作品評の記事一覧

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公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。

レア・セドゥがスクリーンを独占する

レア・セドゥがスクリーンを独占する 『ストーリー・オブ・マイ・ワイフ』で存分に堪能

2017年の『心と体と』で第67回ベルリン映画祭金熊賞を受賞し、第90回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされたハンガリーの…

『ブライアン・ウィルソン』天才の過去と現在

『ブライアン・ウィルソン』ビーチ・ボーイズの名曲の魔法を紐解く “天才”の過去と現在

「サーフィン・U.S.A.」「サーファー・ガール」「イン・マイ・ルーム」「アイ・ゲット・アラウンド」「ヘルプ・ミー・ロンダ」「グ…

『グレイマン』は懐かしさを覚える一作に

『グレイマン』が思い起こさせる往年のアクション映画の面白さ シリーズ化には課題も?

製作費推定250億円以上という、配信映画として最大といえる巨費が投じられた、アドベンチャー・アクション映画『レッド・ノーティス』…

『ゴーストブック』と『学校の怪談』を比較

『ゴーストブック おばけずかん』と『学校の怪談』から考える、児童映画の“教え”の変化

90年代後半の『学校の怪談』シリーズと、2000年に公開された『ジュブナイル』以降、21世紀に入ってからこうした“夏休み映画”は…

米社会の闇に迫る『L.A.コールドケース』

2パック&ビギー暗殺の真相に迫る 『L.A.コールドケース』は米社会の闇を照らす一作に

先日、アメリカの人気ドラマ『アトランタ』のシーズン3を観ていたら、<2パックはアムステルダムで生きていて、今からその葬式が行われ…

『ジュラシック・ワールド』続編の新しい風

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は“アニマルライツ”がテーマに 後半は別作品?

ついにシリーズ完結編となる『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が7月29日に公開を迎えた。それに合わせて、日本テレビ系『金…

『ミニオンズ フィーバー』が追求する音楽の魅力

『ミニオンズ フィーバー』が追求する音楽の魅力 ブラックカルチャーのきらめきを楽しむ

イルミネーションの代表作である、『怪盗グルー』シリーズの人気キャラクター、“ミニオン”。グルーの手下として働く、小さくてバナナの…

『ソー:ラブ&サンダー』ポップに笑える快作

『ソー:ラブ&サンダー』贅沢な悪ふざけが楽しい 長大化するMCUの息抜きとなる一作に

『ソー:ラブ&サンダー』は、7月8日に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作だ。タイカ・ワイティティ監…

感動作『アプローズ、アプローズ!』の衝撃

個人と人生とのかかわりを観客に問い直す “一歩先”の“感動作”『アプローズ、アプローズ!』

情熱的なベテラン俳優が、囚人たちを指導して演劇の舞台を成功させ、パリの国立劇場での上演に挑む……。このようなあらすじから、『アプ…

『ジュラシック・ワールド』の感慨深さ

『ジュラシック・ワールド』が放つ“パーク”の魅力 ラプトルとT-REX共闘の感慨深さ

1993年に公開された『ジュラシック・パーク』は、実業家ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)の野望と、彼が金に糸目をつ…

『ソー:ラブ&サンダー』の“価値”を考察

『ソー:ラブ&サンダー』はなぜ観客に混迷した印象を与えたのか? 作品の“価値”を考える

『マイティ・ソー 』シリーズも、『ソー:ラブ&サンダー』で、ついに第4作を迎え、マーベル・スタジオ映画では、単独ヒーローシリーズ…

『BTTF3』への製作陣の思い入れと敬意

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』にみる、製作陣の思い入れと西部劇への敬意

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の生みの親であるロバート・ゼメキスとボブ・ゲイルは南カルフォルニア大学(USC)の映画芸術学部…

『キングダム』大ヒットの理由を復習

『キングダム』大ヒットの理由を復習 世界を魅了したアクションを『金ロー』で!

7月15日から公開となる『キングダム2 遥かなる大地へ』にあわせて、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で同日に『キングダム』が…

『ソー:ラブ&サンダー』の喜劇と悲劇

『ソー:ラブ&サンダー』評価のポイントはとっ散らかっている感? 喜劇と悲劇の同時上映

メチャクチャに強い雷神のソー(クリス・ヘムズワース)は、元カノで地球人のジェーン(ナタリー・ポートマン)と再会を果たす。しかも何…

『BTTF2』に仕掛けられた映画のマジック

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』が描いていた“アメリカのもうひとつのリアル”

1985年に公開され世界的大ヒットを記録した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。すぐさま続編企画が立ち上がり、監督のロバート・ゼ…

『ソー:ラブ&サンダー』はテンポの良い快作

『ソー:ラブ&サンダー』はアクションを楽しめる快作! 評価が分かれるポイントも?

こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のマーベル、DCのアメコミヒーロー映画まわりのニュースや気になった噂をセレクト、解説付きでお…

『竜とそばかすの姫』が賛否両論を呼んだ理由

『竜とそばかすの姫』に刻まれたネット社会の問題点 主人公の行動が賛否両論を呼んだ理由

細田守監督作『竜とそばかすの姫』が『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送される。今作の見どころは非常に多い。公開時に…

『BTTF』秀逸な小ネタの数々を紹介

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3週連続放送を楽しもう! 秀逸な小ネタの数々を紹介

映画監督のスティーヴン・スピルバーグは映画製作者としても有能で、彼が自ら設立した映画会社アンブリン・エンターテインメントは、19…