『アニメ定点観測』Podcast第3回配信

『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第3回「新海誠を通して考える新映画論」配信

リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第3回が、本日5月6日より配信を開始し…

『アニメ定点観測』Podcast第2回配信

『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』第2回『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』配信

リアルサウンド映画部のオリジナルPodcast番組『シーンの今がわかる!アニメ定点観測』の第2回が、本日4月29日より配信を開始…

2021年を振り返るアニメ座談会【後編】

“リッチな体験”が映画化成功のカギに? 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】

2021年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…

2021年を振り返るアニメ座談会【前編】

若手とベテラン双方の活躍光る豊作の年 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】

いまだ新型コロナウイルスの影響が続く2022年。公開延期となる作品もまだ多い中、2021年は2020年と比較して多くの作品が公開…

『平家物語』から紐解く日本アニメの潮流

山田尚子監督が描いた“女性の物語” 『平家物語』から紐解く日本アニメの潮流

映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…

『竜とそばかすの姫』成功収めた理由は?

『竜とそばかすの姫』成功はアニメと歌の関係性にあり? 連載「アニメ定点観測」スタート

映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…

渡邉大輔『明るい映画、暗い映画』刊行

渡邉大輔、初の評論集『明るい映画、暗い映画』刊行へ 現代映画を捉える画期的論考

批評家・渡邉大輔の初の評論集『明るい映画、暗い映画 21世紀のスクリーン革命』が、10月3日(予定)に「リアルサウンド映画部」運…

20世紀から21世紀の“画面”の映画史

小津安二郎的“明るさ”と“影の美学”の対比 20世紀から21世紀の“画面”の映画史

21世紀映画の「明るい画面」と「暗い画面」  この連載の第1回で、ぼくはつぎのようなことを述べていた。  20世紀から21世…

“明るい画面”の映画史に向けて

大林宣彦、岩井俊二、新海誠、『WAVES/ウェイブス』ーー“明るい画面”の映画史を辿る

宮崎駿が注目していた画面の変化  2013年、この年に現時点での最後の長編監督作となっている『風立ちぬ』を発表した宮崎駿は、か…

2020年を振り返るアニメ座談会【後編】

アニメにおける「映画とは何か」という問い 2020年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】

2020年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…

2020年を振り返るアニメ座談会【前編】

『鬼滅の刃』大ヒットと『ジャンプ』アニメの隆盛 2020年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】

新型コロナウイルスの感染拡大により、未曾有の事態に陥った2020年。1回目の緊急事態宣言下において、数多くの映画が公開延期となり…

『ヒプマイ』から考察、アニメの“高さ”の喪失

『ヒプノシスマイク』の“明るい画面”はメランコリーを象徴? 現代アニメ文化における高さ=超越性の喪失

『ヒプノシスマイク』から考える映像文化  最近、この10月からTOKYO MXで始まったテレビアニメ『ヒプノシスマイク-Div…

Zoom映画と「切り返し」の問題

“画面の変化”から映画を論じる渡邉大輔の連載スタート 第1回はZoom映画と「切り返し」を考える

コロナで変わってしまった世界  2020年代のはじまりの年、世界は一変してしまった。  いうまでもなく、2019年の大晦日に…

2010年代アニメ映画評論家座談会【後編】

ポストジブリという問題設定の変容、女性作家の躍進 2010年代のアニメ映画を振り返る評論家座談会【後編】

年が明け2020年に突入。同時に2010年代という時代も終わりを迎えたリアルサウンド映画部では、この10年間のアニメーション映画…

『THE GUILTY』から見る現代映画

『THE GUILTY/ギルティ』から考える「デスクトップ・ノワール」 変容する視覚と聴覚の関係とは

「デスクトップ・ノワール」の台頭  ここ数年、物語の全編がパソコンのデスクトップ上で展開されるという趣向の映画作品…

バーチャルカメラと「見ること」の禁忌

渡邉大輔が論じる、バーチャルカメラと「見ること」の禁忌 現代の映画に起きうる変化とは?

バーチャルカメラとポストカメラの時代  昨今の映像機材の技術的進歩はすさまじい。  昨秋に寄稿したコラムで話題にした…

今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味

アニメーションはふたたび時代を体現するジャンルへ 今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味を考察

「アクタント」の氾濫  今回、編集部からこの夏公開された3本の劇場アニメーション映画――スタジオ地図/細田守監督の『未来のミラ…

変化するメディアに求められる批評とは?

渡邉大輔が論じる、ワールドビルディング時代の映像コンテンツとこれからの文化批評

ストリーミング配信サービスの充実、スマートフォンの進化、ARやVRの登場などによって、現在、映像コンテンツを巡る環境は大きく変化…