コラムの記事一覧

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『まどマギ』キュゥべえの“契約条件”を再考

『魔法少女まどか☆マギカ』の願いを読み直す 少女たちは“選べる”からこそ“選ばされている”

『まどマギ』の少女たちは情報の限られた条件で願いを選ばされているが、まどかは選択肢を提示する仕組み自体を書き換えることで「選択」…

『きみ死ぬ』第7話で深まるタイトルの意味

TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』深まるタイトルの意味 少女たちが得た“生きる理由”

魔法が飛び交い、命のやり取りが繰り広げられる作品は、毎クールのように生まれている。けれど、確かな戦闘描写を持ちながら、観終えたあ…

驚きの傑作『九人目のジェダイ』のSWらしさ

『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が衝撃の傑作 因数分解されたSWらしさ

これぞ、『スター・ウォーズ』——。『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が、8月5日よりディズニープラスにて独占配信…

『攻殻機動隊』King Gnuが受け継いだDNA

『攻殻機動隊』はなぜ音楽まで革新的なのか? King Gnu「GO GHOST」が受け継いだもの

King Gnu「GO GHOST」はなぜ『攻殻機動隊』らしいのか。川井憲次、菅野よう子、コーネリアスら歴代シリーズの音楽を辿り…

吉田恵里香らドラマ脚本家のアニメ急増の理由

川原杏奈、吉田恵里香、野木亜紀子ら ドラマ脚本家の手がけるアニメが急増の理由

ドラマ脚本家が手掛けるアニメが増加中。1クール作品の増加に伴いドラマの作劇手法が活かされ、リアルとファンタジーが共存する双方の良…

『令和のダラさん』は今季最高のダークホース

『令和のダラさん』は今期最大のダークホース 民俗学ホラー×コメディを両立した必見作に

近年、アニメにおいて日常のすぐ隣に潜む「怪異」を描き出したオカルト作品が、かつてないほどの熱を帯びている。『ダンダダン』や『光が…

アニメはなぜ“IP”と呼ばれるようになった?

アニメはなぜ“IP”と呼ばれるようになった? キャラクタービジネスの正体を掴む3つの定義

日本の映画興行ではキャラクターIPが圧倒的に強く、映画館はファンが「推し」のキャラクターを応援し輝かせる「晴れ舞台」として機能し…

アニメスタジオ合作を支えたクリエイターたち

サンライズ×シャフト『フールナイト』で話題 スタジオ“合作”を支えてきたクリエイターたち

有力アニメスタジオの共同制作による「合作」は、互いの強みの融合、海外展開や資金調達の円滑化、新たな表現の創出など、作品ごとに多様…

『おっさん剣聖』なぜ海外で大ヒット?

『片田舎のおっさん、剣聖になる』なぜ海外で大ヒット? “大人”も熱狂する3つの理由

『片田舎のおっさん、剣聖になる』(以下、『おっさん剣聖』)は、アニメ第1期放送時から海外アニメファンの間でも注目を集めていた。も…

2026年春アニメMVP男性声優5選

2026年春アニメ男性声優MVPは? “おいたわしい主人公”小野賢章、“美青年”福山潤ら

2026年春アニメでMVP級の活躍を見せた小野賢章、石谷春貴、花江夏樹、福山潤、小林裕介の男性声優5名の名演技を振り返る。

2026年春アニメMVP女性声優3+1選

2026年春アニメMVP女性声優3+1選 “大人気”鈴代紗弓、“脅威の新人”永瀬アンナら

2026年春アニメで、永瀬アンナ、若山詩音、鈴代紗弓、神月柚莉愛の女性声優4名が、多彩な役柄を卓越した演技力で好演しMVP級の活…

中村悠一は声優界屈指の“名バイプレイヤー”

中村悠一は声優界屈指の“名バイプレイヤー” 『黄泉のツガイ』『日本三國』で際立つ助演力

『黄泉のツガイ』のデラや『日本三國』の賀来泰明を通して、中村悠一の“助演力”に注目。主人公を支えながら世界観に説得力と奥行きを与…

アニメ史を変えた『君の名は。』と『コナン』

アニメ史を変えた2016年 『君の名は。』の陰で動きはじめた『名探偵コナン』の巨大興業化

2016年のアニメ映画界は新海誠だけでなく、『コナン 純黒の悪夢』の大ヒットにより、現代に続く「IP興行の時代」の到来をも決定づ…

新海誠と細田守の“作家性”はなぜ差が出た?

新海誠と細田守の“作家性”はなぜ差が出た? オリジナルアニメ映画がSNS時代に直面する壁

新海誠と細田守の歩みを通じ、「計画から生成へ」と変化した2016年以降のアニメ市場を分析。作家性の“わかりやすさ”やSNS時代と…

炭治郎はなぜ“国民的ヒーロー”に?

炭治郎はなぜ“国民的ヒーロー”になったのか 『鬼滅の刃』日曜朝への進出が示すもの

4月5日から、『鬼滅の刃』シリーズ全編の再放送が毎週日曜午前9時30分に始まる。放送開始を前に、SNSではすでに“ニチアサ鬼滅”…