼滅の刃』外崎春雄監督の“作家性”はなぜ無視されるのか? 映画史に残る“偉業”に迫る
外崎春雄監督の偉業と注目度の低さ 7月18日公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年)が公開…
『TO BE HERO X』『この恋で鼻血を止めて』 日中アニメ、MCUの“ヒーロー”の描き方を分析
2025年春の中国アニメのラインアップ この春も、日本のアニメシーンを中国アニメがいくつか席巻している。 TVerで『TO…
『もめんたりー・リリィ』は古くて新しいアニメだ 戦闘美少女とセカイ系の伝統と更新
戦闘美少女アニメとしての『もめんたりー・リリィ』 TVアニメ「もめんたりー・リリィ」ノンクレジットOP 1月からTOKYO…
2024年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】 アニメ視聴者層・受容方法の多様化
2024年のアニメ界を振り返るために、アニメ評論家の藤津亮太、映画ライターの杉本穂高、批評家・映画史研究者の渡邉大輔を迎えて座談…
2024年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】 “クリエイター”をめぐる環境変化の1年
2024年のアニメーション業界を概観したとき、そこには2つの特徴が明確にあらわれている。まず第一に、クリエイターの多様化である。…
アニメ『ブルーロック』の“作画”について考察 日本式リミテッドアニメーションの可能性
『ブルーロック』の2024年 2024年は、金城宗幸原作、ノ村優介作画による異色のデスゲーム風サッカーマンガ『ブルーロッ…
『オッペンハイマー』に現れたノーラン史上最大の“密室空間” 賛否を分けた演出を整理する
第96回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞を含む最多7部門を受賞し、世界興行収入も10億ドルに迫る大ヒットとなったクリスト…
『夜明けのすべて』は“身振り”の映画である 三宅唱のリズムで描き出された“宇宙”
一つの「身振り」から 映画冒頭、小ぶりの大きさのバスロータリー広場に面した駅前の風景を、カメラがやや斜めの位置から静かに捉…
2023年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】 業界全体に残る課題を考える
2023年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…
2023年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】 “宣伝戦略”の重要性にみる時代の変化
2023年、アニメーション業界の“ある2つの相反する事例”が示したのは、宣伝戦略の重要性である。 1つは、「Yahoo!検索…
『竜そば』『サマーウォーズ』『デジモン』 細田守監督作品から読み解く情報社会の変遷
細田守にとって情報技術とは何か 細田守がアニメーション監督としてデビュー以来、先進的な情報技術やウェブ空間を題材とした作品を…
『バービー』はなぜ大衆の支持を獲得したのか 21世紀のアニメーションと共通する要素も
有名な着せ替え人形“バービー”を演じたマーゴット・ロビー主演の『バービー』は、大衆の支持を獲得。現時点で2023年のアメリカで最…
『君たちはどう生きるか』と2010年以降のジブリ作品の関係 共通する“家族の肖像”と“死”
2010年代以降のジブリアニメとの関係 スタジオジブリの宮﨑駿監督の10年ぶりとなる新作長編『君たちはどう生きるか』が、7月…
『劇場版アイドリッシュセブン』から“推し”文化を考える ライブアニメが持つ演劇性
『劇場版アイナナ』から「推し」について改めて考える ここ10年ほどの間、ポップカルチャーに関する批評や教育に携わっていると、…
日本アニメーションに到来した“作家の時代” 2022年を振り返るアニメ評論家座談会
日本映画製作者連盟(映連)は2022年を「アニメの当たり年だった」という言葉で総括した。その言葉通り、新海誠監督の『すずめの戸締…
『竜そば』のベルから『ONE PIECE』のウタへ メディアの進化から見た“音楽アニメ”
8月6日に劇場公開されたアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』(以下、『FILM RED』)が記録的な大ヒットになっ…
『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第5回『犬王』配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第5回が、本日6月5日より配信を開始し…
『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第4回『シン・ウルトラマン』配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第4回が、本日6月5日より配信を開始し…
『映画 オッドタクシー』とVTuberに共通点も? ビジュアルが同一性を担保しない世界
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』が配信中だ。映画ライターの杉本穂高と批評…
「21世紀の映画の可能性」を探る 『明るい映画、暗い映画』刊行記念・渡邉大輔×石岡良治トークショー
批評家・映画研究者である渡邉大輔氏の初の評論集『明るい映画、暗い映画 21世紀のスクリーン革命』(blueprint)が発売され…
『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第3回「新海誠を通して考える新映画論」配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第3回が、本日5月6日より配信を開始し…
『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第2回『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』配信
リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第2回が、本日4月29日より配信を開始…
“リッチな体験”が映画化成功のカギに? 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】
2021年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…





































