『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』命がけの戦い ハーマイオニーの切ない旅立ち
全8作あるハリー・ポッターの映画シリーズのうち、7作目にあたるのが『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)である…
公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。
全8作あるハリー・ポッターの映画シリーズのうち、7作目にあたるのが『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)である…
スティーヴン・キングはホラーだけの作家にあらず。そのイメージを初めて映画ファンにもたらしたのは、青春映画の金字塔となった『スタン…
テレビドラマの劇場版は、テレビドラマの時よりもスケールアップした“映画らしい”ものであるべきか否か。2020年以降に急激に増加し…
昨今では劇場公開された新作映画は、わずか数カ月後にはBlu-ray&DVD化されるし、場合によってはソフト化よりも早く配信サイト…
もしも、たった1日だけでいいから違う自分になることができたら……。もしも、たった1日だけでもいいから違う人生を生きることができる…
マーベル・コミックのなかでも、神秘の力で魔術を操る異色のヒーローの活躍を映画化した、『ドクター・ストレンジ』(2016年)。6年…
魔術師ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)のところに並行宇宙(マルチバース)をまたぐ大トラブルが舞い込んでくる。…
Netflixで配信されている韓国のスパイアクション映画『夜叉 -容赦なき工作戦-』は、現在のアジア圏の娯楽映画において、様々な…
1996年から続く人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の5作目にあたるのが、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイショ…
※本稿はネタバレを避けたレビューとなります。 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(以下、『ドクター・ス…
「思いを繋げる」 『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編を観終わった後に、真っ先に脳裏に浮かんだ言葉…
「『映画クレヨンしんちゃん』は、日本屈指の社会派作品揃いである」 そう断言したら、普段アニメを観ない方にはもしかしたらキョト…
「控えめに言って“地獄”!」と思わず叫びながら背中を痒きむしりたくなるような前半から、「うんうん、そうだそうだ」と胸がすくような…
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019年)は、1995年から続く人気シリーズの3作目となる作品だ。「ボードゲームで遊んでいる…
ホラー、SF、アクションなど、これまで様々なジャンルの作品を手掛けてきたエドガー・ライト監督。『ラストナイト・イン・ソーホー』は…
今年の劇場版『名探偵コナン』のタイトルは『ハロウィンの花嫁』と、これまでの作品群のなかでもかなりピンポイントな季節性を有している…
J・K・ローリングがオリジナル脚本を務める、『ハリー・ポッター』シリーズの作品世界を共有した映画『ファンタスティック・ビースト』…
近年、アメリカと日本以外の様々な国で制作されたアニメーション映画を観られる機会が国内でも増えてきた。2022年も『シチリアを征服…
映画界に存在する伝説的な存在の一人である、レオス・カラックス。フランスで10代より映画批評家として活躍し、20代から30代のはじ…
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(後編)/唯一オスカーを受賞したジェーン・カンピオンは「過剰な男性性」を裁いただけなのか? 前編:…
半魚人、妖精、悪魔の子など、さまざまなモンスター/クリーチャーを描いてきたギレルモ・デル・トロ監督。そんな彼が、人間の“内なる怪…
『フリー・ガイ』が記憶に新しいライアン・レイノルズとショーン・レヴィ監督が再びタッグを組んだ『アダム&アダム』がNetflixで…
映画会社が異なるという“大人の事情”を乗り越え、双方の作品のキャラクターたちがともに活躍するという、夢のコラボレーションを果たし…
今こそ、謎のヴェールに包まれた魔法界の扉を開ける時――。『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開され、いよいよ…
ユニバーサル・ピクチャーズ傘下のアニメ製作会社「イルミネーション」の劇場作品の一つとして多くの観客を魅了、予想を超える評価を獲得…
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1カ月以上が過ぎた。この間、私たちはロシアとはどういう国家なのかを改めて考えざるを得なく…
日本中が魔法にかかった『ハリー・ポッター』から20年。新たな魔法界で繰り広げられる物語が、ふたたび人々を魅了している。 『ハ…
走れ光速のベイやん救急車~♪ というわけで『アンビュランス』(2022年)だ。とある兄弟が銀行強盗でミスって救急車を乗っ取って、…
ディズニープラスで配信中のアニメーション作品『私ときどきレッサーパンダ』。ディズニー&ピクサーの最新作で、監督は短編アニメーショ…
現在公開中の『SING/シング:ネクストステージ』が好調だ。 実は筆者はあまり期待せずに一足先に試写会で鑑賞したのだが、あま…
酒と泪と男と女。『ナイトメア・アリー』(2021年)は、そういう映画である。ワケあり男スタン(ブラッドリー・クーパー)は、たまた…