コラムの記事一覧

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炭治郎はなぜ“国民的ヒーロー”に?

炭治郎はなぜ“国民的ヒーロー”になったのか 『鬼滅の刃』日曜朝への進出が示すもの

4月5日から、『鬼滅の刃』シリーズ全編の再放送が毎週日曜午前9時30分に始まる。放送開始を前に、SNSではすでに“ニチアサ鬼滅”…

『呪術廻戦』第3期は稀有なシリーズに

TVアニメ『呪術廻戦』第3期は稀有なシリーズに 物議を醸したアニオリ演出などから考察

これまで以上にアニオリ(アニメオリジナル)演出が目白押しだった『呪術廻戦』第3期 。ここでは、「死滅回游 前編」が終了したこのタ…

『多聞くん今どっち!?』が傑作である理由

『多聞くん今どっち!?』が傑作アニメだった理由 “いま”刺さる推し活と実存を巡る物語

アニメ『多聞くん今どっち!?』第1期の最終話が放送された。本作は一見すれば、大人気のアイドルと女子高生が繰り広げる、いわゆる「王…

『超電磁砲』完結に『ラノベ大全』著者言及

『超電磁砲』完結&『アイテム』アニメ化への期待 『ラノベ大全』著者がシリーズの功績語る

20年以上続く『とある』シリーズは、緻密な設定と多彩なスピンオフで人気を博してきた。完結した『超電磁砲』に続き、7月には新アニメ…

『ジョジョ』7部のディエゴは本家と何が違う?

『ジョジョ』7部のディエゴは“本家ディオ”と何が違う? 石川界人が示す“新たなDio像”

『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』でディエゴ・ブランドー役を演じる石川界人に注目。さっそく原作ファンから絶賛され…

異世界アニメを観ているのは誰なのか?

異世界アニメを観ているのは誰なのか サブスク配信、海外サイトの数値から見えた産業構造

異世界アニメはSNSで目立たないが、国内外で高い需要と安定した視聴層を持つ。低リスクで失敗しにくいビジネス上の合理性から、量産が…

2026年冬アニメを鈴代紗弓が席巻

『正反対な君と僕』『マヨチュー』『エリスの聖杯』など 鈴代紗弓が2026年冬アニメを席巻

2026年冬アニメで鈴代紗弓が、『正反対な君と僕』『エリスの聖杯』『マヨチュー』『きにして』などで幅広く好演。圧倒的な演技力と演…

アニメ『花君』で振り返る平成の“キュン”

アニメ版『花ざかりの君たちへ』が良すぎる 振り返りたくなるドラマ版と平成の“キュン”

アニメ版『花ざかりの君たちへ』(以降、『花君』)が面白い。平成6年生まれ、流行り言葉で言えば(もう流行ってすらいないかもしれない…

冬アニメで際立つ種﨑敦美の卓越した実力

『葬送のフリーレン』『ダーウィン事変』など 冬アニメで際立つ種﨑敦美の卓越した実力

どんな役柄でも巧みに演じてみせる令和のカメレオン声優として、圧倒的な人気を誇る種﨑敦美。種﨑の大きな武器の1つである“演技の振れ…

『江戸川コナン失踪事件』は激レアエピソード

『江戸川コナン失踪事件』は激レアエピソード 唯一のコナン“記憶喪失”を内田けんじが描く

1月23日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の二日間〜』(以下、『江戸川コ…

早見沙織『超かぐや姫』『多聞くん』の振れ幅

“鬼滅声優”だけじゃない早見沙織の魅力 『超かぐや姫!』歌姫から『多聞くん』ガチオタまで

『鬼滅の刃』などで知られる早見沙織。2026年は冬アニメで“限界オタク”や歌姫役まで演じる演技の振れ幅と進化を振り返る。